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2020年11月18日 (水)

日々が農好天気:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;グランドカバーのタマリュウとリュウノヒゲ+ヤブラン+ミョウガ;黄金だ 光るイチョウ葉 万札だ。20201118。

2020年11月18日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;黄金だ 光るイチョウ葉 万札だ。パワーポイント資料をPDFに書き出しコンビニプリントの準備。午後は予定の用事外出。車出しと応援をした。A3袋綴じにして片面6シート収容して紙代を節約しようと検討したが決定打が無し。パワポ⇒PDF⇒PDF(再書き出し:片面6シート入れたいがうまく設定できず)でできそう?頭が混乱してきた。結局、コンビニプリントはシート毎にプリント。PDFデータをカラーで作成したのでコンビニプリンターはカラーで印字したがり、10円を入れて試しプリントをするとお金が足りませんと進まない。カラーかモノクロかは、PDF-C、PDF-M(PDF作成時の設定)、PRT-C、PRT-M(PDFのプリント時の設定)の組み合わせがある。
PDF-CXPRT-C⇒カラー(カラー印字させようとカラー原稿を作成すれば当然の設定)
PDF-CXPRT-M⇒プリントさせない?⇒カラープリントへ誘導
PDF-MXPRT-C⇒モノクロで印字?
PDF-MXPRT-M⇒モノクロ(通常コスト重視で白黒原稿を作成していれば当然の設定)
プレゼン効果を出すためにはカラーを使う場合が多いのでコンビニプリントを使う時も要注意だ。いよいよ秋が深まり紅葉・黄葉が目立ってきた。特に、落ち葉も無く、真っ黄色に黄葉したイチョウの木を見て停車してじっくり観賞したくなったが、車を乗り過ごした。

Iob_2020_gis__20201118
原ファイル名=「IOB_2020_GIS_イチョウ 黄葉 金色 万札 連想_20201118.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
Google画像検索も金色と万札を連想で結びつけた結果を返さないようだ。

Googleでキーワード「イチョウ 黄葉 金色 万札 連想」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=イチョウ 黄葉 金色 万札 連想)。

YOUTUBEで「オリンピック中止」を検索(www.youtube.com/results?search_query=オリンピック中止)

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日々が農好天気:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;グランドカバーのタマリュウとリュウノヒゲ+ヤブラン+ミョウガ

グランドカバーとしてタマリュウとリュウノヒゲに注目して栽培してきたが、適材適所があるので、役者を使い分ける必要性を感じている。

タマリュウは草丈が低く、芝生に変わるグランドカバーとしての才能はありそうだ。芝生もタマリュウも株を密生させて地面を覆って初めて綺麗さが出てくる。雑草が生えると気になり出す。タマリュウにドクダミが侵入すると退治するのが大変だ。リュウノヒゲの方がタマリュウより草丈が高く耐陰性が優れる。

「半端道楽:日々農天気:畑にタマリュウを植える;霜枯れて カンフル剤も 期待薄。161118。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/11/post-2dc0.html)。(2016年11月18日 (金))」で、「リュウノヒゲは耐陰性はあるが、日当たりが悪いと、成長も増殖の早さも十分でない。株を購入するよりは、増殖した方が経済的なので、畑で栽培する事にした。」と書いた。

従って、リュウノヒゲは通路脇の縁取り・境界用に主に使っている。樹木の下に植えると増殖が遅くなる。タマリュウより耐陰性が高いのがヤブランで、これを陽当たりの悪い庭に広げようとしている。

最近、ヤブランの庭にミョウガが生えてきた。ヤブランも草丈ではミョウガにかなわない。ミョウガもアメリカセンダングサよりましなので、ミョウガやフキも大型グランドカバーとして使えそうだ。リュウノヒゲ、ヤブラン、ミョウガ、フキは在来植物として身近に自生している。環境適応性としては実証済みなのだろう。

「ナス、ミョウガ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/08/post-0328.html)。(2009年8月10日 (月))」で、「馬鹿という言葉に関係する野菜である。ナスはボケ茄子との連想からか。ミョウガは市場で値動きが大きく馬鹿値がついたり手間賃も出なかったりするのでバカと呼ばれていたようだ。」と書いた。

父は、ミョウガを市場に出荷していた事があった。秋から冬に落葉した落ち葉を掻き集めて、ミョウガ畑に散布した。それが、有機肥料として使われたようだ。落ち葉も自然循環していたのだが、今は落ち葉の用途も無くなった。ミョウガ畑でも作ろうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 349.0 42 323 132954.9 14.5 20.4 9.7 10.7 4.7 9.3 0 9.5 20.5 9.6(西)
時刻等℃ m/s H mm 21:43 14:17 04:35
2020年11月17日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 88% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)