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2020年11月20日 (金)

ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;群馬会館は保存活用せよ;新記録 不安を煽る 扇風機。20201120。

2020年11月20日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;新記録 不安を煽る 扇風機。朝、新聞を取りに行き、畑の様子を見る。朝露が降りている。もう、初霜は降ったようだがまだ晩秋か。イヨカンはうっすらと色付いてきた。WEB情報によると、「12月中旬~1月末までが収穫適期の範囲です。」との事だ。宅内閑居して、農事の資料整理と作成をした。集金した小銭の総額がピッタリ合った。万歳を叫びたい。不足して自腹で補填した苦い経験もある。午後、お茶菓子持参で来客。ゴルフ談義が始まった。オレ様はルールのあるゲームは全てダメ。遊びに金を出すのも気に食わぬ。嗚呼、あの小銭が金貨ならと妄想されてくる。ついでにノーベル平和賞級妄想として、トランプ候補とバイデン候補にゴルフ戦をさせて、バイデン候補を勝たせたら如何か。トランプ候補曰く、やっぱりあんたは俺より強い。オレ様は降りるよ。トランプ候補も挙げた手を下ろすキッカケが無い。ここは両大統領らしくうまく演出して丸く収めてもらうのが世界のためだろう。大した意味は無いが一日の新型コロナウイルス感染者数が過去最高を記録したようだ。まさに冬の扇風機か。もう扇風機は物置へ入れよう。

YOUTUBEで「中曽根 ロン ホラ貝 動画」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=中曽根 ロン ホラ貝 動画)

上毛新聞は、「県民からもしのぶ声 県庁など半旗掲揚 故中曽根元首相地元合同葬。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/254156。([2020/11/13 09:00])」というタイトルで、「1980年代に首相を務め、強いリーダーシップで数々の改革を断行した故中曽根康弘氏の活躍は今も群馬県民の心に深く刻まれている。」と報じた。

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ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;群馬会館は保存活用せよ

当BLOGでは、特定のテーマは無いが、気分に任せて故郷群馬と伊勢崎について、書くことがある。群馬はツル、伊勢崎はハトでシンボル化している。振り返ると、このツルもハトも働きが今一歩だ。反省しなきゃ...。

2019コロナウイルス感染症・COVID-19流行の初期には八割おじさんが注目を浴びた。その後、群馬県ではCSFで手柄を立てた七割おじさんが出現したようだ。まさに、群馬県人の謙虚さとはこうありたいものだ。

「ツルよ 飛んでおくれ;老人の寝言:前橋市役所はどこにある?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/08/post-26e2.html)。(2013年8月10日 (土))」で、「「前橋市役所はどこにある?」つったて、県庁の前ダンベーよ。ともかく、前橋市役所は、知る人ぞ知る、又は用事のある人のみ行く場所のようだ。こちらは、イナカッペーなので、県庁に行くと先ず展望台に登り、足下を見下ろして溜飲を下げるのだ。~県庁という巨人の前に何となくかすんで見える市役所であるが、お役人や市民の意識はどうなのだろう。門外漢だが、もっと存在感をアピールした方が市民や県民のためになるのではないか。」と書いた。

Iob_2020_katuyou_housin__p1_20201_2
原ファイル名=「IOB_2020_KATUYOU_HOUSIN_『群馬県文化審議会 群馬県民会館のあり方検討部会』P1_20201119.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

上毛新聞は、「《NEWSインサイド》群馬県民会館揺れる存廃 県有施設見直し。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/251418。([2020/11/01 06:00])」というタイトルで、「群馬県有10施設について廃止や再整備などを検討するとした県の中間報告が公表され、来年2月の最終報告に向けた議論が注目されている。特に前橋市のベイシア文化ホール(県民会館)は「県有施設としては廃止を検討」とされたが、「本県文化の殿堂」として整備された経緯もあって存続を望む声は根強い。県は多大な改修費や厳しい財政事情を背景に県議会などに理解を求め、同会館をはじめ類似施設を所有する前橋市との協議もスタートさせた。(三神和晃)~。同会館については、県文化審議会の「あり方検討部会」が必要最小限の改修を求めた2017年の報告書などを受け、工事が今年始まる予定だったが、見送りとなっている。」と報じた。

審議会の報告書(1Pのみ抜粋)を見ると、文化と郷土を愛する普通の県民として極めて順当な内容だと思われる。それが、見送りになっているのは、何が原因か分からない。

群馬会館は、文化活動の厚い歴史がある筈だ。文化とはその活動の歴史の厚さで評価すべきで有り、札束の厚さでは計れないのだ。

Iob_2020_l1024_20201119
原ファイル名=「IOB_2020_群馬会館+議事堂L1024_20201119.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ここで、県庁の馬鹿でかさ(三歳児の知能から発想か)から、見落とされている、群馬会館と県議事堂の写真を掲げておこう。中央の写真は、群馬会館のマユのモニュメントとイベントの記念撮影の合成写真である。多分、群馬会館を利用した県民は自分の体験と群馬会館を重ねて記憶して大切な宝物になっているだろう。その群馬会館を二束三文で売り払うのは誰だ。県庁まで歩いて一分。地下も高いはずだ。その利便性は県民のものだ。右側の写真は群馬会館を見下ろした全景である。見よ、これこそ群馬県文化の偉容ではないか。現在は、群馬会館のマユのモニュメントが新聞に出ず、某スポンサーの品の無い看板が跋扈している。県議事堂の姿もユニークで存在感がある。館内には展示館もあり、県政の歴史を知ることが出来る。県議会議員には激論を交わして貰いたい。ツルは 飛んでくれるだろうか。

「愛しき古里:萩原朔太郎が見た故郷の風景は?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/02/2012.html)。(2012年2月26日 (日))」で、「この詩は故郷の山川や夜汽車に詩人の真情を託している。現実は帰らざるを得ない故郷。希望は故郷からの逃避。そこにはエンジンの気化させたガソリンの圧縮・爆発という工程が連想される。」と書いた。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 382.7 40 325 133665.0 15.9 22.4 9.8 12.6 1.8 8.4 0 9.6 23 4.3(東)
時刻等℃ m/s H mm 05:52 14:50 12:34
2020年11月19日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 89% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)