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2021年1月 6日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;お手付きの名人とは誰だったケ~;初仕事 当たるなと食う おでんかな。20210106。

2021年1月6日(水)
昨日は曇り時々晴れ。ざっそう句;初仕事 当たるなと食う おでんかな。有り難いメール。新年早々なのでさわやかな気分になって返信。捜し物をしつつ部屋の整理。ちょっと気が重いメールも出す。運動不足気味なので昼過ぎ散歩に出かける。先ず、畑の様子を見る。昨日は小寒であった。さすがに、野菜も雑草も寒さで萎れている。だが、自働蒔きの大根が頑張っている。あの大根に養分を蓄え、周辺の葉は枯れても芯は生きていて、春に抽薹して花を咲かせ、種を落とす。かくて生き残っている大根だ。勿体無いので食べられそうなのを一本引き抜いた。これが無肥料かと思う程太いのが収穫出来た。早速、水道水で洗い水切りをする。次に、まだ樹上にあるミカンをゴミ容器に収穫。全部収穫したら容器が一杯になった。これは、散歩の帰りに家に持ち帰った。歩き慣れたコースの見物をしながらゆっくり回る。見上げる程高い戦死者墓碑の銘文を拾い読み。全国には多数の戦死者墓碑があるだろうが、もうその人を知る者も極少ないだろう。兵隊さんの位が掘られているが空しさを感じるだけだ。家族としてもそうする以外になかったのだろう。夕食は収穫した大根を使ったおでんを頂いた。かみさん曰く、あの大根は前作者が作っていたおでん用の大根だとか。明日は七草だ。七草粥でも食べてビタミンCを補給しようか。これを食えば新型コロナウイルスも寄せ付けないだろう。パソコン作業中USBメモリーが認識されなくなった。全データを喪失かとまっ青になった。一度抜いて挿し直したら認識した。急遽、60分程度かけてHDDにバックアップした。

Iob_2021_gis_dekunobou__20210106
原ファイル名=「IOB_2021_GIS_DEKUNOBOU_デクノボー_20210106.png」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ロイターは、「アングル:後手に回った緊急事態宣言、効果なければ政局の引き金に(By 竹本能文)。;url=https://jp.reuters.com/article/japan-suga-emergency-idJPKBN29A0KR。(2021年1月5日3:53 午後Updated 14時間前)」というタイトルで、「[東京 5日 ロイター] - 菅義偉首相が検討を決めた対緊急事態宣言の再発出は、世論の目には小池百合子・東京都知事らに押し切られた形に映り、総選挙の時期が迫る与党内から不満の声が聞こえる。首都圏1都3県の飲食店に的を絞ったこのやり方で効果が出なければ、支持率はさらに下がり、ポスト菅をめぐる政局の引き金になるとの見方が出ている。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;お手付きの名人とは誰だったケ~

美味しそうな物は見境も無く手を出し食べてしまう。オレ様は、サイフ、ケイタイ、じどうしゃ等の便利な者から早く解放されたいと願っているが、オレ様の代わりにオレ様の不届きの世話をする人も居ない。仕方が無いので、自分の世話は死ぬまで自前でやらねばならないだろう。そう言えば、PHSを使っていた頃、小型で格好が良いケイタイが欲しくて、つい投げ売りのモックを買った記憶もある。中身は何でアレ、外観だけは人並みでありたい。

「半端道楽:写真de俳句る:日々農天気:ネコヤナギ 追われ追われて 畑の隅;お手付きの 名人札を そっと置く。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/01/de-ff2b.html)。(2015年1月 6日 (火))」で、「???」と書いた。

正月は、カルタ、百人一首、トランプとかのカード遊びを良くしたが、今じゃ人数不足でまともな遊びも出来ない。まぁ、適当に食って愚痴を言えるだけでも幸せなのだろう。そう言えば、オレ様のガラケーは最近はほとんど着信が無い。タマに来るのは怪しいオレオレ電話位。ところで、お手つきも、名人級になると、遊び仲間から疎まれるのが世の常だ。お手付きの名人とは、誰だんべ~と思ったがもうとうに忘れてしまった。これは嘘。オレ様はほとほと嘘が下手のようだ。勿論、日本中のほとんど誰もが嘘吐きチャンピョンが誰かは位は知っているのかも知れない。

カード遊びのお手つきなら笑って許せるが、選挙ゲームの不始末の尻ぬぐいを最愛の身内にさせる神経の持ち主は想像も出来ない。相当のデクノボーなのだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 102.2 360 5 327.5 4.3 9.6 -0.8 10.4 3.8 4.7 0 -1.4 9.9 6.9(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 04:41 14:03 12:14
2021年01月05日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 1% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)