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2021年1月10日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;人口減少社会は必然ではない;人で無し 早く消えろよ 断末魔。20210110。

2021年1月10日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;人で無し 早く消えろよ 断末魔。午前に午後の予定の準備。定刻の45分前頃からスタンバイ。初めての経験だったが何とか無事済んだ。応援団が先日の大風で折れた木犀の枝を切ってくれた。多分7日のアメダス瞬風(M/S)=19.4)(西北西))、17:21が原因だろう。北側に倒れたが、家屋の位置や風が通る経路や弱い方向とか複合要因があったと考えられる。瓦屋根が損傷する心配があったが何とか回避できた。今日は十日戎で、明日11日は成人の日。伊勢崎市長選は本日10日に告示されるようだ。昨晩、YouTubeで公開討論会の記録動画を見たが、398 回視聴とあった。これからどこまで盛り上がるか気になる。五十嵐市長誕生にはあの大観覧車問題があったと思うがもう忘れ去られたのか。

上毛新聞は、「伊勢崎市長選あす告示 立候補表明3氏、公開討論会で論戦交わす。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/266177。([2021/01/09 06:00])」というタイトルで、「 任期満了に伴う群馬県の伊勢崎市長選は10日告示され、17日の投開票に向けて7日間の選挙戦に突入する。現職の五十嵐清隆氏(68)が今期限りで引退する意向を示す中、元自民党県議の臂泰雄氏(68)、元市議の栗原真耶氏(36)、学習塾経営の蓬沢博亮氏(39)が立候補を表明。新人3人による12年ぶりの選挙戦となる公算が大きい。3氏は8日、公開討論会に臨み、論戦を交わした。」と報じた。

Iob_2021_youtube__20210110
原ファイル名=「IOB_2021_YouTube_検索=トランプ米大統領 ホワイトハウス乱入 中継_20210110.png」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;人口減少社会は必然ではない

総務省統計局は、「。;url=。()」というタイトルで、「」と報じた。サイト内を検索したが2021年の新成人数の推計値はヒットせず。

日本経済新聞は、「新成人2年ぶり増124万人 人口推計、丑年は1066万人。;url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE24EU20U0A221C2000000。(2020年12月31日 17:00)」というタイトルで、「総務省が31日発表した人口推計によると、2021年1月1日時点で20歳の新成人は124万人だった。20年より2万人増え、2年ぶりに増加した。男性は64万人、女性は60万人だった。新成人が総人口に占める割合は0.99%と11年連続で1%を割りこんだ。 新成人の数は第2次ベビーブーム世代(1971~74年生まれ)が成人になった90年代は200万人台に達した。207万人だった94年の翌年以降は減少傾向が続く。」と報じた。

「老人の寝言:過去最小122万人の新成人に期待(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/01/122-a66d.html)。(2012年1月10日 (火))」で、「我々戦後のベビーブーム世代は、世代人口の多さで色々な不利益を被った。いわば、全体的に生存競争が厳しかった。頭割りにすると社会的な配分も薄くなった。年金の給付年齢も引き上げられた。マクロ的な人口構成は、ほぼ推計通り推移するのだから社会制度もその推計に従って補正していれば、問題を先送りする事はなかった思われる。現実は理想通りに進んでいない。生活水準も上り坂の場合もあれば下り坂の場合もある。制度設計の善し悪しで世代間格差が生じるのも、生きる意欲という点で問題がある。今年又はこれから新成人になる世代人口は漸減傾向であるが、その世代が今後の日本を牽引して行かねばならない。老人が「新成人に期待」等と書くと、何をと言われるかも知れない。ともかく回りだしている時代の流れは変えようにも変えられない。しかし、より現実的な方向に変化することはあり得ることだ。悲観するより楽観した方が良いのかもしれない。戦前と戦後は非連続に大きな変化が起きた。それでもなんとか世の中はつながってきたのだ。見方によれば新成人は欲しい物のほとんどを手に入れているのではないか。その先には何があるのだろうか。価値観の変換、パラダイムシフトで世の中の見方・見え方は変わるだろう。物質的な豊かさより精神的な豊かさを期待したい。」と書いた。

「青空大学(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-5d7b.html)。(2008年11月 3日 (月))」で、「敗戦という厳粛な事実から戦後の日本は歩みだした。小学四学年の時に友達の一家がブラジルに移民して行った。」と書いた。

見方を変えれば、戦前の満州開拓も戦後のブラジル移民も、最近の外国人労働者の受け入れも、すべて悪徳政治家連中が招いた国政の失敗が原因であったと妄想されてくる。

「日々農天気:スィートコーンの経年発芽率の低下程度;子沢山(近所三軒の合計で子供が30人、一軒で10人平均の子供) 今と無縁の ザクロ花。150612。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/06/post-7943.html)。(2015年6月12日 (金))」で、「以前、近所のおばさんとした雑談の録音を聞き直した。生まれは昭和の初め頃。当時は実家の近所三軒の合計で子供が30人、一軒で10人平均の子供がいたとの事だ。旦那が子を取り上げたそうだ。戦前は、出産の関する仕事は産婆さんが主に行ったようだ。戦後、助産婦と呼ばれるようになり、出産のイメージが変わった。生まれるのも死ぬのも病院ではなく自宅がほとんどだったと思う。昔は、社会保障も不十分で、老後の世話は子供に頼らざるを得ないという考えがあったのだろう。現在では、少子高齢化が問題とされているが、今一つその問題の本質が見えない。当地には、開墾記念碑が三基あり、大正末から昭和十年代に山林の開拓が盛んに行われたという記録を語っている。その背景に富国強兵、生めよ増やせよという国策があったのも歴史的事実だろう。出生率を決める要因も数多くあり、今後人口が減り続けるという理論や議論も疑わしい。社会が個人の欲望を最大化する方向に向かうなら人口が減る方向に向かうのではないか。敗戦後、飯も満足に食えない時代になぜ人口が増えたのか。思うに、これ以上悪くなることは無い、まともに稼げば食って行けるという将来への安心感が人口増大を支えたのではないか。案ずるより生むが易しとは意味深長な諺だ。今年はザクロの花の咲き具合が良いように見える。ザクロは子宝の多さを象徴するが、良い実が沢山収穫できるか。人間は自縄自縛に陥りやすい動物のようだが、それを解く呪文もあるのではないか。」と書いた。

世界人口は現在も増加中である。マクロ的には人口が減少に向かっているのは文明が発達した先進国が多いようだ。増加中は貧困が支配する開発途上国が多いようだ。まさに、戦前日本の貧しさの姿を開発途上国に見るのである。

今、パンデミックとして新型コロナウイルス感染症・COVID-19が猛威を振るっているが、国力がある先進国がウイルスワクチンを先取りして、後進国に回らないという矛盾も指摘されている。医療制度の発展が遅れ死亡率が高ければ、それを補うように出生率も増加するだろう。肉体労働が多ければ、人間が牛馬の役割を担う。そういう歴史を見たり体験すると、悪徳政治家連中を牛馬の如く使ってやれば改心するだろうと妄想されてくる。

昨年は、群馬県を中心に子豚等の大量盗難が起きた。菅義偉新内閣総理大臣は初外交訪問国にベトナムを選んだ。その訪問前後は、大量盗難のニュースがぱったりと消えた。ベトナム訪問のニュースが忘れられた頃、技術研修という美名で入国して安価な労働者としてこき使われて、COVID-19で仕事を追われ収入が絶えたベトナム人が容疑者として逮捕されたが、全容は未だに闇の中である。オレ様的には膨大な裏社会の存在が妄想されてくる。

改めて、人口減少社会は必然ではなく、社会の病理現象に過ぎないのだと痛感する。農家もそこで働く外国人も困っている。この世に正負の法則があるなら、不当利益を手にする悪徳政治家連中もいるだろうと妄想されてくるのだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 9.8 356 9 565.7 0.4 6.7 -5.7 12.4 5.6 8.7 0 -6.1 7.4 12.0(西南西)
時刻等℃ m/s H mm 05:14 13:49 12:51
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)