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2021年1月13日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日常の中のサバイバル;又一つ 歴史遠のき 老い迫る。20210113。

2021年1月13日(水)
昨日は曇り。ざっそう句;又一つ 歴史遠のき 老い迫る。曇りで気温が上がらず底冷えが続く一日であった。新聞を取りに行く。1日分サボっていたので二部あった。お悔やみ欄を見てショック。ワープロ作業を続行。フォントを明朝に統一したつもりがゴシックも使っていたので変更。新型コロナウイルス感染症・COVID-19対応で予定変更の黒電話を受ける。ADSL終了まで2年になった。銅線が光りケーブルになるのだろうか。銅線の場合局舎から電力が供給されるが光りケーブルは電力を送れない。変換器が必要になるが、商用電源を使うので、停電の時は電話が不通になる筈だ。災害時に商用電源が停電するとケイタイの充電器も使えなくなる。千葉県で起きた長期間大停電で電話の不通が現実になった。東日本大震災の時もケイタイの充電器が使えなくなり長期間安否確認ができなかった。作家半藤一利氏が死亡90歳。

産経新聞は、「停電4日目、固定電話も一部不通で住民不安に拍車。;url=https://www.sankei.com/region/news/190912/rgn1909120047-n1.html。(2019.9.12 19:12)」というタイトルで、「 台風15号による大規模停電で、千葉県内では12日午後5時現在で依然、約31万戸の停電が続いた。停電地域では携帯電話がつながりにくく、固定電話も一部で不通になるなど通信環境が悪化。停電発生から4日目となり、住民の不安に拍車がかかり、自治体の被害把握にも支障が出た。東京電力は早期の全面復旧を目指して作業を続けた。 NTT東日本によると、停電地域では通信設備の非常用電源が足りず、障害が発生。同県内では12日時点で固定電話約4万6千回線が不通になっており、電源車を出して回線の復旧を進めた。」と報じた。作家半藤一利が死亡90歳。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日常の中のサバイバル

歴史の歯車の回転は、見方によれば非常な物だ。極悪人は、それにふさわしい死に方をしている。国家権力を掌握した極悪人は、いつ自分のクローンが出てその権力の座から引きずり下ろされるか気が抜けない。従って、日々サバイバル・追われているという意識の中で生活しているのだろう。生き残るためには嘘を言って逃げるのも正当な権利だと思い込んでしまうのだろうか。その点、「横井庄一」さんのサバイバルには感心した。

「技術 回顧と展望:情報を探す技術はどこへ行く(「横井庄一」さんを探す)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/01/2012.html)。(2012年1月13日 (金))」で、「国立国会図書館サーチにアクセスして、早速「横井庄一」を検索したら、検索結果114件と出た。そのトップに「横井庄一のサバイバル極意書/もっと困れ! 横井庄一 著 小学館 1984 (Be-pal books) 」が出てきた。この本は横井庄一さん最初の自著だと思う。多分読んだ記憶も残っている。タイトルの「もっと困れ!」に微笑ましさを感じた。この厳しい現実の中で横井さんのサバイバル精神は忘れられない。自分が一番驚嘆したのは、数十年のジャングル生活で、日々の暦が狂わなかった事。当然一人暮らしで、食事から針仕事まで全部自分でやった。横井庄一さんのサバイバル精神をもう一度見直したい。」と書いた。

WSJは、「トランプ氏の弾劾訴追決議案、下院で13日に採決へ 。;url=https://jp.wsj.com/articles/SB12319188892734873721604587215541975610210。(2021 年 1 月 12 日 07:28 JST 更新)」というタイトルで、「【ワシントン】ドナルド・トランプ米大統領の支持者による連邦議会議事堂への乱入事件を受け、下院民主党は11日、支持者を扇動したとして同氏を弾劾訴追する決議案の採決を13日に実施すると明らかにした。トランプ政権の任期切れが迫る中、議会は同氏の言動を巡って新たな対決に突入した。 下院民主党は同決議案を11日に提出。共和党議員の間では支持が広まっていないものの、審議を進めるとしていた。弾劾訴追などを通じてトランプ氏を罷免する方針を支持している共和党議員は数人にとどまる。」と報じた。

トランプ米大統領も、オバマ前米国大統領が武器商人・ノーベル賞を取れたので、オレも取れるだろうと思っていたと妄想されてくる。だが、今となってはもはやあり得ない夢かも知れない。不名誉なレッテル貼りが現実味を帯びてきた。大統領が自分自身を恩赦するだろうという憶測も流れていた。犯罪人に恩赦を出す権威があるかは常識的に疑問だろう。ともかく、歴史の風向きは大統領選挙と言えども変えられなくなる時がある。すでにそのウズの中心にいる状況だろう。さぁ、どうなるか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 53.2 353 12 680.2 2.2 5.8 -1.9 7.7 2.5 0.1 0 -1.9 6 5.3(西)
時刻等℃ m/s H mm 24:00 13:13 11:07
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)