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2021年1月26日 (火)

半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:トイレの水が止まらない!;百億の マスクの下に 真の顔。20210126。

2021年1月26日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;百億の マスクの下に 真の顔。今年の正月は新型コロナウイルス感染症・COVID-19の影響で外出等が例年に無く少なく、年末年始の景気は冷え切っていたと想像する。それでも、容赦なく支出は続く。支払いも、用事も溜まってしまったので仕方なく用事外出する事に決めた。車庫に空っ風で埃が巻き上がり、車の窓は埃が積もっている。久しぶりに車を運転した。いざ出発。今回は、出かける前にチェックリストを作成した。予定時刻までに全部済ませることが出来た。政府はデジタル化、印鑑省略とか騒いでいるが、まさに中身の伴わない外形的なものばかり。平民が、平民の仲間に提示する文書も、印鑑を押すのが慣例のようだ。少額の会計報告を書いたが、印鑑を押した。平民は公金の扱いも慎重だ。現役時代にパソコン文書で印鑑をどう扱うかが問題になった。職場の承認印で、その効力も慣例的な物だったが、パソコン用の陰影を作るのは余り流行らなかったと思う。以前、市役所某部署の決裁文書のコピーを見たことがある。見事、判子の花盛りという感じであった。江戸時代の五人組のお上への提出文書と同じで連帯責任を示す物だったのだろう。行革大臣が印鑑廃止を叫んでも一年後には元に戻って、混乱だけが残りそうだ。ともかく、判子持参でコンビニプリントをして、判子を押したプリントを必要枚数コピーした。最後に、久しぶりに給油。@133円/L。窓ガラスを拭いた。

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原ファイル名=「IOB_2021_CAT_JNGL_2018_11_11.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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原ファイル名=「IOB_2021__ieneko_syugyou2_20210126.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:トイレの水が止まらない!

昔のトイレは汲み取り式で、便がたまるとそれを桶に汲んで、畑の野菜などに施肥した。肥料としてリサイクルした。くみ取りは、父がしたが、人生で一二度だけくみ取りの仕事をした事がある。その後は、浄化槽式になり、くみ取りはバッキュアムカーを使って業者がするようになった。

便器は和式の物から、様式に変わり、水洗装置が付属した。元気な頃は、水洗装置が故障するとDIYで交換したこともある。交換したボールは捨てずに保管してある。一時は、息子が水洗水量の節約で、装置の内部をいじった事がある。

水洗装置の自動止水部は巧妙なメカで、修理の対象としても面白い。時々、自動止水しなくなる時がある。排水口を塞ぐボールが穴から外れた、注水しても水がたまらないのが自動止水トラブルの原因のようだ。先日、水を流したが止水せず、水道料を無駄遣いした。

水洗レバーを引くと貯水が流れるが、ボールが穴から外れて、流水は貯まらず、水は流れ続けていた。修理と言う程では無いが、ボールを正しく入れると止水した。

最近は、DIYも面倒になった。これも老人力の賜物か。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 159.1 340 25 1985.2 6.6 14.2 1.2 13 4.6 9.2 0.5 0.7 14.6 7.2(西)
時刻等℃ m/s H mm 06:57 14:11 10:52
2021年01月25日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 7% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)