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2021年1月27日 (水)

身辺雑記:田舎老人徒然草:国連の「持続可能な開発目標 (SDGs)」とは何か;鬱々と 眠れぬ夜に YouTube。20210127。

2021年1月27日(水)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;鬱々と 眠れぬ夜に YouTube。午前、宅内閑居。パワーポイントで資料作成。ネタの半分は使い回し。BLOG記事をPDF変換してバックアップ。8Gの中古USBメモリーを使用開始。信頼性が気になるので新品の方が安心だろう。作成した資料を農事役員に届ける。今年は新型コロナウイルス感染症・COVID-19の影響で農事の総会は書類配布で済ませるらしい。ともかく、これで二年間のお役御免になれる。少しばかり立ち話をしてくる。暇に任せてノートパソコン2の内部に残っているデジカメ画像を見ている。我が家の猫君の画像があったので再掲。トランプ前米大統領はSNSのアカウントが凍結されて、口封じされた状況らしい。言論の自由は民主主義の原点だが、アメリカの民主主義には独善主義の伝統も潜んでいるようだ。

FNNプライムオンラインは、「トランプ氏弾劾訴追 史上初 退任後裁判へ。;url=https://www.fnn.jp/articles/-/136046。(2021年1月26日 火曜 午後7:42)」というタイトルで、「アメリカ議会襲撃事件をめぐり、議会下院は25日、トランプ前大統領の責任を問う弾劾訴追決議を上院に提出した。 退任した大統領の弾劾裁判は初で、今後2週間の準備期間を経て、2月9日に始まる予定。 こうした中、トランプ氏はフロリダ州に、「前大統領事務所」を立ち上げたと発表した。」と報じた。

Iob_2021_cat_jngl_2017_11_19sdgs
原ファイル名=「IOB_2021_CAT_JNGL_2017_11_19+SDGs.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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身辺雑記:田舎老人徒然草:国連の「持続可能な開発目標 (SDGs)」とは何か

環境問題が世界の人々の意識に上がってきたのはローマクラブが成長の限界という報告書を発表して無制限の成長がもたらす人類の破滅を警告してからであったろう。だが、先進国は先進国の地位を保ち、後進国の成長を抑制するという先進国優位の発想もその裏には潜んでいたのかも知れない。環境問題には、常に理想と現実の駆け引きが含まれている。

「半端道楽:入力したBLOG記事の「再利用化」はどこまで可能か(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/blog-68d9.html)。(2013年1月27日 (日))」で、「2013年1月27日 (日)」と書いた。この記事で、BLOG記事の「再利用化」を考えたが、分散した情報は、エントロピーの増大の法則に従うのか、それを利用できるまで圧縮加工するのが難しいのである。

ともかく、地上の全ての物質は有限であり、それを循環利用しない限り、物質・資源は枯渇してしまう事がはっきりしてきた。それだけ、生産・消費の規模が大きくなってきたのである。この地上で二度起きた大戦争も、突き詰めれば資源や国土の争奪戦であった。

NHKは、「【全文】菅首相施政方針演説。;url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/51755.html。(2021年1月18日)」というタイトルで、「(グリーン社会の実現)2050年カーボンニュートラルを宣言しました。 もはや環境対策は経済の制約ではなく、社会経済を大きく変革し、投資を促し、生産性を向上させ、産業構造の大転換と力強い成長を生み出す、その鍵となるものです。 まずは、政府が環境投資で大胆な一歩を踏み出します。」と報じた。

2050年カーボンニュートラルを宣言は、今は政治家の空手形に過ぎないだろう。自分の腹は痛まないが、世間体のおいしさだけは先食いできるのだ。世界公約として2050年カーボンニュートラルを宣言して遵守するには、2050年が近付く毎に真剣にエネルギー開発を行う必要がある。当然、脱原発を貫かねば、文明・社会の持続性は担保できない。あのキツネオヤジは、もうその頃はオレ様はいないよと尻まくりしているだろう。

「持続可能な」という言葉は耳に良く響くが、本気でその理念を実現させようとすれば相当質素で、緊縮経済も要求されるはずだ。

国連の持続可能な開発目標 (SDGs)には17の分野があるようだ。どれ一つを取っても、実現が容易な目標では無いだろう。結局、世界各国は総論賛成・各論は反対ないし対立で当面進むだろう。だが、世界の進歩は早い。特に、教育程度は急上昇するだろう。その時、日本が、嘘で世界を欺いてきた事が白日の下に晒されるだろうと妄想されてくる。

「持続可能な開発」https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/

トランプ前米大統領は、アメリカ第一の政策を打ち出したが、それは世界から冷ややかな視線で見られて、ついに挫折してしまった。世界は変わりつつあるのだ。西欧諸国は、すでに伸びしろを失っている。今後は、西欧諸国以外の発展が期待されるだろう。その時、アベ外交の失敗で日本の外交は、壊滅的敗北を味わうかも知れない。菅義偉新内閣総理大臣の国際外交デビューがベトナムであった事は何を意味しているのか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 144.7 339 26 2129.9 6.0 11 1.1 9.9 2.1 4.8 0 0.6 11.3 4.1(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 06:12 13:49 14:00
2021年01月26日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 7% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)