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2021年2月16日 (火)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;猫に与える仕事は?;やや寒い 雨水の音に 湧く元気。20210216。

2021年2月16日(火)
昨日は雨。ざっそう句;やや寒い 雨水の音に 湧く元気。宅内閑居。パソコンに向かい調べ物。別名ネットサーフィン。ある群馬県人の年譜を調べていたが?が付いた。?を調べたが迷宮入りした。昨日のアメダス雨量はRN=29.5mmだった。18日が雨水だ。暦は嘘を吐かないナとふと思う。平均気温はTA=9.5℃でやや寒く感じるがもう春が近いと思うと元気が出てくる。落ち葉掃きも水分を含んでいると容易になる。天気が良くなれば続きをしよう。YouTubeは色々な機能を備えている。そのなかで重宝しているのは連続再生機能だ。この機能でBGM的な使い方が出来る。大分前だが、外部サイトが連続再生機能を提供していた。YouTubeはそれが面白く無かったのだろう。結局その機能を取り入れてライバルをたたきつぶしたのだろう。WEB情報によると、「YouTube/設立:2005年2月14日, アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サン・マテオ」との事だ。丁度、創立以来16年、高校生の年齢になった。YouTubeのビジネスモデルは広告だ。そのYouTubeが広告無しの有料サービスの広告を流しているのが笑える。それを促進するかのように頻繁に広告を挿入している。中には二連発もある。その広告を打ち落としながら無料視聴をしている。見方を変えれば、YouTubeを支えているのは無料視聴者ではないか。この一二年、テレビ一本槍だったかみさんがYouTubeを視聴するようになった。預けられたLINUX中古パソコンのFIRE FOXでテレビでは見られない番組が無料で見られるのが魅力らしい。だが、タダより怖い物は無いというのも真理かも知れない。無料もセールストークなのだと妄想されてくる。

Iob_2021_koala_in_pic_20210216_2
原ファイル名=「IOB_2021_Koala_IN_PIC_20210216.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

毎日新聞は、「新型コロナ ワクチンあすから接種 医療者2万人 ファイザー製承認。;url=https://mainichi.jp/articles/20210216/ddm/001/040/149000c。(日新聞2021年2月16日 東京朝刊)」というタイトルで、「厚生労働省は14日、米製薬大手ファイザー社が申請した新型コロナウイルスワクチンの製造販売を特例承認した。コロナワクチンの承認は国内で初めて。政府はファイザー社と年内に1億4400万回分(2回の接種で、7200万人分)の供給を受ける契約を結んでいる。菅義偉首相は15日の衆院予算委員会で、17日から医療従事者を対象に先行接種を始めると表明した。 ワクチンの販売名は「コミナティ」。ウイルスの遺伝情報を担うRNA(リボ核酸)の一部を体内に入れ、抗体を作る新しいタイプだ。接種対象は16歳以上で、3週間間隔で2回、筋肉内に注射する。」と報じた。

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9.4万 回視聴 2 年前
 

この歌の歌詞は石川啄木の短編小説「雲は天才である」の中に出てくる詩で、元気な子供達の歌声の様子で表現されていますが、1番と5番 ...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;猫に与える仕事は?

当BLOGの先頭画像の猫の写真は今飼っているの猫の先代である。ガラス戸の向こう側から家族が帰ってくるのを待っている姿である。この猫が死んでからしばらくして、野良猫が産んだらしい子猫が、数奇な運命をたどって我が家の飼い猫になった。

「日々農天気:丸葉小松菜を蒔く!;ポケットに 子猫を拾う 女房かな。1605。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/05/post-6323.html)。(2016年5月12日 (木))」で、「かみさんは、野良猫が生んだ、子猫をコンテナに入れて、餌を与えていた。それを、今度はエプロンのポケットに入れている。外猫として飼う積もりのようだが、家猫になりそうだ。広辞苑によると、子猫は春の季語とか。最近、ペットとしては猫の株が上昇中らしい。」と書いた。

「半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:ネコの自画像?;紅梅と 蝋梅咲いて 春もそこ。170216。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/02/post-7be2.html)。(2017年2月16日 (木))」で、「冬毛が厚くなり、ややメタボ気味に見える。何か、ワガハイはネコである。ネコの自画像?のようになりそうだ。最近、怪我をしたのか、元気が無く、大人しくなったとかみさんのつぶやき。ネズミでも捕ってくれば、一人前に扱おう。」と書いた。

過去記事を回顧すると、我が家の猫君の年齢は4歳位だろう。猫の4歳は人間の32歳位らしい。人間で言えば、働き盛りだが、ネズミを捕獲した姿は見せない。昔の猫は、ネズミを捕獲すると飼い主の前にくわえてきて、自分の仕事ぶりを報告したのだが...。

猫が人間と共生してきたのは、猫に仕事があったからだろう。現代は、猫の仕事も人間の仕事も無くなりそうだ。それでも、猫も人間も腹が空くのである。やはり、生物はこれは食える、これを食っては危ないと瞬間瞬間で判断しなければ生き延びる事が出来ないのだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 227.4 319 46 4951.4 9.5 12.5 8 4.5 9.8 0.5 29.5 7.9 12.8 19.2(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 08:47 21:16 17:11
2021年02月15日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 13% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)