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2021年2月15日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;「虎穴に入らずんば虎児を得ず」より物を言うのは腹芸だ;老妻と つまんだチョコの ほろ苦さ。20210215。

2021年2月15日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;老妻と つまんだチョコの ほろ苦さ。午前、宅内閑居。最近の生活パターンは早寝・遅起きになってしまった。遅い朝食をとり、その後新聞に目を通す。今日は新聞休刊日だったかと思い出す。かみさんは縁側で日光浴をしつつ新聞を読んでいた。厚着をして回覧板を回しに行く。昼食後暫し昼休みをして気になっていた庭の落ち葉はきをする。グランドカバーのタマリュウやリュウノヒゲに日光を当ててやるのが目的だ。集めた落ち葉は一輪車で畑に運び、雑草の上を覆う。肥料兼マルチだ。農事役員が配り物を持ってくる。今年は農事総会はCOVID-19で行わず資料のみの配付になった。引き継ぎの件を話す。今年はお役御免となる。穏やかで暖かな日であったので上着や襟巻きを脱いだ。軽く発汗した。少し寒さを感じ始めた頃撤収してかみさんとお茶にした。チョコ一箱を渡されたが、全部食べないでと忠告された。COVID-19ワクチンが超特急で承認されたようだ。提出された資料を斜め読みした程度でGOを出すとは、まさにGO TO ワクチンで、副作用で訴訟になった時責任が問われるだろう。ダイソーの運勢暦を見ると、18日は二回目の二十四節気の雨水である。季節は確実に春に向かって進むが、政界はこれから荒れそうだ。

Iob_2021_haniwa_c0010349_20210214
原ファイル名=「IOB_2021_HANIWA_埴輪_男子(群馬県伊勢崎市八寸字権現山)=C0010349_20210214.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones


NHKは、「新型コロナワクチン 国内初の正式承認 米ファイザー製 厚労省。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210214/k10012866411000.html。(2021年2月14日 17時45分)」というタイトルで、「アメリカの製薬大手ファイザーが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は14日午後、安全性や有効性などが確認されたとして、正式に承認したと発表しました。新型コロナウイルスのワクチンが国内で承認されたのは初めてです。」と報じた。

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日本の歌・心の歌 ♪『桃色吐息』“Pinky sigh” Words & Music 作詞:康 珍化 作曲:佐藤 隆 Song & Dance うた:緑咲香澄 ダンス:呂(ロー ...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;「虎穴に入らずんば虎児を得ず」より物を言うのは腹芸だ

ようやく、日米の迷将が政界の檜舞台から退いた。この二人の日米の迷将も時の経過と共に、忘れられ過去の人になって行くだろう。やはり、名峰の頂上を目指す野心家は絶えることが無いのだ。後生畏るべしが世界の現実だ。トランプ前米大統領は二度の弾劾裁判を受けるという米国史上初のツワモノになった。

CNN.co.jp は、「トランプ前大統領に無罪の評決、議事堂乱入めぐる弾劾裁判。;url=https://www.cnn.co.jp/usa/35166470.html。(021.02.14 Sun posted at 10:54 JST)」というタイトルで、「(CNN) 米上院は13日、連邦議会議事堂乱入事件をめぐるトランプ前大統領の弾劾(だんがい)裁判で無罪の評決を下した。 有罪評決には出席議員の3分の2にあたる67人の賛同が必要とされたが、投票の結果は有罪57票、無罪43票だった。 ただし共和党で有罪を支持した造反議員は7人と、弁護側の予想を上回った。トランプ氏に対する1年前の弾劾裁判では、同党から重鎮のミット・ロムニー議員だけが有罪支持に回っていた。」と報じた。

「身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:虎穴に入らずんば虎児を得ず;身を捨てて 浮かぶ瀬ありや トラの穴。170215。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/02/post-ec09.html)。(2017年2月15日 (水))」で、「トランプ大統領の特技は、通商分野。金勘定なら何とかできそうだ。だが、米国が国家・国民として追求してきた自由・人権という金に代えられない普遍的な価値に関しては無頓着だという意見も散見される。 ところで、気になるのはケネディ大統が、「and to remember that, in the past, those who foolishly sought power by riding the back of the tiger ended up inside」という警告の意味だ。当然、自由主義と共産主義の対立構造がこの背景にあるのだろうが、現在の世界の構造は、単純に言葉で割り切れないだろう。 トラで思い出すのが、張り子の虎。毛沢東が健在の頃、北京放送から盛んに流れてきた言葉だ。トラとは何か。イメージが混沌としてきた。トラと仲良しになるのと、トラ使いは別かもしれない。」と書いた。

トランプ前米大統領の相棒で名を馳せた日本の迷将は一足先に猿山を追われたが、今後は二人仲良く相手の境遇をゴルフをしながら慰め合うのだろうか。日本の政界は腹芸と闇取引が今も盛んな猿山のようだ。猿山のボスザルが権力闘争で追い出されるのも、政界と似ているようだ。前官房長官に内閣総理大臣という地位が転がり込んできたのは、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」という故事に通ずるのか。あのおっさんはどうも虎穴まで踏み込んでいないように妄想されてくる。

ZAKZAK by夕刊フジは、「ワクチン第1便到着、17日から接種開始 変異ウイルスは地方に拡散か。;url=http://www.zakzak.co.jp/soc/news/210213/dom2102130008-n1.html。(2021.2.13)」というタイトルで、「コロナ対策の切り札と期待されている米製薬大手ファイザー製ワクチンの接種が17日から始まる。変異ウイルスが全国に拡散する兆しもあるなかで、必要なワクチン量の確保や、希望する人に滞りなく接種できる体制の整備が課題となる。 約40万回のワクチン第1弾を載せた全日空機は12日にベルギーのブリュッセルから成田空港に到着した。厚労省の専門部会はワクチンの有効性と安全性が確認されたとして、国が特例承認することを了承。田村憲久厚労相が14日にも正式承認し、17日から安全性確認を目的に同意を得た医師らに先行接種される。」と報じた。

国産メーカーのCOVID-19ワクチンは出遅れており、膨大な外貨が海外流出する。海外からの観光客も激減して、外貨収入も減少して、輸入大国の日本の前途に黄色信号が点っているのが現在では無いか。猿山の猿芝居をしている余裕は無いのだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 237.8 320 45 4724.0 9.9 17.5 0.9 16.6 3.6 9.7 0 0.7 17.7 6.6(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 05:58 15:00 15:11
2021年02月14日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 12% 経過       AMEDASへのリンク


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)