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2021年3月 6日 (土)

身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;もうじき東日本大震災・東北三大災害より10年;平穏な過去をふり返る2;雨が降る でんでん虫よ 這い出しナ。20210306。

2021年3月6日(土)
昨日は曇り後小雨。ざっそう句;雨が降る でんでん虫よ 這い出しナ。午前、手帳に外出実績や予定を記入。午後の用事外出時にその手帳を忘れてしまった。出かける時は持ち物チェックをしているのだが、小物の手帳がチェック漏れになってしまった。午後、予定を忘れて再予約をした件で用事外出。久しぶりの外出だ。先日の強風で愛車の窓には落ち葉や砂が舞い上がり、積もっていた。仕方が無いのでボロ布で払って出発。主要道の走行車は結構多かった。ガソリン価格は@140/L代になっていた。最初に支払い二件を済ませて、ある件で対応の仕方に関して相談。次にスーパーで買い物。今回はレジ袋を持参したので買わずに済んだ。予定まで時間があったので、別のスーパーも回った。こちらでは空き箱を貰って入れた。次に主目的の用事。無事済んだ。小雨がパラパラ降り出していた。関連の用事を済ませて、リサイクル店二軒を回る。一店は見るだけ、別の一店で一品を購入。薄暗くなって自宅に向かう。何とか予定を消化できた。昨日は啓蟄であった。幼少の頃、雨が降るとカタツムリが竹グネに這い出すので、それを捕獲して、棒に這わせて遊んだ。今もカタツムリはいるのか。ナメクジは健在でキャベツ等を食い荒らす。

Iob_2021_mob_namekuji_on_the_pot_20
原ファイル名=「IOB_2021_MOB_NAMEKUJI_ON_THE_POT_20210306.png」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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3:30 再生中
98 回視聴 10 か月前
 

カスミの唄 ♪『さすらい』 作詞:西沢 爽 作曲:狛林正一 ♪唄:緑咲香澄 MMDダンス:初音ミク 楽器:CH1:FM Strings CH2: Legate Hall ...

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身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;もうじき東日本大震災・東北三大災害より10年;平穏な過去をふり返る2

サンデンが中国企業のハイセンスの傘下に入るというニュースは従業員にとって青天の霹靂だったと思われる。だが、従業員ならそうなるという予感はそこはかに感じたかもしれない。本日3月6日の過去記事は定年退職扱いで会社を去る時の心境を描いていた。三洋電機はパナソニックに吸収合併され姿を消した。半導体部門は切り離され、外資のオンセミに売却された。当時は終身雇用制が辛うじて存続しており、自分が勤めた会社や部門が無くなるとは夢にも思わなかった。それでも、自分の半生を過ごした職場の構内を、もう去らねばならないと思いつつ一人歩く現実には悲哀を感じざるを得なかった。

「雑草句録:一人(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/post-0c66.html)。(2011年3月 6日 (日))」で、「■風ぬるみ一人構内歩く我

間もなく、この構内には来ることも無くなるだろうと言うときの情景。」と書いた。

ふり返ると、在職中は毎日当たり前のように会社の門をくぐって職場まで通ったが、退職後は二度とその門をくぐった記憶が無い。凡人の日常は一瞬に激変してしまうのだ。
この記事を書いて過去を回顧している時は、まさか東日本大震災・東北三大災害が起こるとは夢にも思っていなかった。

記事の最後に、
■残れ去れ言う人も無き別れ際
という句が置かれている。

自分の上司が退職する時、送別会の幹事をした。当時は、送別会・歓迎会等は盛大に行われていた。定年退職者は社用車で自宅まで送られたそうだ。自分の退職時はそういう慣例も無くなっていたようだ。送別会は退職日以後にして頂いた。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 251.6 300 65 8771.2 10.5 14.1 7 7.1 2.2 1.8 0.5
時刻等℃ m/s H mm
伊勢崎 2021年3月5日(1時間ごとの値) 1年の 18% 経過       AMEDASへのリンク  
アメダスシステム変更(2021年2月24日より:エクセル処理は暫定)


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)