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2021年3月 5日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;もうじき東日本大震災・東北三大災害より10年;平穏な過去をふり返る;モゾモゾと 虫の姿で 動きたい。20210305。

2021年3月5日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;モゾモゾと 虫の姿で 動きたい。宅内閑居。古新聞の整理。今年の一月頃の物にザッと目を通してラックに投入。適度の重さにして結束して玄関まで運んでおく。COVID-19のニュースはこの一年世界中を揺るがした。COVID-19ウイルスを拡散させているのは人間だけなのか。杉花粉情報サイトのはなこさんを見るともう飛散が本格的に始まっているようだ。杉花粉等は微少なので空中を浮遊して風で拡散される。COVID-19ウイルスは杉花粉以下の大きさなのだから空気感染も起こると思うが真相はどうなのか。CEEK.JPの現況は何とか使えている。そこで一年前の記事を検索してみた。オリンピックの一年延期が決まったが、中止になるのか注目が集まっている。五輪というオリンピックのシンボルマークは、世界のあり方を象徴している。日本の五輪関係者には五輪の形が見えず、見えるのは黒い一輪だけなのか。玉砕に向かい猪突猛進しているように妄想されてくる。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は二十四節気の啓蟄である。黒電話で予定の連絡を受けて転送。予定を入れた。

Iob_2021_fukujyusou__20210221
原ファイル名=「IOB_2021_FUKUJYUSOU_福寿草_20210221.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

日本経済新聞は、「英タイムズ紙がコラム 「五輪、中止する時が来た」 「世界にとってリスク」。;url=https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69640240U1A300C2CE0000/。(2021年3月4日 15:30 [有料会員限定]」というタイトルで、「【ロンドン=佐竹実】英紙タイムズは3日、2021年の東京五輪・パラリンピックについて、「中止する時が来た」と題するコラムを掲載した。アスリートら大勢が集まることで新型コロナウイルスの感染を広げる可能性があるため、「日本だけでなく世界にとってリスクだ」と指摘した。筆者はリチャード・ロイド・パリー東京支局長。)」と報じた。

CEEK.JPの現況:検索システムが不安定な問題は3月上旬に解消の見込みです(リプレース準備中)とあるが、最近は検索出来ている。過去記事を検索してみた。

日本経済新聞は、「東京五輪、開催判断の期限は? 新型コロナ拡大。;url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56243570Z20C20A2EA5000/。(2020年2月29日 23:00 [有料会員限定])」というタイトルで、「国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、2020年東京五輪の開催を不安視する声が上がっている。7月24日の開幕まで5カ月を切るなか、判断の期限を巡る国際オリンピック委員会(IOC)委員の見解も流れて波紋を呼んだ。予定通り世界から選手や観客を迎えられるかどうかは、感染拡大を食い止める対策の成否にかかっている。 「(5月下旬までに事態が収束しなければ)おそらく中止を検討するだろう」。」と報じた。

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日本の歌・心の歌 ♪『ふりむかないで』“Don't turn around” Words & Music作詞:池田友彦 作曲:小林亜星 Song & Dance♪うた:緑咲 ...

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身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;もうじき東日本大震災・東北三大災害より10年;平穏な過去をふり返る

10年前は芭蕉句を観賞して、それを材料に自分の句も作って見ようとしていた。しかし、東日本大震災・東北三大災害の発災で、のんびりしていたBLOG記事も一変してしまった。更に、昨年からは世界中がCOVID-19ヒステリー症候群に陥って、今も脱却できていない。WEB情報によると、COVID-19による世界の「死亡者数256万」人との事だ。だが、純粋にCOVID-19だけが死因の人数は極々少ないだろう。現代人の死因のほとんどは複合要因と妄想されてくる。医薬品メーカーにとっては千載一遇のビジネスチャンスなのだ。

「雑草句録:我(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/post-3cb2.html)。(2011年3月 5日 (土))」で、「■戦力外花粉の如き我なれど

戦力外となるのは自分。花粉のように眼にも見えない小さな存在になってしまった。」と書いた。

「雑草句録:戦力外(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/02/post-97a5.html)。(2011年2月28日 (月))」で、「■春雪をじっとこらえる戦力外

もうこれ以上雪は降るまいと思えれば春雪も堪え忍べる。ところが、戦力外は人生の冬の始まりだ。」と書いた。

現役時代、部下がいなくなって戦力外の悲哀を痛感した。昨年も、何とか我が家の恒例行事の餅つきが出来た。縄飾りは作らなかった。それでも正月を無事迎えて現在がある。

「雑草句録:火燃し番(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/12/post-c93f.html)。(2010年12月23日 (木))」で、「■餅つきの番を外され火燃し番

暮れの餅つきは我が家の恒例行事である。何家族か集まってみんなで餅をついて持ち帰った。父親が餅つきの現役から引退した後は正月を迎える準備等を餅つきの時にしていた。餅つき当番は子供や孫へと引き継がれた。ある時、父はもう餅つきも大変だからと言って子供達に餅つき機をかってやった。各自餅をつけるようにという気配りであったようだ。」と書いた。

昔の集落は人家もまばらで、その配置を見ると、微高地形にあった。水害に配慮した宅地選びが為されていた。東日本大震災・東北三大災害の津波被害で、住宅地は高台に移された例が多いようだ。現代は車があれば高台生活も何とかなるだろうが、免許証返上したら不便な生活になりそうに妄想されてくる。

震災復興と防潮堤(https://www.shinrinbunka.com/wp-content/uploads/2016/06/b57deca52c30952dab816dfda60df387.pdf)

海岸地帯は、海が生活の基本であった期間が長い。漁民が高台に移ったら、海が遠くなってしまう。住宅の高台移設は成功するか気になった。移設後、低地は土建資本が二束三文で買い集め、再開発して巨額の金儲けをする錬金術がありそうな予感がした。

やはり、漁業は漁場と生活拠点が密接しているのが理想だろう。震災復興に投入された税金は、ゼネコンが中抜きをして、住民は追い出され、何が残るのか。

COVID-19ヒステリー症候群は十年後は忘れられているだろう。しかし、半減期の長い放射能汚染は続くだろう。そもそも論だが、コロナウイルスは非常に壊れやすい化学物質だが、放射性物質は煮ても焼いても手に負えない化学物質だ。除染という美名で掻き集められた放射性物質は、耐久性がはっきりしない袋に入れて野積みされている。その袋が破損すれば、放射性物質は再拡散始める。

我が国はいつになったら土建国家から脱却できるのか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 188.2 301 64 8519.6 7.8 12.6 1.8 10.8 2.7 7.6 0
時刻等℃ m/s H mm
伊勢崎 2021年3月4日(1時間ごとの値) 1年の 18% 経過       AMEDASへのリンク  
アメダスシステム変更(2021年2月24日より:エクセル処理は暫定)


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)