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2023年1月11日 (水)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:嗚呼、コロナパンデミック関連現象が終焉するのはいつ頃か。;北風の 音を聞きつつ 春の夢。20230111。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年1月11日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;北風の 音を聞きつつ 春の夢。日向ぼこ新聞を読み始めたが、風が強く倉庫部屋へ移動してグダグダ。プリント資料を配布用に整理。カラープリントはケースに入れた。昨日は十日戎だったが、もう恵比須講は過去の物になってしまった。現役の大阪駐在時代、「昨日は日本橋にいってきた。10日戎で人が大勢出ていた。「商売繁盛笹もってこい」と竹の小枝を渡す。ただでくれるのならと貰ったが、これを飾りのついたささと交換するようだ。1500円以上とられる。知らぬ振りして、オッ放す。申し訳ないので100円のおみくじをひく。吉と出た。その後、中古ソフト等を買った。徳庵でキャベツ、人参、布団叩き等を買い帰った。」と書いていた。当時の大阪の十日戎は大盛況であったと思う。「いせさき初市は、新春恒例の伝統行事として、毎年鏡開きの日である1月11日に開催しています。」とのこと。どうも懐古趣味になってしまう。真の新しさは古い物にしかない。温故知新だ。

Iob_20230111_i_am_very_sorry__26_q
原ファイル名=「IOB_20230111_I AM VERY SORRY_アイアム_ソーリ26_統一教会はどこへQ.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:嗚呼、コロナパンデミック関連現象が終焉するのはいつ頃か。20230111。

コロナパンデミックは三年目が過ぎて、4年続くかが関心の的である。多数の人が集まる町内行事等は中止される事が多かった。その理由を考えると、事なかれ主義に行き着くように思われる。集会で感染者が出ては、その後始末が大変だ。一層の事、無駄な事は止めてしまえと判断するのだろう。

結果として、中止された行事等はかなり多く、親睦を深めるというような行事が減少してしまった。昔は、隣近所との付き合いが、一種の社会保障のような役割をしていた。機会ある毎に物のやりとりがあったが、それも虚礼廃止というかけ声で少なくなった。ヒトとヒトの交流を通して伝染するコロナウイルスを遮断するには交流を遮断する以外に方法は無い。

それに対して、当局は、三蜜を避けよ、飲食店での会食を避けよ、旅行等をするな、アルコールで手指消毒せよ、ワクチン接種をせよ云々と思い付きの大本営発表を垂れ流したが、どれ一つコロナパンデミック対策で顕著な効果を出した方策は無かった。それもそのはずだ。当局は、国民の健康は最初から考えず、税金の掻っ払いしか頭に無かった。

いままさに、コロナ利権は消滅寸前になって来た。コロナ、コロナ、コロナとコロナの危険を煽って来た連中が甘い汁を吸っている現実が国民にはっきり見えてきたからである。まさに、オオカミ少年・オオカミ爺さん並みの悪行を繰り返し、その都度、狼退治という名目で税金投入を正当化して、税金を掻っ払ってきたのだが、オオカミは本当にいたのかが怪しくなってきた。ワクチン接種はすればするほど感染確率が上がり、後遺症で死亡したり苦しむ患者が増えるという現実がある。

当局は、ワクチン犠牲者を、原因不明とデタラメを言って救済しようともしない。まさに、世界平和統一家庭連合=FFWPU(旧統一教会)の霊感商法犠牲者と何等変わる所が無い。まさに、コロナ霊感商法が国家権力を介して行われてきたのだ。コロナパンデミックは4年目に入り、その実態が徐々に明らかになりそうだ。

コロナパンデミックは全世界的に広がったが、基本的には、数値が一人歩きした文明病と捉える事が出来るだろう。身近な死亡者の中に占める新型コロナ感染者は多分極少ないと思う。そのデータが集積され数値が一人歩きするとそれを管理する責任者がいなくなる。国家もWHOも世界的なコロナパンデミック感染者数・死亡者数を把握できていないのが実情だ。結局、怪しい団体が垂れ流す情報に押し流されてしまうのが現実なのだ。

コロナパンデミックで身につけた日本人の行動パターンを分析すると、外出時のマスク装着率はまだ100%に近い。既に、コロナウイルス感染力は低下してマスク装着を止めたいが習慣化してしまい、その習慣を脱却する勇気が無い・大衆迎合現象かも知れない。一方、スーパー等での手指消毒するヒトの割合はかなり減っている。おまじない程度に消毒している真似をしているような人もいる。おれさまもその一人だ。もはや他人に見せる儀式に過ぎない。

逆説的だが、コロナパンデミックが終焉しても日本人のマスク依存症は継続しそうに思われる。別に、日本人が清潔好きだからではないだろう。要するに、日本人は自分の顔が要らないんだ。早く自分を取り戻すには、率先してマスクを捨てる必要がある。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 108.8 355 10 1218.3 4.5 7 2.7 4.3 8 8.9 0
時刻等℃ 1 7 11 80.91 mm
0 1年の 3% 経過       AMEDASへのリンク  
ダブルカウントに注意(2023年1月3日ファイル作成);黄緑はそのデータ発生時刻(MATCH関数20220116)
熱中症反対!


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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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