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2023年1月14日 (土)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:幸運の女神を逃がすな!不可解な生き物が一瞬放つ生命の光。20230114。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年1月14日(土)
昨日は晴れ一時曇り。ざっそう句;弱き者 根っ子は一つ 依存症。目は覚めているが起床が遅れた。そとは真っ暗だが、鳥が鳴いているようだった。おかしいナ~。ヘッドホンをしてYouTubeの音を聞いているが、それを外してトイレに立ってから出合った。鳥の声はヘッドホンから漏れ出る音であった。起床後、朝飯を食い、新聞を取りに行き、玄関先で日向ぼこ新聞。優雅な一日が始まった。上毛新聞の連載に「脳とこころ」という記事が掲載中である。上毛新聞ホームページによれば、「日航機墜落事故で逝った脳研究者、塚原仲晃(1933~85年)。「わが国の偉大な脳神経科学者」は、脳研究の究極な目的を「心の働きを科学的に解明すること」と捉え、神経細胞が秘めた可塑性(柔軟性)から、人の記憶や学習の仕組みを解き明かそうとしていた。その知見は、現在隆盛の人工知能(AI)にも及ぶとされる。御巣鷹の尾根(群馬県上野村)に散った科学者を起点に、脳やこころ、現代社会の行方を追う。」という視点から執筆されているようだ。上毛新聞のこだわりが伝わって来る記事であるが、全体の構図がかなり難解だ。科学が高度化すればする程真理に近付くように感じるが、真理を追究している科学者も五里霧中で突っ走っている場合があるだろう。ともかく、科学にしろ技術にしろ、新しい発見や発明は実証された真実と矛盾しないという条件を満たす必要がある。現役時代、「真理という女神は前髪を垂らしてやってくる。頭の後半はツルツル。」というたとえ話を良く思い出した。女神が通り過ぎてからチャンスを掴む事はできないのだ。幸運の女神がやって来たとき、すぐに飛びつける準備が必要なのだ。だが、チャンスが巡ってくる事は少ない。新聞に目を通してから倉庫部屋でYouTube等。アダプターは何とか動いているので暇つぶしが出来た。紙資料を整理。断捨離してファイルの数を減らそうとしているが、無駄事で終わるのか。

Iob_20230114_i_am_very_sorry__29_q1
原ファイル名=「IOB_20230114_I AM VERY SORRY_アイアム_ソーリ29_Q12.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:幸運の女神を逃がすな!不可解な生き物が一瞬放つ生命の光。20230114。

NHKは、「きょうから大学入学共通テスト 全国679会場51万人余が受験予定。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230114/k10013949331000.html。(2023年1月14日 4時46分)」というタイトルで、「新型コロナの感染拡大が続く中、全国で51万人が出願している大学入学共通テストが14日から始まります。  大学入学共通テストは、大学入試センター試験に代わっておととしから始まり、3回目となることしは14日と15日、全国679の会場で本試験が行われ、51万人余りが受験する予定です。」と報じた。

WEB情報によると、「大学入学共通テストの受験料は、受験する教科数によって異なります。3教科以上を受験する場合は18,000円、2教科以下の場合は12,000円です。また、大学入学共通テストの成績開示を希望する場合は、受験教科数に関係なく、800円の手数料が必要になります。」との事だ。大雑把に受験料総額を見積もると数十億円を上回りそうだ。これも、文科省の利権になるのか。大学入学共通テストはマークシート方式らしい。大学独自で入学検定試験を行う場合もあるようなので、受験生の受験料負担も馬鹿にならないようだ。大学受験当時の悪夢が去来する。

「科学ニュースに独り言:老人の妄想:老人の寝言:STAP細胞は夢か幻か(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/03/2014-246d-1.html)。(2014年3月15日 (土))」で、「科学の研究は、未知の現象の発見と解明だ。仮説が真理になるのはただの一回しかない。「STAP細胞」も真理か否かは未決着だ。研究所トップは科学研究を促しより深い真理に到る学問を指揮・推進をする道義的責任があるだろう。多数の現役研究者が意欲を失うような施策を行えば研究所も研究者も凋落して行く以外にないのではないか。部下を奈落に突き落とし、トップが生き残るのが世の常か。思わず変な妄想が湧き上がった。」と書いた。

ところで、不老長寿は古来人類の夢であった。権力者は死後に住む世界を実現するため住民を酷使して豪華な墳墓を作った。現代の不老長寿は、臓器移植になるだろう。臓器移植可能な臓器・組織等を自由に作り出せる万能細胞を作る事が科学の夢になった。体の部品が故障したりしたときは新部品を移植すれば良い。そこで生み出されたのがiPS細胞でありSTAP細胞であった。9年程前にSTAP細胞が脚光を浴びたが、それがとんでもない食わせ物だと分かって、科学を冒涜する大捏造事件に発展して死亡者が出て、若い女性研究者は学歴も名声も失って社会から見放されてしまった。

残念ながら、STAP細胞事件の真相解明は、ぱったりと止まったままだ。当然、STAP細胞の有望さが確実になれば、資金投資が盛んになる。STAP細胞事件の裏側で怪しい利権あさりが跋扈したと妄想されてくるが、その真相は闇の中である。少年時代、青年時代に科学にあこがれたが、百姓の倅では先立つものが無かった。ともかく、当時は大学へ行きたいなど親に言えるような時代では無かった。百姓も、その基本は生き物にある。だが、生物学はまだまだ未開拓の学問であった。湯川秀樹がノーベル賞を貰ったが、物理学は紙と鉛筆だけでできると思っていたが、数式を見ただけで物理学には怖じ気付いてしまった。

将来、飯を食って行くには何を学ぶべきか。一番身近な学問は電気であった。オームの法則は理解できた。物理学の分野も広がり、物理学の視点から研究を進める応用物理、生物物理という分野も発展した。

「入社の面接試験(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-a138.html)。(2009年3月21日 (土))」で、「その中で、どんな事に関心が有りますかと助け船を出してくれた方がいた。そこで、おそるおそるサイバネティックス云々等について話した。入社して配属先が決まったのはその方が担当する半導体の開発部門であった。その後、一貫して半導体の開発部門で仕事が出来たのも何かの縁があったような気がする。」と書いた。入社当時、開発部長をしていた中原紀博士であった。サイバネティックスという概念が20世紀の科学技術の向かうべき方向を示唆していると考えるがまだ消化不足である。

「人間機械論(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/09/post-e9cd.html)。(2009年9月15日 (火))」で、「サイバネティクスはミサイルを打ち落とす事や宇宙ステーションを打ち上げて運用する事等の基本技術の基礎でもある。すなわち情報と制御の基礎的な学問をN.ウィーナが提起した。今日の情報化社会はN.ウィーナを忘れさせるまでに発展してしまったが、N.ウィーナが人間には人間にふさわしい仕事が与えられるべきであるとした哲学的な課題は未だ解決されていないと思われる。皮肉にも情報化を進める現場の科学者、技術者、知的労働者等が非人間的な厳しい扱いを受けているようでもある。優秀なプログラマーといえども自分の能力の何百倍何千倍の巨大のプログラムを作ることは出来ないし、膨大なプログラムを維持管理することすらできない。その優秀なプログラマーもやがて退役してこの世を去って行く。経営者は安定に走っているシステムからは人材を引き剥がしてゆくだろう。しかし、社会の裏側で走っているコンピュータは一瞬といえども止める事ができない。万一大地震等が起こったら情報化社会の頭脳・神経網はどうなるのだろうか。」と書いた。

「脳とこころ」で思い出すのは解剖学者の養老孟司大先生。さすがに大先生らしくこころのことは余り語らないようだ。「こころ」を語るには、十分なお膳立てが必要なのである。そもそも論だが、人間は科学から何を得れば満足できるのか。大阪湾に紛れ込んだクジラの淀ちゃんは死んだようだ。淀ちゃんはなぜ大阪湾に出現したのか。なぜ死んだのか。他の仲間はどうしたのか。「脳とこころ」で輝いた生命の一瞬でも捉えてみたい。科学の進歩で脳の姿は益々正確に分かってくるだろうが、それに反比例して「こころ」は霞んでいってしまうような予感がする。

改めて、身辺を見渡すと、まだまだ名前を知らないような不可解な生き物が沢山いる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 172.9 352 13 1640.6 7.2 13.8 -1.5 15.3 2.6 6.8 0
時刻等℃ 13 4 9 61.82 mm
0 1年の 4% 経過       AMEDASへのリンク  
ダブルカウントに注意(2023年1月3日ファイル作成);黄緑はそのデータ発生時刻(MATCH関数20220116)
熱中症反対!


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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