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2023年1月13日 (金)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:猿回しのサルも辛いよ。;無線LAN 切れて真っ暗 打つ手無し。20230113。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年1月13日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;無線LAN 切れて真っ暗 打つ手無し。回覧板が止まっているので先ず回しに行く。その後、新聞を持って玄関先で日向ぼこ新聞。一通り読んでもしばし日光浴を続行。どこへ行っても寒いので動く気がしない。倉庫部屋でインターネットを始めた月(ATOK珍訳か:「が」のツモリ)調子が悪い。ブラウザにはサイトがありませんと表示される。ADSLモデムやルーターをリセットしても直らない。そこで別部屋のノートパソコン2で接続を確認。正常に接続した。従って、ノートパソコン1側の無線LANが不調だと推定した。良く見るとUSB無線アダプターが点滅していない。アダプターを引き抜いてUSBハブの別のポートに差し込むとLEDが点滅を始めた。ブラウザを起動してインターネットに接続。正常にアクセスした。メールも受信出来た。ふり返るとUSBデバイスが認識されていませんというような表示が出ていた。ともかく、時間を無駄遣いして不愉快な気分だ。無線LANをモニタするツールはあるのか。コマンドラインのPINGを使って見たが手がかり無し。不良原因を更に追求するとアダプター側とポート側の接点不良と推測されるが、良くあるが確定しにくい原因だ。不良ポートは接点復活剤でも散布しようか。依頼黒電話一件。その他で二件の黒電話。

Iob_20230113_i_am_very_sorry__28_qq
原ファイル名=「IOB_20230113_I AM VERY SORRY_アイアム_ソーリ28_QQ1.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:猿回しのサルも辛いよ。20230113。

ネタ切れで題材を講談社の歳時記・新年編から探した。季語を考えると割り切れない何かを感じる。俳句に季語は絶対必要という主張も流派の売り込みキャッチフレーズに違いない。これがオレの俳句だと自己流の流儀を主張する人もいる。俳句概念を拡張すれば、季語も不要、音節も不要でも結構だろう。究極は短音・短字表現とも言える。そこで、オレ様流究極表現。

や   オレ様

オレ様の趣味で、趣味の悪い異説を加える。「や」は単なる音符に過ぎない。だが、作者の脳内を経て、何らかの目的で表出されると一つの表現になる。馬鹿らしいが、最もらしい解説を加えれば、「や」は「いや」の短縮形で、「いやだな~」という表現だとも解釈できる。「矢」の意味もあるから、弓矢を連想せよと主張しているとも言える。暇人は、脳を使っていれば、惚け防止になる。暇なときは、脳を働かせよ。

舞ふ猿の こやつなか/\ 強情な   武田無涯子

話は変わるが、当BLOGで猿回しをよく使ってきた。こき使われるサル君の事はほとんど配慮していなかった。サル君に先ず謝罪しよう。そこでBLOG内で「猿回し」を検索すると、下記の記事が初出であった。猿と猿回しを運命共同体と捉えている。サル君も飼い主の命令通り立派に芸をこなせば、それだけ可愛がられ、気持ちよく働けるのだろう。

「日々農天気:環境雑録:2014年3/末頃の身辺の花達(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/20143-579d.html)。(2014年4月 2日 (水))」で、「前都知事辞任事件も、ここに到る経過も、今となっては田舎芝居のようになってしまた。昨日は、理化学研究所がSTAP細胞問題の最終調査報告書を発表し、記者会見に臨んだ。見方によれば、これが日本の知的レベルだ。愕然とした。猿と猿回しは運命共同体を形成している。かつてロッキード事件の時、渦中に巻き込まれた女性の、蜂の一刺しが話題になった。家畜やペットだって、その尊厳を無視された扱いを受けると飼い主に反撃する。猿だって、進化すれば人間以上の存在になるのだ。」と書いた。

WEB情報によると、「二古陵に 一人の衛士や ほととぎす 無涯子   【作者】 武田無涯子

※作者は明治の俳人で桜井市生まれ。「二古陵」は「景行天皇陵」と「崇神天皇陵」を指すようです。」との事だ。

「 句作務;武田無涯子 著 たまき発行所 1957:公共図書館蔵書;;図書 寝正月;武田無涯子著 たまき発行所 1968」

さて、武田無涯子の例句に戻ると、猿回しと猿の関係に踏み込んでいる。どうも、サル君は、猿芝居経営者の猿回しの言いなりにはなっていないようだ。そこにサル君への共感もありそうだ。作者武田無涯子の視点がそれだろう。「こやつなか/\ 強情な」とはサル君への賞賛のお言葉かも知れない。

現代社会の仕事関係は、金で繋がっているだけ。嫌な・危険な仕事ならそれなりの金額を払ってやらされる場合もある。何も知らされずに犯罪者に仕立て上げられてしまう場合もあるだろう。自分は猿回しだと思っていても実は猿回しのサルである場合もあるだろう。この世の中の構造と因果関係をしっかり知りたい物だが、上手く隠されているのが実情だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 121.4 353 12 1467.7 5.1 13.5 -3.2 16.7 2.6 8.6 0
時刻等℃ 15 7 1 78.18 mm
0 1年の 3% 経過       AMEDASへのリンク  
ダブルカウントに注意(2023年1月3日ファイル作成);黄緑はそのデータ発生時刻(MATCH関数20220116)
熱中症反対!


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)