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2023年1月16日 (月)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:「時には母のない子のように」。;見えねども 絆は深し ハハコグサ。20230116。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年1月16日(月)
昨日は曇りで夕方から夜にかけて小雨。ざっそう句;見えねども 絆は深し ハハコグサ。ダイソーの運勢暦を見ると、昨日15日は小正月、今日は藪入りである。上毛新聞を見るといつもより厚い。大学入学共通テストの問題と回答例が掲載されていたが、文字が小さすぎて読めなかった。オレ様的には、大学入学共通テストは所詮受験生の足切りに過ぎない。だが、大学入学の難度が下がり、大学を選ばなければ大学の門は格段に広くなった。学生運動が盛んであった頃は、大学には他大学の沢山の学生が出入りしていたようだ。統一教会の息がかかっていた原理研究部等もキャンパスで盛んに活動していたようだ。昨年、都立大学の教授がキャンパス内で暴漢に襲われ重症を負う事件があった。依然、犯人は捜査中で安心できない状況が続いているが、大学が自分からロックアウトして社会との交流を断ってしまえば、大学自体の存在意義がなくなってしまいだろう。小正月で、どんど焼きをおこなった地域もあるようだが、当地区ではその風習は途絶えてしまった。午後、用事外出の予定なので電気カミソリで髭を剃った。単二電池一個で動作するのだが、電池が古くて刃が辛うじて回転するだけ。単四アルカリ電池は塩を吹いており廃棄した。使っていない物も時の経過に従って劣化して行くと痛感した。コンビニで一件。その後の用事外出も無事済んだ。帰宅した頃は小雨が降っていた。晴天続きで湿度が低下していたので良いお湿りだった。

Iob_20230116_i_am_very_sorry__31_
原ファイル名=「IOB_20230116_I AM VERY SORRY_アイアム_ソーリ31_おかん.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:「時には母のない子のように」。20230116。

今日は、藪入りだそうだ。近所の大工さんに聞いたとき、丁稚奉公の話をしてくれた。親方は着物を新調してくれ、小遣いも貰えて、仕事も休めたそうだ。もう、死語に近い藪入りにも色々な記憶が詰まっているのだろう。

「雪隠大工(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/05/post-9eb3.html)。(2009年5月27日 (水))」で、「俺は雪隠大工だからといつも謙遜していた。しかし、立派な仕上がりであった。最近、ある機会にその大工さんに幼少時代の話を聞いた。父親も大工であったが、別の大工の所へ7年間年期奉公で修業に出されたとの事であった。また、若くして父を亡くしたとの事であった。年期では食事だけは親方がだしてくれるのだそうだ。他人の釜の飯を食う事と技術を修得する事は職人の世界では表裏一体であったようだ。職人は請け負い仕事が出来てようやく一人前になる。たとえ、雪隠であろうと手抜きはしないという自負心が雪隠大工という自称に込められていたのであろう。」と書いた。

講談社の歳時記・新年編に藪入りの例句が出ている。ちょっと分かりにくい一句が目に入った。「母より」の解釈が難解なのであった。WEB情報によると、磯貝碧蹄館は「大正13年東京生まれ。川柳、自由律俳句を経て、昭和29年に「萬緑」の中村草田男(なかむら・くさたお)に入門する。35年第6回角川俳句賞受賞、斬新な表現手法が当時大きな話題を呼んだ。42年に句集『握手』で第6回俳人協会賞を受賞している。現在「握手」主宰。書家としても活躍されている。」、「作者は元郵便局員として有名。俳号の奇妙さでも有名。」との事だ。「賀状完配われ日輪に相対す」と言う句が郵便配達の仕事を伝えている。まさか、母から厚い掛け布団が送られてきたのだろうか。

藪入りや母より厚き掛け布団    磯貝碧蹄館

磯貝碧蹄館は「わが二歳の時に父母生別せり」と書いているようで、母を慕う多くの作品を残しているようだ。それ故、「母より厚き掛け布団」はあり得ないだろうが、藪入りの季節になると母から厚くて暖かい掛け布団を送られてくる願望は益々強くなったのかも知れない。

YouTubeに「時には母の無い子のように」という曲がある。昭和44年に大ヒットしたしたようだ。当時、マスコミには母親がいない子供がかわいそうだという意見も流れた。安倍晋三元首相も安倍晋三元首相銃撃容疑者も母を慕う強い気持ちがあった事だろう。凡人は「母のない子のように」母を慕い尽くす気持ちになれるのか。母は色々な意味で奪い去られてしまう場合もある。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 231.4 350 15 2081.0 9.6 13.4 7.5 5.9 8.9 0 1.5
時刻等℃ 1 8 3 0.00 mm
0 1年の 4% 経過       AMEDASへのリンク  
ダブルカウントに注意(2023年1月3日ファイル作成);黄緑はそのデータ発生時刻(MATCH関数20220116)
熱中症反対!


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)