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2023年1月25日 (水)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:俳句鑑賞;虎落笛。;ゴウゴウと 西風吹いて 身が氷る。20230125。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年1月25日(水)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;ゴウゴウと 西風吹いて 身が氷る。昨日のアメダス最低気温・TN=-2.8、24時;最高風速・WX=14.7m/s、19時であった。午前中の天気は東風で穏やかであったが、風向が徐々に西風に変わり寒風が吹き荒れた。日向ぼこ新聞は読めた。配り物で来客あり。その後は倉庫部屋でYouTube等。ともかく季節は確実に進んでいて、やがて暖かくなる。それまで頑張る以外に無い。一枚の写真データを探しているがまだ見つかっていない。手がかりにしているのはファイル名のみ。ファイル名を付けていないデータの方が圧倒的に多い。AI技術を使えば可能だろうか。写真一枚ごとの意味解析をする必要がある。あまり期待できそうに無い。逆説的だが、具体的対象が存在していれば、それ・現物を探した方が早そうだ。暖かくなったら探しに行こうか。写真や歌は思い出を蘇らせてくれる。下記データよりYouTubeにアクセスしたら「この動画に関連付けられていた YouTube アカウントが停止されたため、この動画は再生できません。」と出た。少しだけ資料整理。KW=空っ風俳句。

Iob_20230125_i_am_sori_
原ファイル名=「IOB_20230125_I_AM_SORI_大寒波.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:俳句鑑賞;虎落笛。20230125。

ゴウゴウと響く上州空っ風をうまく捉えた俳句はあったか。聞こえない風音を聞くのも観賞手法になるのか。

あの雲の 下は上州 空つ風     大木清美子  峰  201602

現在の室温は、冷蔵庫の中並みの寒さで、手袋をしているが、キー入力を続けていると指先がしびれてくる。布団の中に手を入れて一休みしよう。風速WX=14.7m/sは確かに強風だ。その轟音は他の音を押しつぶしてしまう。地響きが伝わってきそうな強さだ。虎落笛は、耳を澄ませば聞こえて来る風音でもある。音を出す構造が近くにあるのだろう。講談社歳時記冬編(虎落笛)から引用の一句。

この歳で 何を恐るゝ 虎落笛    及川 貞(https://ja.wikipedia.org/wiki/及川貞)

略歴:「東京市麹町区(現千代田区)生まれで、幼い頃は麻布にて育つ。1916年(大正5年)に東京府立第三高等女学校(現在の都立駒場高等学校)を卒業後、海軍将校、及川鉄五郎の元へ嫁ぐ。そして夫に随って、佐世保、呉、舞鶴などの軍港都市に転居を繰り返した。1932年(昭和7年)に息子の中学入学のために四谷に仮寓する。その翌年、神田で開かれた俳句会にて水原秋桜子の指導を受け、俳人として進むきっかけとなった。  後に『馬酔木』婦人句会を起こしたことで知られ、多くの優れた女流俳人を輩出した。1967年(昭和42年)に出版した俳句集『夕焼』で第七回俳人協会賞を受賞。また1971年には『馬酔木』の功労者として表彰を受ける。一方で、家庭では三人の子を失い、晩年は夫と二人だけになるなどあまり恵まれた境遇とは言えなかったが、最期になるまで俳句活動を辞めなかった。  1993年11月13日、没。享年94。また、永きに亘る人生で一度も俳誌の主宰を行わなかった俳人でもある。 」

同音繰り返しの記号「ゝ」はATOK「記号」で検索して入力したが、入力できないとイライラがつのる。

「老人の寝言:上州の空っ風が身にしみる!;怨霊に 挑む風神 勝ちて止む。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/02/2015-a08f-2.html)。(2015年2月16日 (月))」で、「体感温度は気温だけでなく風速も影響する。そのうえ、強風の場合は風音も心理的影響を与える。この世の中、色々な風が吹くが、その風を感じ取る感受性も必要なようだ。昨日の最大瞬間風速(m/s)=(風向(16方位)) 20.6(北西) 20:47;これは怖さを感じるレベルだ。  昔の人は、風神を描いたが、風は神様が吹かせていると考えていたのか。何の目的もなく、神様が風を吹かせる事もなかろう。ひょっとすると、目に見えない怨霊等を吹き飛ばして欲しいという願望の現れか。」と書いた。

アメダスの風速WX=14.7m/sは平均風速のようで、瞬間風速は更に高いはずだ。今は、強風が止んでいる。「思い出の記」をMP3で聞きながら書いている。同題小説は徳冨蘆花。

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「思い出の記」の歌詞を教えて下さい。(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1050578960)

ああ思い出は懐かしく ふるさとこいてたずぬれば

親はらからはすでに逝き 誓いし友の面影も

いまはむなしき菜の花よ 希望に燃えてあこがれて

幾山川は越えたれど 幾山川は空遠く

親はらからもいつか逝き 語りし友も今は消え

また春秋は巡れども 越えねばならぬ人の世の

幾山川はまだ遥か 幾山川は空遠く

ああ人生は夢の夢 幾とせ変わらぬ山川も

流れる雲か風に散る 人の心は山吹の

花はほろほろ散るばかり

http://www.youtube.com/watch?v=2LQbSNofQwo&feature=related

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 41.4 341 24 3062.6 1.7 12.3 -2.8 15.1 14.7 4.7 0
時刻等℃ 14 24 19 42.73 mm
0 1年の 7% 経過       AMEDASへのリンク  
ダブルカウントに注意(2023年1月3日ファイル作成);黄緑はそのデータ発生時刻(MATCH関数20220116)
注意:11,12時の気温、風速のデータ欠:補正無し。


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)