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2026年1月 7日 (水)

◎1月5日(月)から小寒に入った;オンカカカ お祭りだけは 頑張るぞ。20260107。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年1月7日(水)
◎1月5日(月)から小寒に入った
ざっそう句;オンカカカ お祭りだけは 頑張るぞ。20260107。

歳月人を待たず。
暦はさぼらずに確実に進む。
諸行無常・万物は流転する。
毎日お祭り気分で過ごそう。

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アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
1月6日 0 9.3 1.6 7.7 4.5 3.9 53 7.5 9.3
1月5日 0 10.7 0.1 10.6 5.3 5.3 71 8.4 7.4
1月4日 0 12.3 1.4 10.9 5.7 4.6 63 5.7 9.2
1月3日 0 9.3 -0.8 10.1 3.5 4.6 76 6.3 8.9
1月2日 0 6.1 0.9 5.2 3.3 5.2 69 5.7 1.4
1月1日 0 10.2 -0.4 10.6 5.1 4.2 70 5.2 8.8

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇

昨日は晴れで、準冬日になった。寒さは厳しいが日向ぼこ新聞は出来た。ポットに植えられたミニシクラメンが、横長のプランターの中に並んでいる。花は元気を取り戻すか。室内に入り資料整理。紙箱を解体して、紙袋に収納し、雑紙化する。庭先で焼却した方が環境負荷は減ると思うが、お利口さんを装う魂胆が脳内に渦巻いている。凡人の頭脳は文明病という怪しい病原体にほぼ完全に冒されている。次は古本拾い読み。断捨離・終活病。これも、生産過剰という文明病だ。昔は捨てる程本はなかった。どうしても手元に残したい本は、自分が手書きで写本を作った。無理してコピーしたのは学生時代の高価な洋書。そもそも、洋書がどこで買えるかを知らなかった。貰い物の本は、気合いを入れて読む気が起こらない。WEB情報(小寒はいつ)によると、「2026年は1月5日(月)から、二十四節気の「小寒(しょうかん)」になります。小寒と大寒をあわせた期間は、「寒」「寒中」「寒の内」などと呼ばれ、小寒の初日は「寒の入り(かんのいり)」ともいいます。(https://weathernews.jp/news/202601/030156/)」との事だ。今日7日は七草粥の日。喪中ハガキに対して寒中見舞いを出そうかと思ったが、自然に記憶から去って行くのが理想のように思えてくる。やや大ぶりのミカンの皮を剥いて食べた。皮が厚く、手で剥くのが大変であった。高接ぎしたイヨカンかも知れない。イヨカンは霜に当てる前に収穫して追熟させると美味く食べられるようだ。柑橘の実は、冬を越すと水分を失いスカスカになってしまう。古い炊飯器の機能が劣化したので、新しい炊飯器を使い始めた。

講談社古本歳時記<冬>を鑑賞しよう。
季語:寒の入(晩冬)

ぱちぱちと 胡麻炒ってゐる 寒の入       村越化石

寒の入りから立春の前までは寒さが最も厳しい寒である。
ごまを炒っているのも囲炉裏の風景か。

Iob_20260107_a


原ファイル名=「IOB_20260107_オンカカカ お祭りだけは 頑張るぞ+A.gif」

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正月明け・斎藤知事あいさつ「着実に県政が前に」「対話と思いを共有」「未来を切り開いていきたい」
読売新聞 6日 15:36

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《群馬・前橋市長選挙2026》前職信任か、市政転換か、論戦スタート 告示で5人が出馬 市議補選は欠員1に4人
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仕事始め 新たな決意 「県政 改革進める」 斎藤知事、県公館で年頭あいさつ /兵庫
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)