« ◎嗚呼終活:古本拾い読み(3);オンカカカ 核廃絶が 生きる道。20260225。 | メイン

2026年2月26日 (木)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(4);オンカカカ カメラの眼より 自分の目。20260226。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年2月26(木)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(4)
ざっそう句;オンカカカ カメラの眼より 自分の目。20260226。

人生色々。
毎日、マンネリのようだが日々変わっている。
昨晩は鰯のホイル焼きを食した。
蛍光灯スタンドがフリッカーを始めた。新品に変えたが一部黒変している。
メーカーの品質技術が低下しているのか。
WEB情報(https://lifedot.hatenablog.com/entry/2025/07/24/165500)によると、「3つの漢字の関係性を図で理解 範囲の広さで表すと、以下のような関係になります: 目(最も広い)> 眼(中間)> 瞳(最も狭い) 目:眼球 + まぶた + 目頭 + 目尻 + 周辺部分すべて 眼:眼球のみ 瞳:瞳孔(黒目)のみ」との事だ。一瞬一瞬、真剣勝負しているとき、デジカメで撮影するユトリは無い。時には心眼で見る必要もある。
身辺には値札が付いた古本が積ん読されている。
パソコンやデジカメの通俗書は未練がなくなって処分する気になってきた。
そもそも、現在パソコンやデジカメを生産しているメーカーは少なそうだ。
時の流れで淘汰されてきたのだろう。
WEB情報(https://kokusantaizen.com/japanese-camera/)によると、「【海外製】カメラの日本メーカー・日本ブランドまとめ キヤノン(Canon/キャノン) ソニー(SONY) 富士フイルム(富士フィルム) ニコン(Nikon) ペンタックス(PENTAX) OM SYSTEM(OMデジタルソリューションズ) SIGMA(シグマ)」との事だ。
今、デジカメ関連で古本処分候補になっている本も処分対象の一例だろう。
「デジカメに1000万画素はいらない    たくき よしみつ著 講談社現代新書 2008年」も過剰スペック不要を説いている(定価¥940+税;古本¥108)。そもそも論だが、デジカメの充電池に業界標準が無いのがけしからんことだ。日本のデジカメ業界は消耗品に近い充電池を囲い込んで利益を上げる方向に走ってしまった。自分が愛用したのは、互換性がある単三ニッケル水素充電池を採用した安物初期モデルが中心だから1000万画素とも無縁にい。WEB情報(https://bbs.kakaku.com/bbs/00502210325/SortID=285895/)によると、「 DSC-SX560 『超使いやすいSXが消えてしまう』 のクチコミ掲示板」との事だ。コンデジで名声を馳せた三洋電機は既に消滅している。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
2月25日 10.5 11.1 6.6 4.5 9.7 12.2 94 4.3 0.0
2月24日 0 13.6 10.0 3.6 12.1 9.5 68 2.2 0.0
2月23日 0 23.3 6.2 17.1 14.2 10.0 69 3.4 10.4
2月22日 0 16.4 4.0 12.4 10.3 6.6 66 3.3 10.5
2月21日 0 15.4 -2.1 17.5 7.4 7.6 73 3.6 10.5
2月20日 0 9.2 -3.5 12.7 3.7 4.3 63 3.6 8.1
2月19日 0 6.9 0.9 6.0 3.6 3.0 43 10.4 10.5
2月18日 0 12.5 0.7 11.8 6.6 4.9 71 7.4 10.2

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲

昨日は雨で、連続2日目の準春秋日になった。傘を差して新聞を取りに行き台所新聞。風邪と花粉症の症状は似ているので判断に困る。幸い、今はその症状は出ていない。高齢になると花粉症が出にくくなることもあるようだ。免疫力の低下も一因のようだ。柑橘類にジャバラという品種があり、花粉症に効果があると聞いたので、植えてみた。手入れをしていないので、現状は不明だ。ともかく、収穫したミカン類を毎日少量食べている。先日、ソフトボール程の大きな柑橘果二個を収穫した。品種不明だが伊予柑かも知れない。水分は少なく、甘さも少ない。だが、糖分の過剰摂取も心配。WEB情報(https://www.yomiuri.co.jp/medical/20251202-GYT1T00271/)によると、「糖尿病疑い全国で1100万人、8年で100万人増…厚労省推計;2025/12/02 21:33」との事だ。

講談社古本歳時記<冬>を鑑賞しよう。
季語:冬の雲(三冬)

冬の雲 鴉舞はずに 歩むのみ          福田甲子雄

そろそろ古本歳時記<春>編に移行しよう。
探そう。

Iob_20260226_a
原ファイル名=「IOB_20260226_オンカカカ カメラの眼より 自分の目+A.gif」

************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)