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2026年2月28日 (土)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(6);オンカカカ ブログ始めて 20年。20260228。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年2月28(土)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(6)
ざっそう句;オンカカカ ブログ始めて 20年。20260228。

人生色々。
少しずつ春が近付いている。そこで、古本歳時記の冬編から春編に交換した。春編は古本の山の下の方に埋もれていた。ブログ関係の古本も出てきたのでついでに拾い読み。WEB情報(https://www.shoeisha.co.jp/book/author/3266)によると、「 超カンタン!最強メディア ブログ成功バイブル 著者: 百瀬 瑛衣乎、 白石 崇 発売: 2005年04月18日 ISBN: 9784798108704 定価: 1,518円(本体1,380円+税10%) カテゴリ: Web制作 正誤あり」との事だ。値札古本価格は¥750→¥105。2010年頃の書き込みがあるのでこの頃購入したようだ。発行後定価の半分程度で店頭に並んだが買い手が付かず、数年後に投げ売りされたようだ。振り返ると、当ブログは2006年頃開設しており、その数年後に古書として購入したようだ。最近は、ブログ利用者数減少で、有名なブログサービスがいくつか終了してしまったようだ。引っ越し出来なかった多数のブログが消失してしまったようだ。政治家がSNSで情報発信する例は増加している。ブログの便利な点は、全文検索が可能な所。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
2月27日 0 17.3 7.3 10.0 12.6 11.5 81 2.3 5.3
2月26日 1 13.9 6.5 7.4 9.6 10.1 95 3.6 1.1
2月25日 10.5 11.1 6.6 4.5 9.7 12.2 94 4.3 0.0
2月24日 0 13.6 10.0 3.6 12.1 9.5 68 2.2 0.0
2月23日 0 23.3 6.2 17.1 14.2 10.0 69 3.4 10.4
2月22日 0 16.4 4.0 12.4 10.3 6.6 66 3.3 10.5

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
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昨日は晴れ時々曇りで、春秋日になった。日向ぼこ新聞。庭の片隅の白梅は満開を過ぎて落花を始めていた。杉花粉の飛散は多いようだが、ほとんど外出しないので、花粉症の症状は出ていない。水仙や福寿草は咲きながら背丈を伸ばしているように感じる。寒さに耐えて一刻も早く咲いて、その勢いで勢力範囲を広げようとしているかのようだ。古本歳時記は冬編から春編に変更した。解説によると歳時記に掲載される季題・季語は見直され、取捨選択されているようだ。花粉症の例句はなかったが、現代なら花粉症を詠んだ句は多いだろう。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:花粉症(http://www.haisi.com/saijiki/kahunsho.htm;花粉症   81句)

鼻声の弔辞つまりし花粉症           小林かいう 苑 200307

花粉症とは、何らかの抗原が体内に侵入した場合に生じる症状で、本来自己防衛の目的があった正常な症状だった筈だろう。それが、経済の高度成長期頃から顕在化したので、自動車の排気ガス等々の原因を疑っているが、本当の犯人は特定されていない。そもそも論だが、杉花粉を大量に吸引しても花粉症の発症が無かった時代があったのだから、巧妙に隠蔽工作が行われてきた可能性もある。

WEB情報(https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjmj/46/1/46_22/_pdf/-char/ja)によると、「人 類 が 花 粉 症 に よ る と 思 わ れ る 症 状 に 苦 し ん で い た こ と が 諸 外 国 の 古 い 記 録 か ら も 伺 わ れ 花 粉 症 と 思 わ れ る 記 載 が 残 っ て お り,日 本 で は,1961年,荒 木 ら に よ る ブ タ ク サ 花 粉 症 の 報 告 を 皮 切 り に,疫 学,免 疫 ア レ ル ギ ー の 立 場 か ら 花 粉 症 の 解 明 が 始 ま っ た.」との事だ。

Iob_20260228_a
原ファイル名=「IOB_20260228_オンカカカ ブログ始めて 20年+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)