« ◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(26);オンカカカ どこへ消えたか トップガン。20260320。 | メイン

2026年3月21日 (土)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(27);オンカカカ 闇夜のカラス 鳴いてくれ。20260321。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年321日(土)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(27

ざっそう句;オンカカカ 闇夜のカラス 鳴いてくれ。20260321

人生色々。
高市内閣総理大臣が訪米してトランプ米大統領と会談した。政府当局は、何が飛び出すか心配していたようだが、当面の日米指導者間の危機は回避出来て、胸をなで下ろした所のようだ。WEB情報()によると、「トランプ氏「偉大な女性だ」、高市首相「最強のバディだ」…蜜月ぶり世界にアピール;読売新聞 2023:53」との事だ。お互いほめあって事が済めば良いが、出来すぎの裏に隠された秘密の事実があれば要注意だ。ウクライナ、イラン云々と世界各国は、資源や領土の分捕り合戦で激動中なのだ。そんな中、ほっこりするような人情話は飛び付きたくなるなる。

実は、高校入学前の春休みに、叔父さんから、パールバックの「大地」という小説が良いから、読んで見たらと勧められて読んだ事があった。年齢的に荷が重かったと思う。戦前の中国がまだ封建時代で、農奴のような農民の姿が、自由の国・米国女性の目を通して描かれた作品であった。主人公はワンルンと言われていたと思い出した。叔父さんも、この小説を読んで感動したのだろうと思った。農民を描いた米国の作品には「怒りの葡萄」があった(怒りの葡萄 - Wikipedia 『怒りの葡萄』(いかりのぶどう、 英語: The Grapes of Wrath)は、 アメリカ合衆国 の 作家 ジョン・スタインベック による 小説 である。 初版は 1939年。 1930年代末に発生した干ばつと砂嵐を契機とした農業の機械化を進める資本家たちと、土地を追われカリフォルニアに移っていった貧困農民層との軋轢闘争を素材とした小説で … 詳細)。

WEB情報(Wikipedia)によると、「パール・サイデンストリッカー・バック(Pearl Sydenstricker Buck、中国名:賽珍珠、1892626日 – 197336日)は、アメリカの小説家。南長老ミッション派宣教師の両親と中国に渡り、そこで育つ。処女作『東の風・西の風』に続き、1931年に代表作『大地』を発表して1932年にピュリッツァー賞を受賞。『大地』は『息子たち』『分裂せる家』とともに三部作を成す。1938年にノーベル文学賞を受賞した。」との事だ。

さて、今日の古本はノーベル賞作家のパール・バックの下記作品だ。古本でいつか読もうと買ったらしいが手垢が付いていない美本だ。積ん読のまま今日まで残っていた。

WEB情報(https://shop-pauline.jp/?pid=2243402)によると、「書名:わが心のクリスマス;;ノーベル賞作家パール・バックの中国での、また戦争の犠牲となった子どもたちを養子とするなどの経験から、あふれる人類愛・家族を結び世界を結ぶ愛の力をうたった心打つ短編集。 型番 1478960508 販売価格 1,650(税込) パール・バック 著 /磯村愛子 訳 196ページ /四六判 上製 (ハードカバー) 女子パウロ会 発行 ISBN978-4-7896-0508-3 /Cコード:C0098;;初版発行1999年10月1日;;定価本体¥1500円+税;;古書定価¥800円⇒105円」との事だ。


LibreOffice
 Writerで編集している。
XMLでコピペ。見かけが微妙にズレる。

************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3
20 0 10.3 5.2 5.1 8.3 8.9 89 6.6 0.0
3
19 0 18.8 9.5 9.3 13.0 11.5 85 9.3 8.5
3
18 0 13.6 8.4 5.2 10.8 10.2 78 3.3 0.0
3
17 0 16.8 5.0 11.8 10.8 8.0 63 4.4 11.0
3
16 0 15.9 6.9 9.0 10.5 7.7 76 7.1 10.1
3
15 0 16.0 3.9 12.1 10.6 7.0 60 5.0 10.0

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲▲▲△△△△△△▲

昨日は曇りで、準春秋日になった。日向ぼこ新聞はせず台所で読む。ガラス戸越しに外の庭を見ると何やら白いモノが見える。ユキヤナギが開花したのか。まさか、雪じゃぁあるまいな。宅内閑居。倉庫部屋にて資料整理。夕方頃、知人来宅。お茶と昔話。遠い親族の話も語り継がないと忘れてしまう。昨日は彼岸の中日だったので、ご先祖様を回顧する良い機会だった。父母宛に来た自分が知らない差出人の年賀状を整理した。枚数が多い場合は古い方を残した。


講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:彼岸(仲春)

おくつきの そらの日高き 彼岸かな      井沢正江

解説で彼岸とは悟りの世界と言う。
現世の迷いの世界が此岸だ。
凡人にとって、彼岸は永久に向こうの世界なのだ。

Iob_20260321_a

原ファイル名=「IOB_20260321_オンカカカ 闇夜のカラス 鳴いてくれ+A.gif」

************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク


00001_アクセスランキング記録2026-PART1

00001_アクセスランキング記録2025-PART3

00001_アクセスランキング記録2025-PART2

00001_アクセスランキング記録2025-PART1

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2025  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

公開資料

ISESAKI  有情1

嗚呼 伊勢崎 非情

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国の博物館・美術館 外国語・国際関係(リンク)

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク

MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)