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2026年3月22日 (日)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(28);オンカカカ 時が過ぎれば 様変わり。20260322。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月22(日)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(28)
ざっそう句;オンカカカ 時が過ぎれば 様変わり。20260322。

人生色々。
古今東西、人が求めた最大の難問・欲求は不老長寿だったろう。但し、欲望・願望が実現出来ると言う条件付きだろう。現代でも、人間の欲望・願望は肥大化を続けている。「人の体はどこまで再生できるか」という科学的・実利的関心が、金を払ってでも自分を理想な姿に改造したいという欲求に転換出来る時代が近付きつつあるのか。あらゆる細胞に分化できるiPS細胞の発見から、その上を行く利点が多いSTAP細胞が話題になった。だが、STAP細胞は研究者に死亡者が出て事件の様相を帯びて、その真偽は解明されずに幕引きされてしまった。何があったのか。

科学ニュースに独り言:老人の妄想:老人の寝言:STAP細胞は夢か幻か(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/03/2014-246d-1.html)。(2014年3月15日 (土))」で、「上記、WIKIPEDIAの記事によると、まだ、常温核融合の研究は続いているようだ。科学の研究は、未知の現象の発見と解明だ。仮説が真理になるのはただの一回しかない。「STAP細胞」も真理か否かは未決着だ。研究所トップは科学研究を促しより深い真理に到る学問を指揮・推進をする道義的責任があるだろう。多数の現役研究者が意欲を失うような施策を行えば研究所も研究者も凋落して行く以外にないのではないか。部下を奈落に突き落とし、トップが生き残るのが世の常か。思わず変な妄想が湧き上がった。」と書いた。

本日の古本は、「人の体はどこまで再生できるか」を医学・科学的に解説した通俗書だ。STAP細胞が社会的に話題になったのが2014年頃だったので、それより一昔前に出版された解説書で、形成医学の概要を理解するのに役立つ。WEB情報()によると、「iPS細胞から作製した角膜細胞シート、5月にも1例目の移植手術…大阪大病院で治験;読売新聞 21日 05:00」との事だ。治療の必要性や価値も人様々だ。治療を行うにはコストがかかる。誰もが納得出来るコスト負担制度は可能なのか。先進医療が公平な医療を破壊させる心配もありそうだ。

WEB情報(https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000194214)によると、「人の体はどこまで再生できるか ヒトノカラダハドコマデサイセイデキルカウシナッタニクタイヲトリモドスイリョウ 著: 小野 繁;;紙版 発売日 1999年05月20日 ISBN 9784062572538 判型 新書 価格 定価:946円(本体860円) 通巻番号 1253 ページ数 214ページ シリーズ ブルーバックス(講談社) 著者紹介 著: 小野 繁(オノ シゲル);;古書価格¥108円 」との事だ。

LibreOffice Writerで編集している。

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アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月21日 0 14.8 3.7 11.1 8.7 4.2 43 7.0 11.6
3月20日 0 10.3 5.2 5.1 8.3 8.9 89 6.6 0.0
3月19日 0 18.8 9.5 9.3 13.0 11.5 85 9.3 8.5
3月18日 0 13.6 8.4 5.2 10.8 10.2 78 3.3 0.0
3月17日 0 16.8 5.0 11.8 10.8 8.0 63 4.4 11.0
3月16日 0 15.9 6.9 9.0 10.5 7.7 76 7.1 10.1
3月15日 0 16.0 3.9 12.1 10.6 7.0 60 5.0 10.0

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
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昨日は晴れで、2日連続の準春秋日になった。日向ぼこ新聞。最近は太陽位置が高くなったのか、太陽光の入射には逆効果だ。庭や畑のムラサキハナナは今が満開時のようだ。空は青空だった。彼岸の中日・春分の日は過ぎたが、まだ早春の寒さも残っている。ダイソーの運勢暦を見ると、今日22日NHK放送記念日である。最近、NHKテレビで、NHKラジオがAM放送とFM放送の二波体制になると伝えていた。ラジオ第二放送が終了してしまい、第二放送の受信者には迷惑になる筈だ。昔、ラジオ第1とラジオ第二を使ってステレオ放送の実験が行われたのを思い出す。NHKは新しい事にチャレンジしていた時代もあるのだが、今では利権の巣窟になってしまったのか。あのNHKをぶっ壊すと騒いだオッサンも、WEB情報(www.sankei.com/article/20260312-PDY4ICWTAFACXKY4TRLKHOWXEQ/#:~:text=%E7%AB%8B%E8%8A%B1%E5%AD%9D%E5%BF%97)によると、「立花氏は昨年11月、元兵庫県議に対する名誉毀損の罪で逮捕・起訴され、勾留が続く。党は立花氏の自己破産決定に先立ち、今月3日、党活動を休眠し、アプリやHPの運用を停止させると発表している。再開のめどは立っていないという。」との事だ。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:春分(仲春)

春分の 滑り台より 眼鏡の子      桜井博道

意外性を感じさせる一句。

Iob_20260322_a
原ファイル名=「IOB_20260322_オンカカカ 時が過ぎれば 様変わり+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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