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2026年3月24日 (火)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(30);オンカカカ 時計の針は 戻せない。20260324。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月24(火)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(30)
ざっそう句;オンカカカ 時計の針は 戻せない。20260324。

人生色々。
トランプ米大統領が中東の石油という薮・宝庫を突いてしまった。蛇が出ても不思議ではない。ともかく、無限に戦力があれば、戦線を無制限に拡大しても支障ないだろう。だが、戦線の前面に立つ軍人にとって、唯一の自分の命が最優先だ。

本日の古本は、「金賢姫全告白(上)」だ。上巻本だが古本の下巻は所在不明。キムヒョンヒという人名は昔聞いた記憶はあるが、もうほとんど忘れている。WEB情報を調べて見ると因果は南北朝鮮問題まで、続いているようだ。現代の拉致問題にまで繋がっている。朝鮮民族が南北に分断され、現在まで南北朝鮮が統一出来ない厳しい歴史の現実がある。東西ドイツは統一出来たのだが。WEB情報(https://kotobank.jp/word/%E3%81%8D%E3%82%80%E3%81%B2%E3%82%88%E3%82%93%E3%81%B2-2104014)によると、「 キム・ヒョンヒ(読み)金 賢姫(その他表記)Kim Hyon-hui 現代外国人名録2016 「キム・ヒョンヒ」の解説 キム・ヒョンヒ 金 賢姫 Kim Hyon-hui 職業・肩書 元朝鮮労働党中央委員会調査部所属特殊工作員 大韓航空機爆破事件の元死刑囚 生年月日 1962年1月27日 出生地 北朝鮮・平壌 別名 偽名=蜂谷 真由美(ハチヤ マユミ), 工作員名=金 玉花(キム オックァ) 学歴 金日成総合大学予科1年修了,平壌外国語大学日本語科2年〔1980年〕中退 経歴 1987年11月29日、バグダッド発ソウル行きの大韓航空機858便がビルマ沖で空中爆発し、乗客95人乗員20人全員が死亡した事件に関連して、12月1日バーレーンで逮捕された。」との事だ。

WEB情報(https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784163456409)によると、「書名:いま、女として―金賢姫全告白〈上〉 金 賢姫【著】《キム/ヒョンヒ》/池田 菊敏【訳】 文藝春秋(1991/10発売) ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。 サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 20X14cm 商品コード 9784163456409 NDC分類 289 Cコード C0095;;定価¥1500円(本体¥1456円::古書価格¥105V)」との事だ。

LibreOffice Writerで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月23日 0 18.1 7.5 10.6 12.3 7.6 69 4.8 5.1
3月22日 0 16.0 0.1 15.9 9.5 8.8 72 4.2 7.9
3月21日 0 14.8 3.7 11.1 8.7 4.2 43 7.0 11.6
3月20日 0 10.3 5.2 5.1 8.3 8.9 89 6.6 0.0
3月19日 0 18.8 9.5 9.3 13.0 11.5 85 9.3 8.5
3月18日 0 13.6 8.4 5.2 10.8 10.2 78 3.3 0.0
3月17日 0 16.8 5.0 11.8 10.8 8.0 63 4.4 11.0

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
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昨日は曇り時々晴れで、連続2日目の春秋日になった。日向ぼこ新聞。春分が過ぎて、太陽の入射角が高くなったので、指定席のイスを少しだけ移動した。一般社会では4月から新年度が始まる。先日、墓参の途中で聞き慣れない鳥の声を聞いた。鳴き声は小さく、スズメとは違うようだった。野鳥は余り知らないが、鶸(ヒワ)だろうかと思って調べて見た。外観はスズメに似ているが、生態は人家より山野を好むようだ。一時的に人家の周辺に飛来した可能性もある。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:河原鶸(三春)

笹叢に 日の移りたる 河原鶸        黒川純吉

例句は3句のみ。
留鳥で鳴き声に特徴が有りそう。

Iob_20260324_a
原ファイル名=「IOB_20260324_オンカカカ 時計の針は 戻せない+A.gif」

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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