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2026年3月 2日 (月)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(8);オンカカカ 月は休まず 満ち欠ける。20260302。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月2日(月)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(8)
ざっそう句;オンカカカ 月は休まず 満ち欠ける。20260302。

人生色々。
そもそも論だが、周辺にいる一般人が書物を出版する例はそれ程多くないだろう。活字の本なら多数の読者に読まれるので、書籍化は文化人の願望かも知れない。どうしても出版したい場合は、自費出版という手段がある。本日の古本は自費出版かもしれない。WEB情報(https://ndlsearch.ndl.go.jp/search?keyword==父の関西旅行日記&cs=bib)によると、「父の関西旅行日記 紙図書 田口栄一 著田口栄一1992.10 全国の図書館 タイトル標目父の関西旅行日記」との事だ。内容は著者の父(田口榮治郎)が昭和4年の団体旅行(伊勢講の延長か)の筆録を書籍化したもので、著者が記録として残したいという熱意が本書出版の推進力となったようだ。著者は明治44年高崎生まれ、前橋中学校、群馬師範を卒業し、長く教職に従事後、行政職にも従事。平成4年に、上毛新聞出版局印刷で出版。定価の記載がないので自費出版と見た。多分著者が関係者に贈呈した一冊が、我が手元に回ってきたのだろう。地域の上樹神社境内に伊勢神宮参拝の祈念碑が幾つかある。昔は、伊勢講という団体を作ってお伊勢参りが行われていた。本書の関西旅行の中核部にもお伊勢参りがあった。昭和4年頃は父はまだ小学生頃だったろうと思うが、世の中は団体旅行へ行ける程度に平和であったようだ。団員は17名。新幹線も無い時代だが、健脚は揃っていたようだ。今年は昭和101年。終戦後の日本は幸い、国際紛争に関与せず、平和が保たれた。この伝統は永久に守るべきだ。WEB情報()によると、「トランプ大統領 ハメネイ師の死亡を発表「歴史上最も邪悪な人物の一人が死亡した」 イラン国営テレビ「40日間の服喪」;FNN : フジテレビ 02:48」との事だ。

WORD-PADで編集している。
ファイルを紛失したようで復元。
見た目が変わりそう。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月1日 0 19.2 6.8 12.4 11.6 6.7 68 7.8 10.6
2月28日 0 17.9 9.5 8.4 13.3 10.1 79 9.4 9.6
2月27日 0 17.3 7.3 10.0 12.6 11.5 81 2.3 5.3
2月26日 1 13.9 6.5 7.4 9.6 10.1 95 3.6 1.1
2月25日 10.5 11.1 6.6 4.5 9.7 12.2 94 4.3 0.0
2月24日 0 13.6 10.0 3.6 12.1 9.5 68 2.2 0.0

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
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昨日は晴れで、連続3日目の春秋日になった。日向ぼこ新聞。配り物を見る。野鳥の鳴き声が少なくなった。サイレンが一回だけ鳴った。今日は月初かと思う。入室後は倉庫部屋の整理。ノートパソコン1でYouTubeを見ようとしたとき、イランの最高指導者ハメネイ師の死亡ニュースを知った。上毛新聞すら、アメリカのやり方は国際法に反した内政干渉だと非難していた。イラク戦争の時はイラクのフセイン大統領を化学兵器を製造・行使したといちゃもんを付けて殺害したと思う。それと同じ事を今もしている。WEB情報(湾岸戦争の原因は、いつあったか湾岸戦争の原因は、いつあったか)によると、「ィキペディア;https://ja.wikipedia.org › wiki › 湾岸戦争;湾岸戦争 - Wikipedia;湾岸戦争 (わんがんせんそう、 英語: Gulf War 、 アラビア語: حرب الخليج الثانية)は、1990年8月2日に イラク が隣国 クウェート に侵攻した(クウェート侵攻)事件を発端とし、侵攻後もクウェートから撤退しないイラクに対する強制措置として、 アメリカ合衆国 主導で結成された 多国籍軍 とイラクの間で勃発した 戦争 である。」との事だ。WEB情報(フセインのイラク大統領の死因と死亡日は;サッダーム・フセインの死刑執行 - Wikipedia)によると、「サッダーム・フセインの死刑執行(サッダーム・フセインのしけいしっこう)では、サッダーム・フセインの死刑確定後から執行後の反応までの状況を記述する。
2006年12月30日、イラクのサッダーム・フセイン元大統領の死刑が、バグダードで執行された。12月26日の死刑確定からわずか4日での執行となった。 」との事だ。ハメネイ暗殺事件は今後の展開が予測出来ない。中東の石油資源問題とも密接に絡む。ウ・ロ戦争(20220224)も未解決だ。世界は益々流動化しそうだ。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:啓蟄(仲春)

苦虫も ふさぎの虫も 穴出づや           杉山岳陽

いよいよ3月になった。
ダイソーの運勢暦を見ると、明日3日満月・望・皆既月食、5日は啓蟄である。
戦争で虫けらのような生き方を迫られるのは不幸だ。

Iob_20260302_a
原ファイル名=「IOB_20260302_オンカカカ 月は休まず 満ち欠ける+A.gif」

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)