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2026年4月 9日 (木)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(4);オンカカカ 勝った勝ったと 軍を引く。20260409。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月9日(木)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(4)
ざっそう句;オンカカカ 勝った勝ったと 軍を引く。20260409。

人生色々。
アメラエル(アメリカ&イスラエル)イラン攻撃=2026年2月28日から米国はウ・ロ戦争(20220224)と同時に二件の国際紛争を抱えてしまった。そもそも論だが、米国にとって戦争は最大の国営ビジネスだ。だが、欲張ってあれこれ手を出したら、勝てる戦争にも勝てなくなってしまう。戦争に使える武器・兵員・資源は有限なのだ。勝つ法則:集中と選択が逆の:分散と放埒になってしまう。WEB情報()によると、「ノモンハン事件 - Wikipedia;ノモンハン事件 ... ノモンハン事件 (ノモンハンじけん)は、1939年5月から同年9月にかけて、 満洲国 と モンゴル人民共和国 の間の 国境線 を巡って発生した 紛争。」との事だ。歴史的に見れば、ノモンハン事件が日本の第二次世界大戦敗戦の予兆だったようだ。米国はどうなるのか。

WEB情報()によると、「▼停戦 武力紛争の当事者が軍事行動を一時停止することを指す。紛争状態の正式な終結に向けて協議する時間となる。法的な位置づけをより明確にする「休戦」に比べ、短期間の場合が多い。食料や医薬品の運搬といった人道目的だったり、部隊再編のための時間稼ぎだったりするケースもある。
」との事だ。

旧作排句:直売所種まく前に申し込み

定年後は、現金収入を得るため先ず直売所への出荷を考えた。売れる物も無かったが、JAの直売グループに申し込んだ。生産方法、販売方法を考えるのも面白かった。キウイフルーツなら直ぐ売れるだろうと店頭に並べたが、採り立ての硬い物は売れなかった。熟させるには、植物ホルモン・エチレンを出すリンゴの中に入れる方法がある。リンゴと同梱して並べる生産者もいた。追熟用の専用薬剤が販売されていたのでそれを注文して試用した。最後には生産者の価格競争になってしまったのでキウイからは撤退した。直売所で良い大人が仁義なき戦いをするのは馬鹿らしい。冬瓜を売るときは、食べ方資料を付けた。赤身大根は酸蜜柑として夏蜜柑と抱き合わせ販売した。これは、好評だったようだ。

Iob_20260409_
原ファイル名=「IOB_20260409_オンカカカ 勝った勝ったと 軍を引く.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月8日 0 18.3 6.4 11.9 12.3 7.5 56 5.8 12.1
4月7日 0 17.8 7.7 10.1 13.3 15.5 90 12.7 0.1
4月6日 0 23.6 12.9 10.7 18.2 15.7 85 4.7 6.5
4月5日 0 22.4 12.6 9.8 18.1 17.6 91 4.4 4.8
4月4日 0 13.0 10.4 2.6 11.9 13.4 91 3.1 0.0
4月3日 0 21.0 6.2 14.8 13.9 9.9 67 4.4 12.0

昨日は晴れで、連続2日の春秋日になった。朝方、イベントの件で黒電話を受けた。本日の予定を伝える。宅内閑居で留守番。夕食は〇〇弁当。運動不足とカロリー過剰が気になる。水分補給はペット茶やドリンク剤のお湯割り。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:蒲公英(三春)

木琴の 音たんぽぽの 花つくる        藤田湘子

この古本歳時記も相当時代遅れになっている。
気分が向いたら開こう。

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)