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2026年4月12日 (日)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(7);オンカカカ 月から見たい この地球。20260412。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月12日(日)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(7)
ざっそう句;オンカカカ 月から見たい この地球。20260412。

人生色々。
有人宇宙船・オリオンが月までの到達記録を更新して無事生還したようだ。だが、アメラエルイラン攻撃=2026年2月28日が止むと期待した期限付き停戦は空中分解しそうだ。オリオンの生還を率直に喜べない。わが家の庭は平和そのものだ。地植えのサクラソウが咲いている。赤いチューリップは花弁を垂らし、まさに散りそうだ。庭の動植物も精一杯生きている。「山川草木悉皆成仏」を願いたい。昔は、ツバメやスズメが人家に寄ってきた。ツバメが飛来する頃は、オープンハウスで、家の障子や戸を開いて家屋への出入りをさせていた。ツバメは人家内で巣を作り子育てをした。夕食時、スマホをリレーして割り込み通話。半世紀以上前のアポロ宇宙船の月面往復は事実だったのか気になる。

旧作排句:ツバメの巣糞害対策戸を開く

ツバメの巣の下には糞が落ちるので、新聞紙を敷いたり、巣の下に糞受け板を設置した。時は過ぎ、家の戸や障子を解放出来るほど安全な時代は去った。防犯上、人家の戸締まりは不可欠になった。生活レベルが向上して人家の機密性も向上した。かくて、ツバメは人家に寄りつかなくなった。ツバメは農家の天敵の害虫を補食してくれるのだから有り難い助っ人なのだ。昔は、養蚕に使う桑を食害する尺取り虫の駆除を、学校の児童が、実習として行っていた。児童は水を入れた牛乳瓶などを首から提げて桑畑に入り、尺取り虫を捕獲した。尺取り虫は瓶に入れて捕殺した。殺虫剤を散布した桑を蚕に与える事はできないので、児童も学業の時間を割いて地元の農家の手伝いをしていたのだ。田植の時にも農繁休暇があって、農家の子弟は田植の時授業を休めた。

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月11日 0 27.5 11.4 16.1 19.4 15.3 94 6.2 12.2
4月10日 1 18.9 12.0 6.9 15.7 16.0 90 2.8 0.0
4月9日 0 18.6 5.8 12.8 13.5 11.8 74 2.4 7.1
4月8日 0 18.3 6.4 11.9 12.3 7.5 56 5.8 12.1
4月7日 0 17.8 7.7 10.1 13.3 15.5 90 12.7 0.1
4月6日 0 23.6 12.9 10.7 18.2 15.7 85 4.7 6.5
4月5日 0 22.4 12.6 9.8 18.1 17.6 91 4.4 4.8

昨日は晴れで、今シーズン初めての夏日になった。日向ぼこ新聞。知人が来宅して玄関先でお茶会。庭の花木の話等。今年切り倒した栴檀の大木の花も話題になった。薄紫の花を付ける。センダンは双葉より芳しという香木の栴檀とは別種らしい。樗・オウチと呼ぶらしい。昔、高山樗牛という作家がいて、母親がその恋愛小説を読んでいたとのことだ。題名が出てこなかったが、「滝口入道」らしいとまとまった。WEB情報(https://1000ya.isis.ne.jp/1689.html)によると、「松岡正剛の千夜千冊 https://1000ya.isis.ne.jp 1689夜 『瀧口入道』 高山樗牛 − 松岡正剛の千夜千冊」との事だ。この記事によると樗牛の名前は「樗牛の筆名は『荘子』のエピソードにもとづいています。」との事だ。材としての価値は少ないが存在感がある点は評価されている樹木なのだ。

Iob_20260412_
原ファイル名=「IOB_20260412_オンカカカ 月から見たい この地球.gif」

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:蒲公英(三春)

木琴の 音たんぽぽの 花つくる        藤田湘子

この古本歳時記も相当時代遅れになっている。
気分が向いたら開こう。

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)