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2026年4月14日 (火)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(9);オンカカカ 殺生止まぬ 末世医かな。20260414。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月14(火)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(9)
ざっそう句;オンカカカ 殺生止まぬ 末世医かな。20260414。

人生色々。
もう綺麗に忘れているが、退職した頃を回顧している。京都南丹市で起きた学童失踪事案は事故・事件の両面から捜索が続けられているが、昨日、本人の可能性がある遺体が発見されて新しい局面を迎えたようだ。退職当時、何かの行事で那須の殺生石を見物したようだ。人間、自然の摂理に反して命を失う事は異常事態なのだ。「山川草木悉皆成仏」なら、犯罪者も成仏させねばならない。苦しんで死ぬ前に成仏する必要がある。バラ科には美味しい果樹が多い。その果樹が大好物なのがカミキリムシだ。カミキリムシの幼虫がテッポウムシだ。最近、外来種のカミキリムシが樹木を食い荒らすと大問題になっている。サクラがカミキリムシに食われて危険だからと桜の伐採が行われているようだ。何か本末転倒のような印象を受けないでも無い。胃がんにならないためには胃を取ってしまえば万全だ。だが、暴論のようにも見える。胃ガンで胃を全摘して100歳まで生きた老女の話を聞いた。老女は最近胃の調子が悪いと家人に訴えることが度々あったらしい。生理学的な胃は無くても、脳内に形成されている胃のイメージは直ぐには消えないのだろう。

旧作排句:リンゴ花鉄砲虫も動き出す

テッポウムシは樹木に穴を開けて侵入して、内部から食い荒らすので駆除が大変だ。穴から針金を挿入して刺殺する防除法もあるが手間や経験が必要だ。専用の駆除薬があるが、高価で入手も難しい。結局、泣きね入りする場合が多い。果物は、花を咲かせ授粉した実を食べられるまで育成する必要がある。授粉という段階で失敗する事が多い。実生で育った桑の木に花が咲いたので実がなるだろうと様子を見ていたが、ドドメにならず、花が全て落ちてしまった。その後、桑は雌雄異株だと知った。期待していた桑の木は雄株だったのだ。

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月13日 0 24.9 9.1 15.8 17.4 14.4 79 3.9 9.0
4月12日 0 23.0 12.6 10.4 17.4 6.9 41 6.9 12.1
4月11日 0 27.5 11.4 16.1 19.4 15.3 94 6.2 12.2
4月10日 1 18.9 12.0 6.9 15.7 16.0 90 2.8 0.0
4月9日 0 18.6 5.8 12.8 13.5 11.8 74 2.4 7.1
4月8日 0 18.3 6.4 11.9 12.3 7.5 56 5.8 12.1
4月7日 0 17.8 7.7 10.1 13.3 15.5 90 12.7 0.1

昨日は晴れで、2日連続で準夏日夏日になった。午後、知人が来宅。お茶と雑談。トランプショックで物価が上がり大変だと全員一致。朝の投稿の手順が狂ってしまった。午後投稿する。

Iob_20260414_
原ファイル名=「IOB_20260414_オンカカカ 殺生止まぬ 末世医かな.gif」

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:蒲公英(三春)

木琴の 音たんぽぽの 花つくる        藤田湘子

この古本歳時記も相当時代遅れになっている。
気分が向いたら開こう。

WORD-PADで編集している。

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気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)