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2026年5月 4日 (月)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(29);オンカカカ お稲荷さんは 今どこに。20260504。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年5月4日(月)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(29)
ざっそう句;オンカカカ お稲荷さんは 今どこに。20260504。

人生色々。
昨日は曇り一時晴れで、準夏日になった。イベントに誘って貰ったが、宅内閑居に落ち着いた。5月2日が八十八夜だったので、そこはかと調べ事をした。この時期は農作業にエンジンがかかる時だろう。「三和町の民俗」によると、自分は知らないが、昔(江戸時代)は丸塚山に稲荷様が勧請され八十八夜の祭日には参拝者で賑わったようだ。立派な祠は無かったようだ。幼少の頃は、行者尊祭典も行われていた。行者山で町内の灯籠祭が行われ見に行った記憶がある。夜店が出て祭の雰囲気はあった。行者山は古墳であるが、昔は行場があり、修験等の行者が修行を行う聖地だったのかも知れない。幼少の頃、わが家と親戚が共同で春祈祷という神事を神職に頼んでしていた時期があった。神棚の前に供物を供え、神職が祝詞をあげて、商売繁盛・家内安全を祈願したようだ。今日5月4日は「みどりの日」で、昭和天皇にゆかりがある日だが、改めて昭和は遠くなりにけりと感じる。

旧作排句:お出合いや段取りしつつ畑仕事

昔の結婚には大抵仲人がいた。親の仲人は学校の先生だった。その息子の代になっても、仲人さんのお世話になった。何かの縁があった仲人さんのおかげで今がある。我が人生でも、頼まれてお見合いの真似事をしたことがあった。仲人の難しさを知ったのみで、役には立たなかった。現代の結婚事情はどうなっているのか。「三和町の民俗」にも婚姻の習俗が書かれている。現代の世界は広すぎて、情報が多すぎるのかも知れない。

Iob_20260504_
原ファイル名=「IOB_20260504_オンカカカ お稲荷さんは 今どこに.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
5月3日 0 22.9 13.1 9.8 18.4 16.1 76 3.4 1.7
5月2日 0 25.4 11.8 13.6 19.5 10.7 77 10.2 11.5
5月1日 32 15.9 10.4 5.5 12.8 16.6 95 5.6 0.0
4月30日 4.5 14.8 11.1 3.7 12.8 14.0 94 3.3 0.0
4月29日 0 19.0 14.2 4.8 17.2 15.5 80 3.1 0.0
4月28日 0 25.4 9.3 16.1 17.9 15.6 84 3.8 11.8
4月27日 0 26.0 8.0 18.0 17.9 0.0 0 3.7 12.0

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)