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2026年5月14日 (木)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(39);オンカカカ 俺が畑に 水を撒く。20260514。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年5月14日(木)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(39)
ざっそう句;オンカカカ 俺が畑に 水を撒く。20260514。

人生色々。
昨日は午前晴れで午後雷雨、連続3日の夏日になった。朝飯を食って予定の用事外出。何とかセーフ。用事も無事終了。次は午後の部。二件の用事を済ませてから外食に決めた。懸案は丸く収まった。飯屋に向かったが昼飯時の営業は終わっていた。スーパーで昼飯物を買って、自宅で食す。午後に、天気が崩れて雷雨があった。種蒔きや苗を植えた家庭菜園には恵みの雨だった。地域の神社に奉納される屋台や神輿の渡御は雨乞いの意味もあったらしい。現代は、大正用水等々灌漑用水が整備されて、水不足は解決されているように見えるが、予断は出来ないのが自然現象だ。

ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:伊勢崎 八幡沼開削150年記念碑が発する古老達のメッセージ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/12/150-1aaa.html)。(2013年12月27日 (金))」で、「日本は有史以来農業の開拓が続いている。農業に適した土地は既に開発し尽くされているだろう。当地区にも幾つか開墾を記念した碑が建てられている。開墾は戦前と戦後のわずかな期間で、農地にできる里山等は開墾し尽くされている。戦後は農家の次男三男は率先して農業以外の仕事に従事した。このようなマンパワーが戦後の経済成長を支えた。    当地区の古老達はまだ戦前・戦後の農業の記憶を鮮明に覚えている。山ほどの苦労をしてきた。稲作では、まさに「我田引水」も当たり前であった。水田の水の苦労と水の大切さは忘れる事ができない。自分も、父の命令で水番をした事があるが、喧嘩や事件とは無縁であった。時代を遡れば、事件や裁判も多発していたのだ。」と書いた。

旧作排句:春雷を受けて花苗育つらむ

この作品は2006年5月初旬頃の作成だと思うが、確かにあの時春雷があったと確認出来るデータが無い。アメダスデータを見ると「伊勢崎(群馬県) 2006年5月2日(1時間ごとの値)」の午前中に降雨の記録がある。https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/hourly_s1.php?prec_no=42&block_no=47624&year=2006&month=05&day=02&view=p1;前橋の過去のアメダスデータは雷雨の記録か(0419雷電0(W5~10)-0440雷電2(Z)-0455雷電(S5~10)-0515. )。
コピペで雷記号は出ず文字に置換されたようだ。火災保険で落雷保証を受けるには家財保証の特約を付ける必要があるらしい。

Iob_20260514_
原ファイル名=「IOB_20260514_オンカカカ 俺が畑に 水を撒く.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
5月13日 11.5 26.0 16.0 10.0 19.1 17.0 87 5.2 6.9
5月12日 0 26.3 14.8 11.5 20.5 14.1 77 4.5 11.6
5月11日 0 26.0 13.7 12.3 19.9 13.8 77 5.8 13.2
5月10日 0 24.8 10.1 14.7 18.2 14.1 73 4.9 13.3
5月9日 0 21.9 13.9 8.0 17.6 9.5 53 8.7 11.4
5月8日 0 24.9 16.2 8.7 20.7 20.0 87 6.5 0.1
5月7日 0 27.9 14.2 13.7 21.4 20.1 85 5.4 12.7

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)