◎嗚呼「昭和」:古本歳時記夏編拾い読み(9);オンカカカ 気付いた時に あれがない。20260606。
2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年6月6日(土)
◎嗚呼「昭和」:古本歳時記夏編拾い読み(9)
ざっそう句;オンカカカ 気付いた時に あれがない。20260606。
人生色々。
昨日6月5日は曇り一時晴れで、準夏日になった。気温が下がり要注意だ。ダイソーの運勢暦を見ると、今日6日は二十四節気の芒種である。黄色くなった麦秋の田圃で田植えが始まり、水田が緑に変わる。当地区には国の遺跡上野国佐位郡正倉跡があり、1000年以上前から稲作が行われてきたのだろう。収穫した米は脱穀せず芒が着いている稲穂のまま貯蔵したのだろうか。終戦後も脱穀は足踏み式の脱穀機を使っていたと思う。農家に脱穀機が入ったのは、農業用モーターが購入出来るようになってからだ。モーターから脱穀機へはベルトを使って回転力を伝えていた。最初の頃は、モーターも脱穀機も共同購入していたが、農家一軒に一台と普及したようだ。
歳時記季題:代掻く(初夏)
古本歳時記例句:代田掻 汗と光を 撒き散らし 相馬迪子
田植えの準備は春先の耕起から始まる。和牛に鋤を引かせて、田の土を掘り返す。自分が鋤の操作、弟が牛の鼻取りをした。代掻きは耕起田に水を張って、用土を粉砕・柔軟にする作業で、牛に引かせる鉄の刃列が着いたマンガという用具が使われた。「三和町の民俗」に詳しい資料があるが、昔の稲作も麦作もほとんど過去の物になってしまった。
原ファイル名=「IOB_20260606_オンカカカ 気付いた時に あれがない.gif」
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
6月5日 0 23.2 15.7 7.5 19.6 16.0 87 4.3 3.9
6月4日 0.5 28.1 12.6 15.5 19.7 18.8 88 9.9 8.1
6月3日 90.5 22.9 17.1 5.8 19.2 21.9 96 4.3 1.3
6月2日 1 25.5 18.7 6.8 22.6 19.8 92 3.1 0.0
6月1日 0 33.6 19.9 13.7 27.1 19.0 68 5.5 13.2
5月31日 0 32.3 18.5 13.8 25.6 18.0 69 4.6 10.3
5月30日 0 31.7 16.2 15.5 24.2 16.3 59 6.4 13.7
現ファイルを失ったのでブログデータから再現した。
ソフト間のコピペは見た目が変わってしまう。
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気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は14月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。
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