◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(8);オンカカカ トゲの無い薔薇 味気なし。20260413。
2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月13(日)
◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(8)
ざっそう句;オンカカカ トゲの無い薔薇 味気なし。20260413。
人生色々。
大阪万博は1970年に行われ、米国が月の石をソ連が人工衛星を展示したそうだが、見物したか忘れている。米ソの宇宙開発競争も熱気を帯びていたのだ。幸運にも見物する機会があった。わが、会社人生の初期の頃だった。当時のカラーテレビはまだ集積化されていなかった。配線は半田付けで行う時代だった。仕事は回路ブロックを厚膜IC化するためにセットの動作条件を測定することであった。だが、技術の進歩が早すぎて厚膜IC化は採用されなかった。「大阪万博の見物(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-8d37.html)。(2009年3月23日 (月))」で、「入社してまもなく大阪へ長期出張の話があった。まだ、自分の仕事もあてにされる程ではなく、丁度実験のお手伝い程度の仕事で出張してほしいという事で自分にその役が回ってきたようだ。宿舎は会社の空いている社宅の一室。自宅以外の長期宿泊は初めての体験であった。大阪は便利なところで飯屋も朝飯時から始めているので重宝した。おかずも焼き魚等が自由に選べた。出先の上司が毎日単調でつまらないだろうと気を使ってくれて、万博を見に行こうと誘ってくれた。」と書いた。日本のカラーテレビやビデオが世界市場を制覇してから、中国・韓国から追われる立場になったころ、定年を迎え、第二の人生として果樹栽培に狙いを定めた。だが、知識や体験はゼロに近く、農林大学校の実戦果樹コースを受講させて貰った。
旧作排句:圃場にて実技勉強果樹学校
何故果樹を選んだか。やはり、美味い物を鱈腹食いたいという願望が強かったようだ。受講日は学校まで通い、圃場で実習等をした。果樹は品種に合わせた管理体系が出来ていた。米麦に比べれば、涙ぐまし程手間がかかると分かった。更に適地適作もはっきりしている。父もスモモの栽培をしていた頃があった。最後には全部抜根してしまった。後日、うすいスモモ栽培の参考書が残っているのに気付いた。父も在来農業からの脱皮を色々模索していたが米麦にはかなわなかった。

原ファイル名=「IOB_20260413_オンカカカ トゲの無い薔薇 味気なし.gif」
記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月12日 0 23.0 12.6 10.4 17.4 6.9 41 6.9 12.1
4月11日 0 27.5 11.4 16.1 19.4 15.3 94 6.2 12.2
4月10日 1 18.9 12.0 6.9 15.7 16.0 90 2.8 0.0
4月9日 0 18.6 5.8 12.8 13.5 11.8 74 2.4 7.1
4月8日 0 18.3 6.4 11.9 12.3 7.5 56 5.8 12.1
4月7日 0 17.8 7.7 10.1 13.3 15.5 90 12.7 0.1
4月6日 0 23.6 12.9 10.7 18.2 15.7 85 4.7 6.5
昨日は晴れで、準夏日夏日になった。オニユリの10㎝位に芽が伸びている。お盆頃に開花してくれるだろう。ムカゴで増えているようだ。キャラボクの新芽が出てきた。これから樹木の新芽が出るシーズンになる。
講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:蒲公英(三春)
木琴の 音たんぽぽの 花つくる 藤田湘子
この古本歳時記も相当時代遅れになっている。
気分が向いたら開こう。
WORD-PADで編集している。
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気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。
○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
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