09EA_花と実を楽しむ

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2015年1月13日 (火)

日々農天気:花と実を楽しむ:枯葉の下から万年青の赤い実が現れた;コキ使う 歳繰り下げて 大国家。

2015年1月13日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 7.7 13:00。最低気温(℃) -0.2 05:46。ざっそう句;コキ使う 歳繰り下げて 大国家。天気図の等圧線が西高東低の川の字のようで風が強く寒い日。宅内閑居。電子文具P?の動作チェック。古本拾い読み。上毛新聞には各地の成人式の記事が満載されていた。当世の若者は何不自由なく我が世の春を謳歌しているようだ。現在、法的に一人前と認められるのが満二十才。それを二年繰り下げて満十八才で成人になれれば羨ましい限り。早くそういう国家になって欲しいと思わぬ人は少ないかも知れない。だが現実には、知力、体力、経済力のアンバランスが大きい。政治の世界は飴と鞭。国民を騙して兵隊に仕立ててでも支配者は甘い汁を吸おうとする。改憲も然り。現役時代、韓国の若い技術者とレストランで食事をした時、お国に関する雑談をした。彼氏は鞄の中からキムチをとりだした。これが無いと食事が進まないと愛国心の固まりのように見えた。これで話が進んだ。韓国は徴兵制と聞いているが、もう体験したのかと尋ねると、冴えない顔で済んだと答えた。でも、色々手を回して兵役逃れが行われていると話した。本音は兵役のない日本を羨んでいるように感じた。ビジネスの場面でも、お国の事情は話題になる。米国の技術者はカラテチョップを調べたのか、そのマネをして話題にしたが全然うけなかった。米国人はユーモアのセンスを愛するようだが、日本人はカラテチョップはパフォーマンスに過ぎないと思いこんでいるのだろう。

WIKIPEDIA「成年。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E5%B9%B4)」 WIKIPEDIA「元服。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E6%9C%8D)」 Googleでキーワード「兵役逃れ」を検索(https://www.google.co.jp/search?hi=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&tbo=1&q=%E5%85%B5%E5%BD%B9%E9%80%83%E3%82%8C)。

2015年1月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.7 NO DATA
TMAX= 7.5 最高気温(℃) 7.7 13:00
TMIN= 0.4 最低気温(℃) -0.2 05:46
DIFF= 7.1
WMAX= 8.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.6(北西) 14:17
SUNS= 8.6 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:花と実を楽しむ:枯葉の下から万年青の赤い実が現れた

鳥の糞から生えたのか、庭の片隅に万年青の株があり、枯葉が覆っていた。庭の手入れで、枯葉を掃いたら、赤い実が現れた。

Iob_omotonomi 
真冬で、鳥の餌も少ないので、やがて鳥に食べられてしまう運命かもしれない。実が大きいので、鳥にとっては食べ甲斐があるかもしれない。

万年青の赤い実は、何度も見るが、その花を見たことは一度も無い。多分、雑草に埋まって咲いているのではないか。鈴なりに実を付けた株はうまく受粉したのだろう。

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2015年1月 2日 (金)

日々農天気:花と実を楽しむ:ヒオウギの球根;神仏に 義理を預けて 長話。

。2015年1月2日(金)
昨日は一時晴れ後曇り。最高気温(℃) 5.3 00:41。最低気温(℃) -0.8 20:35。除夜の鐘が鳴る前後にかなりの強風が吹いた。荒れた新年になったようだ。この一年が、荒れずに平穏な一年になるよう祈りたいところだ。ざっそう句:神仏に 義理を預けて 長話。神仏を拝む時の願い事;天下泰平、家内安全、商売繁盛、学業成就etc。実業団駅伝の中継前から来客。終わるまで中継を見ながら雑談。元旦早々に、神仏へ願い事をするのも結構だろうが、普段できない雑談を心ゆくまでするのもまた結構では無いかと長話に興じた。年初の雑事を先送り。神様仏様どうかお許しを。

2015年1月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.1 NO DATA
TMAX= 5.1 最高気温(℃) 5.3 00:41
TMIN= -0.3 最低気温(℃) -0.8 20:35
DIFF= 5.4  
WMAX= 10.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.7(西北西) 01:00
SUNS= 3.6 NO DATA
RAIN= 0  

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日々農天気:花と実を楽しむ:ヒオウギの球根

いつから植えられているのか分からないが、ヒオウギという植物が庭の片隅に生えている。日陰では余り花は着かないが、時々だいだい色の花が付く時もある。

Iob_hiougikyuukon 
追記(2017/10/21):画像検索キーワード=iob2015_hiougikyuukon.jpg
iob2015で検索:BLOG内検索で一意に検出。
iobではヒット数が多すぎる。iobYYMM程度なら使えそう。
「iob2015_hiougi(一語からの切り出しでNG)」で検索しましたが、一致する記事/ウェブページが見つかりませんでした(この文を入れるとiob2015_hiougiでヒットする)。

じゃまになって、引き抜いた球根を捨てると、そこで生きているようでもある。最近、その茎が目障りになり引き抜いた。球根が一個だけの物もあるが、球根が何段にも積み重なっているのもあった。その姿は、本物は見た事がないが、チョロギに似ている。

この「ヒオウギ」という植物は、「白丁花」と同様に、直ぐ名前を忘れてしまう。余り関心はないが、忘れ切れない植物のようだ。人の目を余り引かないだけ、生き延びる可能性が大きいのかも知れない。

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2014年11月30日 (日)

田舎老人徒然草:花と実を楽しむ:椿の花

2014年11月30日(日)
昨日は一時雨後曇り時々晴れ。最高気温(℃) 18.2 14:50。最低気温(℃) 9.6 03:09。ざっそう句:マニュフェスト 懲りて小ぶりの 公約へ。カキ菜の移植を続行。雨後で土やゴミが重い。ジャマになるフキを掘り上げて梅の木の下に移植。葉や茎が枯れかけているが、地下の茎には新しい芽が伸びている。梅の木にも蕾が付いている。植物は一シーズン先の準備をしているようだ。夕焼けがきれいだった。日が落ち、月の光で自分の影ができた。宇宙の片隅に生きていることを実感する一時だ。農具や脱いだ衣類も夕露でしっとり濡れている。この夕露は移植したカキ菜の灌水の役もする。夕露は秋の季語とか。雨後で湿度が高く放射冷却で空中の蒸気成分が水分に戻る。見方によれば極微少水滴の雨。仕事を終了してから散歩がてら用事外出。かみさんが種生姜をもらってきた。植え付けまで越冬保存が必要だ。適温・適湿が必要。畑に穴を掘って保存する予定だったが土が湿っているので延期。

2014年11月29日の天気(AMEDAS)

TMAX= 18 最高気温(℃) 18.2 14:50
TMIN= 9.7 最低気温(℃) 9.6 03:09
DIFF= 8.3
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.5(西) 14:53
SUNS= 2.2 NO DATA
RAIN= 6.5

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田舎老人徒然草:花と実を楽しむ:椿の花

庭先に咲いている椿の花を、150万画素の古いデジカメでテスト撮影。現在のデジカメからみるとおもちゃ並みか。WEB用途ならそれをさらに縮小して使うので、昔のデジカメである程度間に合う。ファイル数が多くなると、画素数が少ないメリットもあるかも。

Iob_tubaki_201411
メモリーはCFで16MB。これが発売時は結構高い値段だったようだ。そのデジカメで、動画も撮影できるようだ。これは暇な時に試して見たい。ずっしりした重さを感じて、持ち歩きにはやや不便。

ただ、信頼性を考えると、回路も機構も単純な方が良いかもしれない。単三二本で使える。ズームも無し。マクロ機能はあるようだ。畑で使うのには何とか間に合うだろう。

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2014年10月15日 (水)

花と実を楽しむ:これは見事:モッコクの大木に実が鈴なり

2014年10月15日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.6 10:49。最低気温(℃) 15.8 24:00。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.1(北西) 11:50。ざっそう句:でかい殻 無音で威張る 落花生。用事外出。台風19号の畑の作物への影響は余り大きくはない模様。雑菜が勢い良く発芽しており播いた野菜と区別が出来ない。夏場に除草を手伝った落花生を収穫した結果を聞いた。殻が大きな品種との事で、間違って引き抜いた株にも大きな殻が付いていた。ところが、いざその殻を開けてみると中に実が入っていなかったとの事。ほとんど実が入っていないので収穫した殻は全部廃棄したそうだ。子供の頃、振って音がしないような落花生を何かに例えたと思う。立派な殻が付いたので期待をかけて殻をもいだ事だろう。それが、予想外の結果で期待と現実の落差を感じる。播いた種は貰い物だったそうだ。種が出来て、それを播いて大きな殻を付けたのだから、実が入らない原因は栽培者側や生育環境にあるのかも知れない。除草した時に、野鼠が食べたあとがあった。野鼠も外観に騙されたのか。花粉を媒介する生物がいなかったとなると笑い事を越えて生態系の問題となってしまう。

2014年10月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.5 NO DATA
TMAX= 24.1 最高気温(℃) 24.6 10:49
TMIN= 15.9 最低気温(℃) 15.8 24:00
DIFF= 8.2
WMAX= 9.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.1(北西) 11:50
SUNS= 8.4 NO DATA
RAIN= 6

Q
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花と実を楽しむ:これは見事:モッコクの大木に実が鈴なり

先日、出かけたついでに、ぶらりと「太田市立新田荘歴史資料館(http://www12.wind.ne.jp/tomohm/)。」を見学。その西側が広大な芝生広場になっていた。長楽寺の歴代住職の墓域の端に、この広場に通じる道があった。そこから、広場に出て、駐車場の方角に歩くと、大きなモッコクの木があった。モッコク(つばき科)と記された標識がかかっていた。

Iob_mokkokumitaiboku 
多分、モッコクは小さな白っぽい花を付けると思う。我が家にも樹高1㍍程のモッコクがあったと思う。それと比べると幹の太さが全然異なる。おまけに赤い実が鈴なりになっていて、別物のような感じがした。

そこで、さっそくデジカメに納めた。ひょっとすると、我が家のモッコクは勘違いかも知れない。樹種を特定するには、標準と比べるのが良いだろう。その標準になりそうな見事さであった。ついつい、この実は食べられるのかと考えてしまう。

Googleでキーワード「モッコクの花」を画像検索(https://www.google.com/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1051&bih=402&q=%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%8A%B1&oq=%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%8A%B1&gs_l)。

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2014年8月 3日 (日)

花と実を楽しむ:日々農天気:雑草との格闘で手抜きする最善の方法は?

2014年8月3日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.7 13:38。最低気温(℃) 23.1 05:19。ざっそう句:長靴の アナ恥ずかしヤ 新を買う。用事外出。ついでに、買い物・見学等。水路の草刈りで、水に入るので長靴が気になった。靴の中に浸水しないまともな物が一つもないのだ。高価なものは数千円する。それなりに品質が良いと思うが、俺の仕事がその長靴に相応しいのか自信も無い。結局、いつもの安物買いの銭失いをまっしぐらに進んでいるようだ。ともかく、今回は奮発して千円超の物を買った。並んでいた長靴の生産国はすべてMADE IN CHINA。もはや長靴はMADE IN CHINAにかなわない時代なのか。

2014年8月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.6 NO DATA
TMAX= 35.1 最高気温(℃) 36.7 13:38
TMIN= 23.2 最低気温(℃) 23.1 05:19
DIFF= 11.9
WMAX= 2.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3(西) 00:21
SUNS= 8.5 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

花と実を楽しむ:日々農天気:雑草との格闘で手抜きする最善の方法は?

七月も下旬になり、雑草との格闘が、暑さとの格闘になり、既にバテ気味。夏の雑草はメヒシバやアカザ、ヤブガラシ等々と強豪ばかり。雑草への対抗馬は、ジニア、マリゴ、桔梗等々。これらは、雑草の中に芽が出てから、救出除草が必要になる。

Iob_zassoutaisakusyokubutu 
そこで、次の候補もある。ツキミソウ、オシロイバナ。ツキミソウ、コスモスは後片付けが大変で避けていた。ツキミソウ、オシロイバナは夕方から咲くのでちょっと面白みが少ない。桔梗は宿根草だが、花の色が紫でちょっと地味すぎる。

最近、雑談の中で聞いた有力候補がニラ。ニラは根が強く、葉は食用にでき、白い花が咲くので雑草防衛軍としては確かに面白そう。花も食べられる。ともかく食べられなくても、手抜きが出来ればそれでも結構。アヤメやシラン、ヒオウギも面白そう。手抜き雑草対策植物のチャンピョンは?

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2014年7月 5日 (土)

花と実を楽しむ:半端道楽:写真で俳句る:花を見て実も食べられるのは贅沢だ?(杏の実 拾って食うも 余録かな。)

2014年7月5日(土)
昨日は曇り時々雨。最高気温(℃) 22.6 14:39。最低気温(℃) 19.8 24:00。ざっそう句:雨間見て 種蒔きすれば また雨だ。直売所で買ったササゲを試しに播いたら発芽した。まだ残り種が沢山あるので全部播こうと雨間を見て作業開始。先ず草掻き。雨なので圃場より草をクマデで掃き出す。土が重い。播き始めるとまた雨が降り出す。しばらくすると雨が止んだので再開。また降り出す。不安定な天気に振り回された。結局、まだ種が残っている。丹波の黒豆も発芽しているが、こちらは発芽がのんびりしている。少し深く播いたからか。残りの種は肥料成分を入れていない我が畑に蒔いて比較したい。昔は、小豆などを田圃の畦に播いていたと思う。多分無肥料だったのではないか。マメ科なら根粒バクテリアの働きで窒素成分は補給されたのではないか。

2014年7月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.9 NO DATA
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 22.6 14:39
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.8 24:00
DIFF= 2.5
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(東) 01:06
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 5.5 NO DATA

Q
Q

花と実を楽しむ:半端道楽:写真で俳句る:花を見て実も食べられるのは贅沢だ?(杏の実 拾って食うも 余録かな。)

春先、アンズの花が咲く。我が家の花暦では3月末頃である。この頃はまだ雑草はほとんど生えていない。写真の実を草の中に見つけたのが6月12日なので約二ヶ月程度で実が熟すようだ。

Iob_photo_hikuling_anzunomi
この杏の木はかなり大きくなっているので樹齢も20~30年は経っているのかも知れない。余り期待せずに、花が咲けば良かろうという程度で植えた。何かの文学作品にアンズが出てくるので、アンズとはどんなものかという好奇心で植えた記憶もある。調べてみたら、島崎藤村の「千曲川のスケッチ(青空文庫=http://www.aozora.gr.jp/cards/000158/files/1503_14594.html)」には出てくる。

「四月の十五日頃から、私達は花ざかりの世界を擅(ほしいまま)に楽むことが出来る。それまで堪(こら)えていたような梅が一時に開く。梅に続いて直ぐ桜、桜から李(すもも)、杏(あんず)、茱萸(ぐみ)などの花が白く私達の周囲に咲き乱れる。台所の戸を開けても庭へ出掛けて行っても花の香気に満ち溢あふれていないところは無い。懐古園の城址(しろあと)へでも生徒を連れて行って見ると、短いながらに深い春が私達の心を酔うようにさせる……」(青空文庫より引用)

夏目漱石がらみで植えたのが「ナツメ」。これは現在縮伐カット&トライ(植木の寸詰め)作業中。手入れをしていないので枝を切ったが、また伸び出している。

「あんずの種類(http://kyoto-anzu.com/apricot/kind.html)」を見たら、運営者が「千曲商工会議所」。という事で我が家のアンズも少しだけ物語性がありそうだ。アンズのジャムでも作ってくれるなら有難いのだが、完熟落果した数個を拾って丸かじりする程度。urlの「kyoto」には驚いた。「kyoto=杏都」らしい。

ところで、我が家のアンズの種類は?多分ホームセンタ-等で買ったと思うので生食用のポピュラーな品種だろう。平和や信州大実あたりか。

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2014年1月 5日 (日)

ハトよ 鳴いておくれ:花と実を楽しむ:知られざる伊勢崎郵便局の「ハガキ(タラヨウ)の木」

2014年1月5日(日)
昨日は晴れ。最低気温(℃) -0.9 06:43。ざっそう句:小寒だ 腹巻きをして 節電だ。宅内閑居。宿題もどき。気温の季節的変動は有史以来続いている。もっと長い地球の歴史というスケールでも気温は変化しているようだ。人類もその氷河期を生き延びてきた。暖をとり、食料を食べ易くする火の利用は人類が発見した最大の科学的真理だったろう。有機物・炭素が燃えるのは化学反応。人類の欲望はマスマス増大し、食べ放題がまかり通っている。エネルギーは使い放題。エネルギーの消費量も増加し続けている。科学が開いたパンドラの箱が第二の火と言われた原子力だ。その次に尽きる事の無い核融合が第三の火と考えられている。原子力は化学燃料と異なるメカニズムでエネルギーを取り出す。その過程で遺伝情報を破損する放射性物質を生成する。生物は、地球や宇宙から飛来する放射線で破損した遺伝情報を補修する能力を獲得した。しかし、その能力は限定的で無敵ではない。生物の突然変異は少数ながら起こる。今年の冬は、原発再稼動を目論むためか、節電情報も電気予報もほとんどメディアに流れていないようだ。東京電力の「今冬の電力需給について(PDF 172KB)PDF」=;url=http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu13_j/images/131101j0302.pdf)。色即是空。この世の人造物は全て寿命があり、やがて崩壊してゆく。第二の火と言われる原子力はまさに死して、死の灰を残す。正月気分は冷めかけ、またマンネリ的生活に戻りそうだ。かつて「日新」という言葉を実践しようとしたがいつの間にか忘れていた。この言葉は「中国・商(殷)時代の湯王」のものとの事。湯王は忘れないよう毎日使う洗面器にこの言葉を刻んだとの事だ。かつての財界総理の土光さんは現在の世相をどう思うか。「土光敏夫(1)日新、日日新 やはり「現在」に関心 “行革”で楽しい余生はお預け(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120615/312688/?rt=nocnt)。」によると、「私の最も好きな言葉は、中国の古典『大学』伝二章にある「苟日新、日日新、又日新(まことに日に新たに、日々に新たに、また日に新たなり)」というものである。」との事だ。WIKIPEDIA「土光敏夫。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%85%89%E6%95%8F%E5%A4%AB)」

2014年1月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.1 NO DATA
TMAX= 10.7 最高気温(℃) 11.1 12:03
TMIN= 0.5 最低気温(℃) -0.9 06:43
DIFF= 10.2
WMAX= 8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.6(北西) 14:59
SUNS= 7.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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ハトよ 鳴いておくれ:花と実を楽しむ:知られざる伊勢崎郵便局の「ハガキ(タラヨウ)の木」

数日前、と言っても昨年の大晦日、やっと書きあがった年賀はがきを投函するため郵便局へ行った。何とか年内に投函できたと郵便局の玄関を出るとホットした。そこで、ふと植え込みをみると先ず看板が出ていた。実は、そこに説明板があって郵便局に縁がある樹木が植えられている事はウスウス感づいていたのだが、改めて良く見て赤い実が付いていたのでデジカメに納めた。

Iob_isesaki_yuubin_tarayou_2 
その説明板のタイトルが「郵便局の木 タラヨウ」だ。聞いた事がない名前だ。アルミ板の光の反射と文字のカスレでデジカメ画像から文字を読みにくい。

WIKIPEDIA「タラヨウ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%A8%E3%82%A6)」によると、「葉の裏面に傷をつけるとその部分のみが黒く変色し、長期にわたって残るため、字を書いておくことができる。ここから、ジカキシバ、又はエカキシバともいわれる。戦国時代にこの葉の裏に文字を書いて情報のやりとりをしたという話もあり、これがはがき(「葉書」)の語源になったといわれ、葉書の木、郵便局の木と呼ばれることもある。」との事だ。

そうか、「葉」に書いたのだから「葉書」なのか。おやじギャグ以上にこの語源には説得力がある。まさか、葉の裏に文字を書いて通信に使ったとは予想外であった。この「ハガキ(タラヨウ)の木」に目が止まったのも赤い実がなっていたからかもしれない。画像検索すると「ハガキ(タラヨウ)の花」は地味な色をしている。足を止めて見る事があるだろうか。

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2013年10月25日 (金)

桝井農場の果樹苗(その後)

2013年10月25日(金)
昨日は曇り夕方より小雨。最高気温(℃) 18.5 12:44。最低気温(℃) 13.9 06:04。ざっそう句:色付いた 我が家のみかん 鳥も食う。ここ数日はさえない天気が続いている。時間を持て余しているのか、かみさんがどこかへ行こうと声をかける。宿題もどきも一段落。千載一隅のチャンスと出かけた。小菊の里へ行く。まだ満開ではないが丘陵が菊の花で色付いており楽しめた。東京から観光バスが来ていた。店の人の話ではかなり遠方から観光客が来ているとの事。入場料無料で花も景色も楽しめるので人気が出てきたようだ。かかしの展示も面白かった。残念だが、目ぼしいお土産がない。野菜やあのでかい小菊の鉢では持ち帰りが大変だろう。あそこへ行ってきたよと手軽に友達に渡せる物が欲しい。野菜類以外のお土産はないかと聞くと、店の人曰く、最近の客は1000円など絶対出さない。せいぜい数百円だろうとの事。最近は1000円前後の菓子類をもらってもあまり有り難味を感じない。買う立場では一人にしか渡せないので効率が悪い。年金生活では節約が第一。それでも人間関係は大切にしたい。そこで小分けで来るグッヅなのだが。絵になる風景があるのだから、数百円の絵はがき等どうかと話したら、みせの主人に言っておくよ~。以前、県庁の地下の売店で、ぐんまちゃんグッヅを探した。数百円で小分けして配れるものはなかった。ともかく同じ金額で多数の人に配れるお土産があれば有難い。それが宣伝グッヅにもなる。「朝、ヒヨドリを音声で捕獲!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/0a1_SOUNDS_FUUKEI.html)」。冬、餌がなくなると、ヒヨドリがみかんをついばむが、野鳥が身近にいると気分がなごむ。これもみかんの効用。

2013年10月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.2 NO DATA
TMAX= 18 最高気温(℃) 18.5 12:44
TMIN= 14 最低気温(℃) 13.9 06:04
DIFF= 4
WMAX= 2.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.1(西) 04:42
SUNS= 0.1 NO DATA
RAIN= 3 NO DATA

Q
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桝井農場の果樹苗(その後)

最近、BLOGにランキング機能が追加された。その第一位がTEST2というテスト記事。これはテストなので削除したが、ランキングでは残っている。従って、リンク先がないので、読者には迷惑かもしれないがフシギな現象。仕方がないので、「TEST2」という記事を復活。これで、不在リンクを追い出せるか。

ランキング第二位が「桝井農場の果樹苗(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/09/post-355e.html)。(2008/9/3)」という記事であった。もう5年以上も前の記事だが、読んでくれる人がいる事で元気を取り戻した。

果樹は、手入れをすればそれに応えてくれるが、手抜きをすると直ぐに弱ったり枯れたりする。幸い、まだ元気で残っている株がある。それを紹介しよう。新婚旅行が九州。初めて飛行機に乗り、タクシーでいくつか観光地を巡った。タクシーの運転手さんがそそのかして、花嫁さんを抱き上げさせたところを写真に撮ってくれた。日南も思い出の場所となった。

Iob_hinanohimemasuinojyou2007

退職後、果樹を植えようと色々試した。桝井農場のカタログで見つけたのが、極早生みかんの「日南の姫」だった。名前だけで気に入った。早速、一年苗を注文。ところが、一年苗は売り切れだからと、サービスで二年苗を送ってくれた。勿論、追加支払いは無し。

エクセルに書き込んだメモに、「Y07と思う。現物ラベル参照桝井農場苗:桝井Fサービスで2年苗。Y10結実:十個程度。」本当は、正確な果樹台帳を作って管理するのが理想だが、なかなかそれができない。この「日南の姫」が今年も実を付けた。西側に蚕屋があり、西風が当たらない比較的暖かい場所なので枯れずに育っている。この株が桝井農場の最後の果樹苗に近いのは間違いないだろう。ともかく、我が家の「日南の姫」も一種の記念樹として残っている。畑のオアシスとしてノドを潤してくれている。現在、黄色に色付き始めたところ。一個採って試食したら、酸味が抜けて、少し甘みが付いていた。

我が家では、包丁を使って皮をむく果物に人気が無い。その点、みかんは収穫しただけ食べてもらえる。これにはやりがいがある。

遅れましたが、桝井農場さん、読者の皆さんへの報告とお礼にさせていただきます。有り難うございます。

追記(2016/10/13):最近の画像を掲載。蔓草に覆われていたが、除去。黄色い実を付けて、甘みが増大中。畑のオアシスとして役立っている。場所が窮屈になってきたようだ。

Iob_hinahime20161009
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2013年10月 7日 (月)

日々農天気;花と実を楽しむ;失敗の記録:花が綺麗で実もおいしそうなサクランボだが

2013年10月7日(月)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 27.6 14:46。最低気温(℃) 19.4 03:09。ざっそう句:間引き食う 大根辛く 身を守る。宅内閑居。午後畑に出て、大根区の草むしり、間引き、土寄せ。朝は、曇りで油断していたが、昼前後から晴れて日差しが強くなった。一昨日移植した、白菜とブロッコリーの苗が萎れている。一回目に移植した白菜は元気で、一日の長あり。それでもブロッコリーの苗は夕方自力で立ち上がってきた。夕方灌水。間引き大根は塩もみにして食べた。辛味があった。どの部分が辛いか調べなかったが。大根の中にヤブガラシが生えており、その葉にアメリカシロヒトリがいた。大根の葉よりヤブガラシの葉を好むようだ。「アメリカシロヒトリ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%AA。」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「分布[編集]:北アメリカを原産地とする[1]。 ヨーロッパ、中国、韓国、日本(本州・四国・九州)に外来種として移入分布する[1]。 日本では第二次世界大戦後、アメリカ軍の軍需物資に付いて渡来したとされる。1945年に東京で発見されたのを最初に山手線沿線、中央線沿線に広がり、その後関東地方を中心に分布を広げた。」とある。この害虫は、言わば、新参者で、何でも食べると思っていたが、大根の苗は辛いので苦手なのか。大根の苗も、色々な虫等の食害を受けているが、大食漢のアメリカシロヒトリが進化して野菜を食害するようになると大変だ。

2013年10月6日の天気(AMEDAS)

TAVE=

22.6

NO DATA

TMAX=

26.8

最高気温(℃) 27.6 14:46

TMIN=

19.5

最低気温(℃) 19.4 03:09

DIFF=

7.3

 

WMAX=

3.2

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.3(東南東) 20:14

SUNS=

5.3

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
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日々農天気;花と実を楽しむ;失敗の記録:花が綺麗で実もおいしそうなサクランボだが

退職後、何をつくるか色々考えた。『果樹に関心を覚えるようになったきっかけに、「庭先果樹のつくり方 =つくる楽しみ・食べる楽しみ=(前田 智著1972年 農山漁村文化協会)」という本がある。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/09e_/)』。どうせ作るのなら、一般の農家が作らない果物なら、有り難味があるだろうと漠然と思った。

実が出来なくても、花が咲けばそれなりに面白いだろうと、サクランボの苗を植えた。サクランボは自花受粉しないとの事で異なる品種を選んだ。数種類似品の苗を植えたが、全部枯れて一本も残っていない。残っているのは苗とそのラベル画像のみ。佐藤錦、ナポレオン、高砂、暖地桜桃を植えたようだ。暖地桜桃は実を付けたが、ほとんど鳥が食べてしまった。その他の苗は、花を見た記憶も無いうちに枯れた。枯れる原因ははっきりしないが、色々原因がありそうだ。しっかりした支柱を立てなかったので、葉が出てから風圧を受けて根が揺れて弱まった事もその原因の一つらしい。

サクランボの苗を植えておけば、おいしい実がイヤというほど食べられるだろうというのは、甘い夢であった。ともかく、サクランボをむしゃむしゃ食べる夢はあっけなく砕かれた。その点、ユスラウメは相当収穫した経験がある。

太宰治の桜桃忌は有名だが、太宰晩年の短編小説「桜桃」の名にちなんで命名されていると知ったのはたった今のWEB検索。太宰の桜桃も、現物のサクランボとはほど遠いようだ。でも、甘く・おいしい夢は忘れられない。

WEB上には、サクランボの矮化栽培、矮化特許等の情報もある。産地のサクランボは大きなハウスの中で栽培するようだ。どんな果樹でも、矮化栽培は老人向けで面白そうだ。ともかく、失敗の経験も全くの無駄で無いだろう。

Iob_sakuranbo_nae_4pix

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2013年6月28日 (金)

日々農天気(花と実を楽しむ):高接ぎのハリウッドが実をつけた

2013年6月28日(金)
昨日は朝雨後晴れ。最高気温(℃) 28.3 16:08。ざっそう句:網かぶり 蚊取り線香 焚き仕事。ゴボウ区画の除草。双葉の間に本葉が見えてきたところ。タマリュウの間にヤブガラシ、ドクダミ、ニラ、スギナが生えている。どれも侮りがたい強敵。結局堀上げて株分けをして除去後改植。シランを移植。半袖シャツで作業したのでかなり蚊に刺された。蚊取り線香でお灸も食らった。

2013626日の天気(AMEDAS

TAVE= 22.0 NO DATA
TMAX= 27.9 最高気温(℃) 28.3 16:08
TMIN= 17.6 最低気温(℃) 17.5 07:16
DIFF= 10.3  
WMAX= 3.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.6(東南東) 19:42
SUNS= 7.7 NO DATA
RAIN= 4 NO DATA

Q
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日々農天気(花と実を楽しむ):高接ぎのハリウッドが実をつけた

今年は冬の寒さが厳しく、果樹の開花がかなり遅れた。暖かくなって一斉に咲いた感じがした。我が家のスモモもあまり期待された存在ではない。木は大きいが実はほとんど付けない。スモモは他品種受粉をさせると実付きが良くなるとの事だ。

父がかつてスモモを作っていた頃があり、その頃読んだらしい参考書が残っている。現在、スモモ品種だけの参考書は書店で見たことがない。父が作ったスモモの品種の中にソルダムがあったのを覚えている。それを食べた話を色々な人から聞くので、量はそこそことれたようだ。父が、スモモの木を堀上げて、数十年後に自分がスモモの木を植えたのも何かの因縁があるようだ。結果は惨憺で、諦めに近い。

数年前に、農林大学校で果樹、花卉、野菜の研修を受けた。そこの果樹園にはスモモも植えられていて、授粉にハリウッドという品種があると知った。たまたまその品種が園芸店に並んでいたので、ならないスモモの木の授粉用に購入した。わざわざ、花粉を採取して人工授粉をせず、昆虫任せ。ハリウッドの花は咲いたがその効果はほとんどなし。

仕方ないので、ならせたいスモモの木にハリウッドを高接ぎした。ハリウッドは葉も花も紅色なので、花が咲くと少し異様な風景になる。それでも実は生っていない様子。最近、高接ぎした枝に実がなりはじめた。原木は実は生らずどんどん大きくなっている。その高接ぎした枝を見たら、幾つか実がなっていた。幾つか収穫して試食した。まだ酸っぱいというと、酸っぱいのが好きという人がいて救われる思いがした。

それにしても、お婿さんが一人で頑張っているようで、スモモも何か最近の女性に似てきたのかななどと変な空想を楽しんでいる。やはり、相性というより、開花のタイミング会わせ等が不十分なのかもしれない。勉強不足や努力不足が生らない本当の原因なのだろう。Ioi_hariuddo_sumomo_1306243pix


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)