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2008年10月

2008年10月31日 (金)

つるかめ算

2008/10/31

つるかめ算

幼少時の冬の団らんとなると、みんなで切りごたつに足をつっこんでラジオを聞いたり言葉遊

びをした事を覚えている。時に、父が出題者になり鶴亀算をやった。鶴と亀を合わせると何

匹で、鶴と亀の足をあわせるの何本である。鶴と亀は何匹かというような問題である。出題者

の方も最初に、鶴が何匹、亀が何匹だから足は何本と計算して出題していたようで、数は暗

算でも、直ぐに出せる範囲であった。後々、これが連立方程式で解けるものだと分かるのだ

がそれよりも早くから、こういう遊びで基礎的なことを学んでいたようだ。同じような問題で、植

木算というものがあった。10mの距離に2m毎に植木を植えるのに植木は何本必要かという

ような問題であった。両端に植えるので10÷2に1を足さねばならないところがミソである。昔

の農家の父親は冬は俵編み、縄ないなどをやっており、余り遊んでもらった記憶はないのだ

が、こういうコタツでの団らんの一時もあった。

2008年10月30日 (木)

実験の失敗第一号

2008/10/30

実験の失敗第一号

小学生になると水が百度℃で沸騰することを学習する。囲炉裏にかかっている鉄瓶が湯気

を上げているのをみていると無性に温度を測りたくなってきた。たまたま、棒状温度計があっ

たので鉄瓶のふたを取って温度計を差し込んでみた。先端のアルコールの入っている部分

が粉々に割れてしまった。見事な失敗であった。温度計は水の状態から入れておけば、水の

温度とガラスの温度が同じになり割れることは無かっただろう。熱湯に温度計を入れた場

合、ガラスの外側が急激に高温になり、ガラスが膨張する。内側は温度が低いので膨張は

少ない。結局、外部と内部の温度差により、応力が発生しこの力でガラスが割れたのである

と今では理解できる。これは幼少時に意識的に行った実験の失敗第一号であたったと思う。

幸い、父に叱られた覚えはない。半世紀以上も失敗の経験を覚えているわけで、実験の心

がけという点で無意識の中でも役だっているのかもしれない。そう考えると小さいときの失敗

ほど有効であると考えても無駄ではないだろう。同じような失敗を二度三度と行うことを抑止

する効果があるのだから。

2008年10月29日 (水)

飯炊き

2008/10/29

飯炊き

電気釜が普及する以前は飯炊きは竈を使用していた。燃料はマキは良い方で大抵は蚕の

餌にした桑の枝を使っていた。葉を蚕に食べさせた残りの枝を乾燥させ燃料としたのだ。し

かし、桑の枝は細くてすぐに燃え尽きてしまう。飯が煮えるまで何度も竈に桑の枝を継ぎ足す

必要があった。大人は朝飯前の仕事、夜なべの仕事で飯を炊いている時間も無い。そこで

子供の出番である。駄賃として五円か十円の硬貨一枚を小遣いにもらい飯炊きの仕事を手

伝うことになる。焚き付けとして杉の枯葉、古新聞等をつかう。枝がしめっているとなかなか

燃えない。こういう時には吹き竹という道具を使った。竹の筒の中間をくり抜いて、先端だけ

は細穴をあけた物で、この筒に口を当てて息を吹き込む。竈と囲炉裏が隣り合わせにあり、

囲炉裏の方は鍋をかけたりする。煙突もないので、燃えないで煙が出ると大変であった。とも

かく、こういう仕事もとくにいやがる事もなくやったように記憶している。子供ながら、家族の中

での自分の位置をおぼろげながら理解していたのであろう。

2008年10月28日 (火)

水遊びから水泳へ

2008/10/28

水遊びから水泳へ

今日、川や沼で遊んだり、水泳をしたりしている光景はほとんど見ない。水質の汚濁が水

遊びに適さなくなったのが主因であろう。昔は生活にゆとりがなく親は子供の遊びまで手

が回らなかった。乳児は子守に預けられて、幼児になると近所の同年輩の友達と遊んだ。

年齢が上がると共に遊びの行動半径も大きくなる。小学生の低学年前後になると近くの小

川で水遊びをするようになる。最初の水遊びは水深が20~30㎝の洗い場である。夏に

なると水田に水を引くので水位は更に上昇する。そうすると何とかばた足で泳げる程度の

水深となる。当時は学校にもプールは無かった。水泳は小川で上級生が遊びの中で教えて

やるものであった。先ず、水の中での息のつきかたを覚える。これも顔を水につけたり、

頭を水の中に押しつけたりの遊びの中で自然に覚えたようだ。次ぎにばた足で泳ぐ事を覚

える。小学生の中学年前後になると水深が1m程度の沼で泳げるようになる。次ぎに平泳

ぎ、背泳ぎ、クロール等を覚える。小学生高学年から中学生の頃になるとかなりの距離を泳

げるようになった。あるとき自分の背の立たないかなり水深のある沼の横断に挑戦した。

泳ぎ始める前にはちょっと怖い思いがしたが、何とか対岸まで100m位の距離を泳ぎ切っ

た。これで泳ぎに関して自信をつけたのも事実である。また、沼の端の松の木によじ登って、

飛び込みをする者もいた。これは怖くてできなかった。今日から見ると危険と背中合わせの

遊びのようであったが、親たちも、適宜注意をしたりしていたように思う。幸い子供達の水難

事故の記憶も無い。

2008年10月27日 (月)

三光鳥の飛来

2008/10/27

三光鳥の飛来

幼少の頃確かに、三光鳥のさえずり声を聞いた覚えがある。自分なりにはイチイチ ホイ

ホイホイと聞こえた。しかし、それ以来鳴き声を聞かなくなった。幻の鳥になってしまっ

た。南方より渡ってくる小型の渡り鳥で、低地の暗い林を好むらしい。確かに、夏になれ

ば落葉樹も葉をつけてその木の下は薄暗くなる。しかし、林となると一二本の樹木では

間に合わない。幼少の頃は、三光鳥にとって林と見なせる程度に樹木が多くあったのだろ

う。人家が増えれば当然樹木も伐採されてくる。結局、三光鳥が来なくなったという

ことは三光鳥が飛来する棲息環境が無くなったという事だろう。何十年もまえからそうい

う環境になってしまっていたのであろう。

2008年10月26日 (日)

杉鉄砲

2008/10/26

杉鉄砲

秋から冬にかけて杉の実が大きくなる。これを空気銃の弾に見立てて飛ばす杉鉄砲という遊

びがあった。筒は杉の実よりやや細いシノを利用する。杉の実を筒の中に送り込むヒゴは竹

を割り細い丸棒状にナイフで加工して作る。最初に杉の実を筒にヒゴで送り込む。

次ぎに、もう一度杉の実を筒にヒゴで送り込むと、筒の先に杉の実が詰まっているので中の

空気が圧縮され、ついに先端の杉の実がパッチと小さな音を立てて飛び出す。この遊びも、

鉄砲を作って弾が飛び出すまで色々調整したり、作り直したりするのが面白い。いざ、完成

するとそれで、撃ち合いのまねごとを少しやって終わりになってしまう。同じ原理で、モチの実

や新聞紙を水で練った物を弾として鉄砲遊びをした。水鉄砲も弾が固体から液体に代わった

だけで原理は同じであり、これは夏の遊びであった。今になって、昔の遊びを振り返ってみる

と、ほとんど身の回りの素材をつかっており、手作りの遊びが多かった。経済的にもおもちゃ

を買ってもらえるようなゆとりもあまりなかった。そういう意味で遊びも一種のDIYで物造りの

体験学習でもあったようだ。

2008年10月25日 (土)

生物の多様性

2008/10/25

生物の多様性

少年時代は水辺の遊びが多かった。魚捕りや釣りが中心であったが、いろいろな水辺の生

物を見ていたようだ。今日、生物の多様性保護が叫ばれているが約半世紀の間に姿を消し

た生物が何種類あるのか気になるところである。数年前つれづれなるままに、ノートに書き出

したことがあったので、それを以下に記す。正式学名でなく方言名のものもあると思う。

(1)魚類等・・・・・コイ、フナ、タナゴ、ハヤ、ガレンバヤ、ナマズ、ウナギ、ドジョウ、スナメンド

ジョウ、ギュギュウ、クチボソ、バッカチ、七つ目ウナギ?、メダカ。

(2)甲殻類・・・・・カワエビ、ザリガニ、サワガニ、ケガニ。

(3)貝類・・・・・バカ貝、シジミ、カワニナ、タニシ。

(4)両生類・・・・・イモリ、アカガエル、トノサマガエル、食用(ウシ)ガエル、ヒキガエル。

(5)昆虫類等・・・・・ホタル、ゲンゴロー、タガメ、ミズスマシ、マンガ、羽黒トンボ、ヒル、馬ヒ

ル、ヤゴ。

(6)鳥類・・・・・カワセミ、シラサギ、ショウビン、カイツブリ、カモ。

(7)植物・・・・・ヒシ、オモダカ、コホネ、ネコヤナギ、セリ。

なお、カメもいたような気もするが定かでない。沼で水泳をするとき、ヒシの実を採って食べた

こともある。バカ貝は沼底に足を着けて探し、潜ってとった。焼いてしょう油をたらしてたべ

た。食用(ウシ)ガエルは食用に導入された外来種で異様な鳴き声をする。夜になると水辺で

異様な鳴き声がするので、何かいるのではないかと地域で問題となり、消防車で水をかい出

してみたら、ウシガエルがいたという話を古老に聞いた事がある。残念だが、昔の田、小川、

沼等の水辺は極当たり前の風景で、そこに何が棲んでいるかとうは詳しい観察はしていなか

った。大人や学校も断片的に教えてくれただけであったと思う。結局遊びのなかで係わった

生物だけを記憶していたにすぎないだろう。生物の多様性も多くを失った結果気付いた問題

なのかもしれない。生物に関心が無ければ、名前を覚えようとも調べようともしないだろう。

最近、水利の掘りさらいでタナゴ、フナ、ドジョウ、ナマズ、シジミなどがまだ棲息している事が

確認できた。体系的な調査が必要であろう。

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追記1(2015/1/14):「生物の多様性」の記事がランキング7位に入った。古い記事だが、誰か読んでくれたらしい。場所は男井戸川上流の水田地帯である。「蛍が飛び交った頃(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/09/22/)。(2008年9月22日 (月))」に当時の記憶を書いた。水棲生物が激減した原因に農薬使用(パラチオン等有機リン系の殺虫剤を多用していた)があったが、土地改良で用水を直線の三面コンクリートに変えたことにより、水流に緩急がなくなり、ほぼ急流のみになってしまって、水棲生物が居着く場所が無くなったのも原因と思われる。なお、聞いた話ではカメもいたとの事だ。「マコモ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/10/post-3ef1.html)。(2009年10月19日 (月))」

キーワード「男井戸川」でGoogleサイト内検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E7%94%B7%E4%BA%95%E6%88%B8%E5%B7%9D%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

追記2(2015/2/14):「生物の多様性(2008年10月25日 (土))。」の記事がランキング6位に入っている。1/中頃からランキング入りをしたようだ。

Googleでキーワード「生物の多様性 」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%A4%9A%E6%A7%98%E6%80%A7&start=340)。(一部だけ表示)

検索結果のトップに、約 813,000 件 (0.27 秒) と表示。そのページを確認したが、約 349 件中 35 ページ目 (0.34 秒) が表示最終ページであり、リストの中に本記事は見つからなかった。

この記事の読者はどこからこの記事へ飛んできたか。ご苦労様と言いたい。Google検索で上位に並ぶ「生物の多様性 」情報発信のurlは「生物の多様性 」を破壊してきた?巨大な組織が多いようだ。一般国民も、自分の目で直接に「生物の多様性 」を確認することは困難な時代になった。Googleで検索しても、WIKIPEDIAでしらべても所詮バーチャルのレベルだ。

「ハトよ 鳴いておくれ:男井戸川と「二枚橋の地名と鬼亀の足跡の伝説」の説明板除幕式(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/11/post-c2d8.html)。(2014年11月25日 (火))」の記事も本記事と関係するだろう

「老人の寝言:寝言を言い始めたのはいつ頃からか;先ず逃げて メダカの大将 また群れる。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/02/2015-a08f.html)。(2015年2月11日 (水))」。に放流したサケの稚魚がどこまで遡上したか聞いた事を書いた。放流地点の目と鼻の先まで遡上しているが、障害物がそれ以上の遡上を阻止しているらしい。魚道の設置を陳情し、設置される見込みになってきたようだ。まさに、土建国家日本の姿が透けて見える。最近は、大規模工事をする前に環境調査を行うのであろうが、それが形式まで堕落していないだろうか。言い換えれば、いくら環境調査を行っても、悪い開発は悪いのだ。

あそこへ行けば、「生物の多様性 」が見えるというのも、悪い事ではないと思うが、それだけで「生物の多様性 」が保てる保証もないだろう。「生物の多様性 」も「環境」もその破壊者の上っ面を綺麗に見せるだけで終わっているのが多いように感じる。

もっとも、我々農家の先代達は、手ぬぐいを口に巻いただけで、半袖シャツ一枚、裸足で田圃に乗り込んで、あの有機燐農薬のパラチオンを散布したのだが。

追記の追記:Googleでキーワード「生物の多様性 」を検索した場合、検索式の「start=340」があると一部しか表示されない。
Googleでキーワード「生物の多様性 」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww#q=%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%A4%9A%E6%A7%98%E6%80%A7)。(全項目表示)

 


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2008年10月24日 (金)

魚の捕り方

2008/10/24

魚の捕り方

幼少時代の遊びのうち魚獲りは面白く実益もあったのでよく覚えている。小学生頃に一番盛

んやった。小川や沼が対象なので遊びの規模でしかない。原始的な順にまとめてみたい。

1.手つかみ・・・・・用具なしで最も原始的漁法。

2.かいごり・・・・・水を堰き止めてから、バケツ等で水をかい出してから手つかみでとる。

グループでやることが多かった。

3.魚すくい・・・・・網でとる。これが基本であった。

4.釣り・・・・・針と餌が必要になる。技術と経験が要る。石垣に潜むウナギなどは穴釣りとい

う漁法もあった。

5.置き針・・・・・釣りの一種だが夕方仕掛けて翌朝引き上げる。効率が良い。ナマズやウナ

ギが捕れた。

6.ガラスど(ど:うけ)・・・・・ガラスで作ったうけ。仕掛けと餌が要る。効率が良い。クチボソ等

の小魚が対象。竹製の大きなうけは使った記憶はない。

7.ひいぼり・・・・・夜間の魚突き。カンテラとヤスが必要になる。実際にやった記憶はない。

8.その他。自転車の発電器から通電して感電させる、爆薬、薬品等を使用する禁じ手。

捕獲した魚はどうしたか。大抵は池に飼ったり、副食にした程度であった。大きいウナギが捕

れたりすると近所の人が買ってくれた。

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追記(2014/4/27):
「魚の捕り方(2008年10月24日 (金))」がランキング10位に入った。魚の捕り方も幼少時代の思い出になってしまった。最近、昔の悪友と雑談した。電気で感電させる漁法が話題になった。昔は、近所の小川にもウナギが棲んでいた。小川の片面に石垣があり、その石積みの横穴にウナギがいた。電気をかけて、完全に感電してしまうと、石垣深くに浮いてしまい取り出せなくなるので、電気の強さを加減して、穴から出る程度にするのがコツだと悪友のノウハウを説明してくれた。もう、この小川は、三面コンクリートになって久しい。この小川にウナギがいたとはいまでは誰も信じないだろう。

追記(2014/9/19):本記事が記事が再度ランキング10位に入った。Google検索で、キーワード=「ウナギ」と「魚の捕り方 ウナギ」では100位以内にヒットしない。最近、ニホンウナギの減少と絶滅の危機が話題となっている。Google検索でキーワード「ウナギ」:「約 2,190,000 件 (0.25 秒) 」と出る。さすが、検索件数も多く、広告も表示されてくる。当BLOGも検索からアクセスされると思うが、ウナギのたどる道と同じようで、どのような経路でたどり着いたのか知りたくなる。
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2008年10月23日 (木)

蚕の変身

2008/10/23

蚕の変身

群馬県は養蚕県であり、養蚕にまつわる話は数限りなくあるだろう。今日では、その養蚕を

支えた桑畑もほとんど見ない。幼少時は雷が鳴ると「クワバラ、クワバラ」と言い、蚊帳の中

に潜り込んだ事を覚えている。畑の境界か隅にわずかに残っている桑の古株が昔を語って

いるに過ぎない。

蚕に関しては、小学生の中学年の頃、担任の先生から頂いた年賀状に、蚕が糸を吐いて繭

に変身するように人間として大きく変身してほしいというような一言を贈られたことを思い出

す。当時は学校の授業が休みになって、桑畑の尺取り虫退治があった。今振り返れば一種

の課外体験授業のようなものだったかもしれない。ともかく、より高い目標に向かって変身

しようと呼びかけてくれた先生の一言に頭が下がる。

2008年10月22日 (水)

三つの環境

2008/10/22

三つの環境

環境という言葉は分かっているようでも、いざ定義せよといわれると難しくて困る。

自分は環境を割り切って境界のある入れ物と考えている。

境界も変幻自在で見える物から見えない物まで、極微から極大まで及ぶ。

そこで、生物としてのヒトと社会的存在としての人間を含む環境を更に割り切って以下の三つ

基本的な階層の環境に割り切ってみる。

1.自然環境・・・ヒトも人間もどうしても逃げ切れない牢屋のような入れ物。

2.人体環境・・・自分が生きて行くための入れ物。逃げ切れない牢屋のような入れ物ではあ

るが、極わずかであるが選べる対象もある。

3.社会環境・・・ヒトが人間となる入れ物。選べる対象と選ばない対象がある。

残念ながら、現在はこの三つの環境が相互に関連しつつ病んでいる。

しかし、希望もある。この三つの環境の一つの一部がわずかでも改良できれば他の環境も

関連して改良できるのだ。なぜなら、この三つの環境に境界があるようで実は作用を阻止す

る境界は無いからである。境界は作用の出入り口である。環境とは人間が生きて行くための

作用が伝わる場のようなものかもしれない。

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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