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2012年1月24日 (火)

10年未だし生垣作り、半端道楽:懸案だったシュロを切る(改題):庭木に何を植えるか、植える時に悩め!?120124。

2012/1/24(火)
昨日は午前曇り。午後晴れのち曇り。安定しない天気だった。懸案だったシュロを切った。犬を連れて散歩で通りかかった近所の人が声を掛けてくれた。大変だねー。自分も何本か切ったことがあると同情してくれる。シュロの大変さを理解してくれたので何となく有り難い。そこにまた車で通りかかった知人が降りてきて一服。路上三者会談。脚立はもう止めた方がよい。もう歳だからね。それにしても、植木の流行も何年も続かない。そう言えばペットの犬や猫もそうだな。昔は猟犬のような大型の犬が流行っていた。まあ、頑張ってと言われて解散。自分の余命からこんな雑用にかける時間を差し引いたらマイナスになりそうだ。

2012/1/23(月)の天気

TAVE= 5.6  
TMAX= 10.5 最高気温(℃)  11.3  14:18
TMIN= 1.6 最低気温(℃)  2.0  24:00
DIFF= 8.9  
WMAX= 7.1 最大瞬間風速(m/s) 
SUNS= 2.7  
RAIN= 0  

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10年未だし生垣作り、半端道楽:懸案だったシュロを切る(改題):庭木に何を植えるか、植える時に悩め!?

切ったシュロはT字路の角の部分に植えてあるので見通しが悪くなっている。直接的なクレームは無いが常々気になっていた。思い立ったが吉日という思いで作業した。切った後は空間が広がりせいせいする。それだけ切られたシュロには老木として存在感があった訳だ。

WIKIPEDIAで調べると、シュロを大別すると、トウジュロ(葉がしだれない)とワジュロ(葉がしだれる)とがあるようだ。見た目から庭木用でトウジュロのようだ。成長は遅いが数十年経つと数mの樹高になる。ヤシ科の植物だとは知らなかった。維管束植物で年輪はない。

シュロ皮も幹も強靱で扱いにくい。最初にシュロ皮を剥がさないとノコギリが入りにくい。雨後なので、シュロ皮が湿っており皮剥が少し楽だった。乾いている株もあり、そちらは皮を剥がすとほこりが舞う。倒す側に水平と斜めから切り込みを入れて、くさび形の切れ端を取り除き、その反対側から水平に切り込んで、倒れる直前でノコギリを止めて、倒したい方向に押すとうまく倒れた。

倒してもかなりの重量があるのでその始末が大変。樹高は3~4m程度ありそうだ。一人で持ち上げられる重量ではない。葉を切り落とし、テコやコロの原理で何とか一人で片づける。

さて、この切り倒したシュロにどんな用途があるのか。鐘を撞く撞木として使うらしいがそれ以外の用途はあるのか。「撞木」は辞書で調べた。「しゅもく」であった。

WEBで調べると、「この皮から箒・縄・刷毛を作ります。材は柱・皿・鉢・盆・撞木に、葉は晒して夏帽子や敷物に利用します。」とあった。シュロの木の下には、ツツジ、ドウダンツツジ、キャラボク等を植えてあるので何とか生け垣の体裁は保っている。ドウダンツツジは蕾が膨らんでいる。花を見てから剪定しよう。

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追記(2017/12/09):記事整形、過去BLOG再読、印象・コメント等
十分手入れをしたシュロの成木は庭木としても綺麗である。だが、シュロの背丈は相当高く伸びるらしく、やがて脚立でも手が届かなくなる。金と時間が十分あれば、伸びたシュロの下に次世代のシュロを植えて、先代の手入れが困難になった頃に切り倒せば、大きな景観の変化も無く、世代交代が出来そうだ。

難問は、人間の世代交代にもありそうだ。先代は、これで良しと思っても、次世代にとっては、厄介者になる植木が多数ある。シュロも成木になると実を付けて、あちこちに子孫が生えてくる。これを引き抜くのも一仕事。

庭に植木を植えるのも、手っ取り早い遊びの一つだ。草花類では一年単位。老人力が付いてくると植木の手入れは、億劫になり、危険にもなる。色々試して、趣味と実益が合うのはミカン程度かも知れない。

最近は、そのミカン樹の手入れも怠っている。息子が根元からバッサリ切ったのがそのミカン樹。でも、何も言うまいとガマンしている。おかげで、風通しは良くなった。知って出来ない事もあるし、知らぬ故出来る事もある。人間の趣味は一代と考えた方が良さそうだ。趣味がビジネスになれば別だろうが。

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10年未だし生垣作り、半端道楽:懸案だったシュロを切る

切ったシュロはT字路の角の部分に植えてあるので見通しが悪くなっている。直接的なクレームは無いが常々気になっていた。思い立ったが吉日という思いで作業した。切った後は空間が広がりせいせいする。それだけ切られたシュロには老木として存在感があった訳だ。WIKIPEDIAで調べると、シュロを大別すると、トウジュロ(葉がしだれない)とワジュロ(葉がしだれる)とがあるようだ。見た目から庭木用でトウジュロのようだ。成長は遅いが数十年経つと数mの樹高になる。ヤシ科の植物だとは知らなかった。維管束植物で年輪はない。シュロ皮も幹も強靱で扱いにくい。最初にシュロ皮を剥がさないとノコギリが入りにくい。雨後なので、シュロ皮が湿っており皮剥が少し楽だった。乾いている株もあり、そちらは皮を剥がすとほこりが舞う。倒す側に水平と斜めから切り込みを入れて、くさび形の切れ端を取り除き、その反対側から水平に切り込んで、倒れる直前でノコギリを止めて、倒したい方向に押すとうまく倒れた。倒してもかなりの重量があるのでその始末が大変。樹高は3~4m程度ありそうだ。一人で持ち上げられる重量ではない。葉を切り落とし、テコやコロの原理で何とか一人で片づける。さて、この切り倒したシュロにどんな用途があるのか。鐘を撞く撞木として使うらしいがそれ以外の用途はあるのか。「撞木」は辞書で調べた。「しゅもく」であった。WEBで調べると、「この皮から箒・縄・刷毛を作ります。材は柱・皿・鉢・盆・撞木に、葉は晒して夏帽子や敷物に利用します。」とあった。シュロの木の下には、ツツジ、ドウダンツツジ、キャラボク等を植えてあるので何とか生け垣の体裁は保っている。ドウダンツツジは蕾が膨らんでいる。花を見てから剪定しよう。

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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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