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2012年8月17日 (金)

果樹を楽しむ:初めてなったバイオチェリー。120817。

2012年8月17日金曜日
昨日は晴れ。ざっそう句:送り盆 位牌が語る 過去の縁。最高気温(℃) 36.8 14:46。熱帯夜で猛暑日。最低気温(℃) 25.5 04:40 から上昇に向かうので、すぐに暑くなってしまう。桔梗苗周辺を草かき。あまりの暑さに、それだけで撤退。盆棚を解体して片づける。ようやく一区切りついた。今年、盆棚に供えたのは、収穫物のオクラ数本と邪魔になり引き抜いたミョウガの株にぶら下がっていたミョウガ数個。今年、数個初生りした、バイオチェリー(多分)は圃場での試食で終わってしまった。

2012年8月16日の天気

TAVE= 30.4  
TMAX= 36.1 最高気温(℃) 36.8 14:46
TMIN= 25.7 最低気温(℃) 25.5 04:40
DIFF= 10.4  
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(南東) 14:53
SUNS= 11.7  
RAIN= 0  


http://weather.time-j.net/Summer/Todayから、昨日の最高気温ランキングを以下に記す。今後数日間も暑そうだ。

順位  観測地点    気温(℃) 起時
1   群馬県 館林   37.2    15:14
2   埼玉県 鳩山   37.1    14:05
3   埼玉県 熊谷   37.0    15:48
4   兵庫県 豊岡   36.9    14:47
5   群馬県 伊勢崎  36.8    14:46


果樹を楽しむ:初めてなったバイオチェリー

「バイオチェリー」とは余り聞いたことのない珍しい果樹で、つい苗を買ってしまったようだ。ニッポン緑産の品種説明を以下に引用する。育成者については記載がない。樹体はスモモの木という感じだ。実の色はアメリカンチェリーの特徴を残し、黒ッポイ。果肉の方はスモモの特徴があった。収穫適期が分からないので、もいだ所で試食。ともかく、作物は味、外形、色等々は栽培条件や収穫時期、追熟の有無etcに左右されるところが大きいと思う。

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バイオチェリー BIO CHERRY (http://www.ryokusan.com/pro/plums/index.htmlニッポン緑産ホームページより引用)
育 成 アメリカンチェリーにプラムを交配し育成した属間交配による新果実
果実の大きさ 20~30g(摘果)
糖 度 16~18%
果 肉 ジュース多く夏のくだものとしては有望。
交配樹 ◎スモモの交配樹としても利用できる。
収穫期 7/下~8/上
**********************************

スモモの交配樹としても期待できそうだ。人工授粉してやるのが確実なのだが、それも不可能なので。来年を楽しみに手入れをしたい。整姿、剪定(プロの技術が生きる部分?)が苦手なのだが。
Bio_cherry_120811


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追記(2018/04/14):花~実までの画像が揃ったので、それをアニメGIFにしてみた。時間間隔は2秒。

Iob_2018_anime_bio_cherrgif
原ファイル名=「IOB_2018_ANIME_BIO_CHERR=アニメGIF=バイオチェリーの花から実まで.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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追記(2014/1/12):
サイト内でキーワード「果樹を楽しむ」を検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E6%9E%9C%E6%A8%B9%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E3%80%80site:http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/)。

追記(2014/5/9):
「果樹を楽しむ:初めてなったバイオチェリー」の記事がランキング4位に入っている。もう今年の花は終わって幼果が出来る頃か。まだ様子をみていない。完熟してから食べようとすると、既に時遅しというのが実態だ。以下の記事は、その時の様子。「環境雑録;食べて生きる;半端道楽:クワガタとアゲハチョウが仲良く果汁を吸っていた?!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-9c13.html)。(2013年7月24日(水))」

追記(2014/5/16):
今年の実付きはどうかと調べてみた。花は沢山咲いた、実は所々にある程度で豊作は期待できそうにない。受粉させてやる必要があるのか。

Iob_biocher_20140516
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追記(2014/6/13):当記事のランキングは現在8位に入ている。徐々に低下しているようだ。デジカメを交換しようと試し撮りをしている。丁度10年位前の中古品が後続機候補H号。センサーはCMOSのようだ。WEB情報しかないのでそれを頼りに遊んでいる。このH号はメカシャッターが付いていないので、クニャリと曲がった画像になる事もあるようだ。色々設定を変えないと最適な画像にならないようだ。おかげで、露出やホワイトバランスの設定に親しめる。前回のデジカメはR号。果実のおおきさは余り変わっていないようだ。成熟中なのか。

Iob_biocher140613h
追記(2014/6/27):本記事はしばらくランキング上位に入っていたがランク落ち。再度ランキング10位に入っている。果実がようやく色付いてきた(写真参照:DSC=6/27)。最近、山形のサクランボのニュースを聞いた。これからシーズンに入りそうだ。

Iob_biocherry_140627
追記(2014/7/12):本記事のランキングは現在5位。調べるとこの苗は2009年にイシドーより購入したスモモ台。今年で5年目となる。脚立小で手の届く範囲の果実を収穫した。まだ完熟手前だが色々な昆虫が集まっていた。電気虫やケムシもいるので油断できない。整枝剪定をしていないのでどんどん大きくなりそう。

Iob_biocherry_140712
追記(2015/2/20):「果樹を楽しむ:初めてなったバイオチェリー」の記事がランキング8位に入っている。春の果樹苗植え付けシーズン到来なのか。ちなみに、我が家の果樹台帳には;090317:バイオチェリー(スモモ台)。イシドー@1XX5。と残っている。果樹台帳に履歴も残すと面白いが、最近は台帳がROMに近い。バイオチェリーの前には06年に佐藤錦を植え08年に枯らしている。サクランボは受粉の関係で数本植えたが全滅。素人に店頭に並ぶようなサクランボができれば奇跡と思った。暖地桜桃は少し実がなったが、鳥が先に食べてしまった。バイオチェリーは今年で購入から6年目となり、一人前になったようだ。樹高が結構高くなり、野菜畑が日陰になる。そうだ、種生姜を貰ったので、その辺に植えようか。越冬がうまく行ったか?今年は芯抜きをしようかと考えていたが、生姜あるからまた手抜きになりそうだ。嬉しがって食べてくれる人がいれば、庭先果樹作りも張り合いが出てくる。最近は、自然落果したハッサクをかみさんが拾ってきて食べ始めた。それでもやったぜと嬉しい。どんなサプリメントより安くて有効だと気付いたのか。食べてくれる人を作れば果樹作りの楽しさは倍増に違いない。 

追記(2016/05/21):たまたま、実のなり具合を見たら、ちらほらなっていた。熟す前は、実も葉も同色系で区別しにくい。

Iob_biocherry2016

Iob_biocherry20170507
追記(2017/05/07):この記事には、花と幼果の様子がまだ未掲載だ。見ていても、撮影していない場合が多い。幼果がどの程度大きくなっているか見たが、豊作というほどではなかった。逆光ではあるが、適当な高さに幼果があったので、フラシュを発光させて撮影した。

Iob_biocher170623 追記(2017/06/23):色が付き始めた頃の果実。色は綺麗だが、果肉はまだ固い。酸味が強く、まだ甘みは少ない。収穫した五個は試食で食べ終わった。

Iob_biocherry20170711 追記(2017/07/11):数個収穫して食べた。果肉はやや固いが甘みと酸味が良く調和している。

追記(2017/11/10):タイトルに投稿期日を追加;タイトル文字を太くして着色:現在は落葉が進み木の枝が見えている。アクセスランキングから消えていたが二位になった。何故か。1~2ヶ月前に東北地方の果樹業者からカタログが送られてきた。果樹の植え付けシーズンになったためか。畑の南側に植えたので、夏は日陰で栽培の障害になる。でも、今年はその下でポット上げの作業が出来た。木の下の清掃が出来れば良いが、ゴミ捨て場にもなっている。アメリカシロヒトリ等のケムシも着くが、頭上から落ちてくるほどヤワではない。デンキムシ・イラガの幼虫には要注意だ。

追記(2018/02/01):この記事が現在サイト内ランキング2位に入っている。その理由がはっきりしないのだが、果樹苗を植える時期になったのかなと、勝手に考えている。検索するとスモモの実がならないので、受粉樹を調べている人もいそうだ。父が、スモモを作っていた時期があった。果肉が赤みを帯びるサンタローザも結構実を付けていたと人に聞いた事がある。当時は、スモモの事など全然関心が無かったので、他に何を植えていたか分からない。だが、薄手のスモモ栽培の本が残っていたので、それで勉強したのだろうと思う。その後、定年頃になって、今度は自分が、スモモを植え始めた。カタログを見て、美味そうな苗を買ったが、受粉樹は植えなかった。見事に、スモモ栽培は失敗した。定年後、県の農林大学校の就農者向けの果樹研修コースを受講した。そこで初めて受粉が大切な事を知った。受粉の花粉親が収穫に関係するのがスモモやブルーベリー等だと知ったが、果樹への関心は薄れていった。リンゴも受粉の相性がある。結局、オレにはバラ科の果樹は不向きだという結論に達した。受粉樹を考える必要が無いのがミカン。ミカンに種が入れば食べにくくなるだけ。かくて、この記事のバイオチェリーは、スモモ栽培の最後の生き残り品種として、酸っぱい記憶を呼び起こしてくれる。だが、この木があれば、一年一年の歳月が巡るリズムを感じさせてくれるのである。福島天香園さんからは、今年用の果樹カタログを送ってもらった。顔が赤くなりそうだ。感謝。読者にも感謝。

「追記(2018/03/23):アクセスランキングを見ていると最近この記事がトップを走っている。畑に出て、ネギやニラの手入れが終わり、ふと空を見るとこのバイオチェリーの花が満開であった。アクセスランキングと花の開花状態に相関があるとは?ちょっと考えすぎだが...。撮影時刻は14:30頃。ようやく、この記事にバイオチェリーの花の画像を入れる事が出来た。

Iob_2018_bio_cherry_20180323
原ファイル名=「IOB_2018_BIO_CHERRY_バイオチェリー20180323.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

スモモの木 カブトムシ追い 子等走る

こんな子供達の姿を見ると、自分の子供の頃も思い出す。
子供達が姿を見せるのが夏祭り頃。
御神輿を投げ出してスモモの木に駆け寄ってくる。

追記(2018/04/14):今年の春は暖かく、バイオチェリーの開花も早かったようだ。そこで、実のなり具合を調べて見たら、既に幼果が付いていた。花粉を媒介する昆虫の活動はどうだったのか。まだ、花ガラは付いており、実が膨らんでいる割合が少ない。どうも、豊作ではなさそうだ。

Iob_2018_bio_cherry_youka__20180414
原ファイル名=「IOB_2018_BIO_CHERRY_YOUKA_バイオチェリーの幼果_20180414.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

追記(2018/06/24):最近の我が家のバイオチェリーの状況はこちら:
身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:毎日が特売日じゃぁ困るナ~。財布はレシートとクズカードと小銭で満杯だ;虹の橋 地獄へ渡る 記者会見。180624。

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下記記事から、スモモの相性マップをここにコピーしておく。

00A_参考資料(気温グラフ等)へのリンク

http://af06.kazelog.jp/photos/uncategorized/2010/08/20/photo.jpg

がんばれ! ふくしま:福島天香園の果樹カタログ(2011年10月12日 (水))の記事へのリンク

Googleにてキーワード「バイオチェリー」で本サイト内を検索

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
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    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
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    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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