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2014年3月21日 (金)

ハトよ 鳴いておくれ:もっとパワーを!あれが有名な「カカア」と「i(アイ)タワー花の森」か:その屋上にあるのはなんじゃ?20140321。

2014年3月21日(金)
昨日は曇り時々雨。最高気温(℃) 8.5 18:31。最低気温(℃) 5.3 10:08。ざっそう句:春一番 吹けども寒い 彼岸かな。町内行事。ぱらぱらと小雨が降る肌寒い日だった。18日に春一番が吹いたらしい。当日の最大瞬間風速(m/s)=(風向(16方位)) 16.3(北西) 23:47。

埼玉新聞は、「春一番 越谷で最大瞬間風速18・3メートル観測。;http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/03/19/04.html(2014年3月19日(水) ))」というタイトルで、「 気象庁は18日、関東と四国に「春一番」が吹いたと発表した。昨年に比べ17日遅かった。」と報じた。 

先日、気になっていた「いせさきFM放送(周波数=76.9MHz 、コールサイン=JOZZ-3BP-FM、出力=20W )(HP;http://www.fm769.com/)」をポンコツラジカセで聞いた。室内ロッドアンテナで何とか聞けた。今現在、春分の日の朝5時台にも聞いている。ながら聞きには良さそうだ。それには受信状態が安定してほしい。朝5時ジャストに時報が流れたが、コールサイン(呼出符号)は流れなかった。かつて、アマチュア無線局を開局していた時、コールサインは世界で唯一のものだと知って、そのコールサインに愛着と誇りを感じたものだ。

「無線局運用規則 第百三十八条 2  地上基幹放送局及び地上一般放送局は、放送している時間中は、毎時一回以上自局の呼出符号又は呼出名称(国際放送を行う地上基幹放送局にあつては、周波数及び送信方向を、テレビジョン放送を行う地上基幹放送局及びエリア放送を行う地上一般放送局にあつては、呼出符号又は呼出名称を表す文字による視覚の手段を併せて)を放送しなければならない。ただし、前項ただし書に規定する地上基幹放送局若しくは地上一般放送局の場合又は放送の効果を妨げるおそれがある場合は、この限りでない。」

この「無線局運用規則」は国法である電波法を運用するための法律だろう。コミュニティFM放送局と言えども世界にただ一つの放送局だ。国によって指定された電波は有限の資源だ。その電波を、安定に送出して以て放送局設立の目的を達成することが局に与えられた使命ではないか。法令に従って自局の呼出符号を発出することからすべてが始まるのではないか。おれが聞いているのは本当に「いせさきFM放送」なのか?

2014年3月20日の天気(AMEDAS)

TAVE= 7.2 NO DATA
TMAX= 8.2 最高気温(℃) 8.5 18:31
TMIN= 5.4 最低気温(℃) 5.3 10:08
DIFF= 2.8  
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.4(西北西) 10:48
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 5.5 NO DATA

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ:もっとパワーを!あれが有名な「カカア」と「i(アイ)タワー花の森」か:その屋上にあるのはなんじゃ?

何で、カカアとi(アイ)タワー花の森の画像を並べているのか?その謎は伊勢崎市内をゆっくり歩いてみると自然に解けるのではないか。カカアは絶世の美女とまで言えないかも知れないが、その愛嬌は伊勢崎美人そのもののように見える。実は、本町通りの看板を修飾して、その周辺からオーラを発散させてみた。まさに、カカアのエッセンスがこの顔に凝縮されているのだ。

その隣が、伊勢崎有数の高層建築のi(アイ)タワー花の森住宅だ。この建物は、伊勢崎の駅前再開発の象徴兼実験住宅でもあるようだ。まさに、カカアの「はな」のように、世間的にはそれほど高い訳ではないが、隣のとの相対比較なら、超高層建築だ。この写真は、駅前の区画整理と再開発の中で、姿を現した「i(アイ)タワー花の森」の勇姿である。

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先日、いせさきFMのオープンスタジオを訪問した。その時、いせさきFM放送の送信アンテナがどこにあるのか気になった。たしか、「i(アイ)タワー花の森」だったと何となく記憶しているのだがはっきりしない。いせさきFM放送のホームページにもその情報がなかったように思う。JA佐波伊勢崎の座談会が開かれたとき、JAの新支店にいせさきFMのオープンスタジオが入る話を聞いた。東日本大震災でコミュニティFM放送の重要性が認識され、JAも万一の災害等の場合に重要な役割を背負うと感じた。

若い頃は、珍しい放送を聞いて、その受信報告をその局に送り、受信証明書をもらって楽しんでいた事があった。電波少年というのか。特に、アマチュア無線では、送信機も受信機も買えなかったので、ラジオを改造して短波受信に使った。そうして、ハム界の先駆者JA1AAの電波を受信した時の喜びは格別であった。早速、受信報告書を送った。返信がもらえるか半信半疑だったが、受信証明書を送ってくれた。その内容を見ると、その時刻、周波数では、無線局を運用していませんと書かれていた。

この体験は、少年時代の大チョンボだったが、JA1AAのサービスには今でも感謝している。JA1AAというコールサインだけでも憧れであった。何か信号を聞いたが、JA1AAに聞き違えていたのだ。本当に良い思い出を作って頂いた。もう一つの思い出は、アマチュア無線局を開局して南極の昭和基地と交信できた時の事だ。当時のQSLカードによると1989年の事だ。ともかく、電波を遠くまで飛ばすには、送信電力を大きく、効率を高く、アンテナも高くといろいろな対策が必要だ。勿論、信号を受ける方も大切だが。

改めて、「i(アイ)タワー花の森」の屋上を見ると、アンテナらしい物が二本写っている。その高い方の先端を見ると少し曲がっているようだ。実は、最近はAMラジオすら聞いていない。テレビも時々眺める程度。今回、安っぽいラジカセでどの程度聞けるか試してみた。50㎝程度の付属ロッドアンテナを立てて、76.9Mhzに合わせたら、少し雑音を伴うが何とか聞けた。まだリミターがかからない弱電界程度の受信感度だ。FM放送としての十分な音質を得るためには更に対策が必要だが、何とか受信ができた。

良好に受信できる対策としては、送信側では電力の増大、アンテナの強化、受信側でも指向性アンテナの採用、高感度受信機等考えられる。受信側の対策では、受信者にコスト負担がかかる。総合的には、送信側で対策するのが良さそうだ。ところが、いせさきFM放送にそれだけの財務体力があるのか分からない。でも、ここまで育っているコミュニティ放送局がじり貧になるのは何とも勿体ない。「カカア」も「i(アイ)タワー花の森」も「i(アイ)タワー花の森」もかけがえのない伊勢崎の顔ではないか。もう少し、これら三役が協調して、伊勢崎を盛り上げる主役になって貰いたいものだ。

電波は伊勢崎美人のオーラと同様に四方八方に広がるが、直接見えないのだ。伊勢崎から毎日24時間365日電波を発信しているメディアは唯一いせさきFM放送だけではないか。いせさきFM放送よもう少しパワーアップしておくれ。

キーワード:「カカア」、「i(アイ)タワー花の森」、いせさきFM放送、コミュニティFM放送、JA佐波伊勢崎、伊勢崎

追記(2015/7/9):WIKIPEDIA「いせさきFM放送。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%9B%E3%81%95%E3%81%8DFM%E6%94%BE%E9%80%81)」の記事に、『いせさきFM放送(いせさきエフエムほうそう)とは、群馬県伊勢崎市に2008年(平成20年)11月28日に開局したコミュニティ放送局である。送信所は大手町の市営住宅「iタワー花の森」となっている。』とある。(この記事へのリンク

Iob_itowerha2015
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追記(2019/04/26):2019年4月23日のアクセスランキングで3位まで上昇して本日は10位。と言うことはもう読まれていないのだろう。アクセスランキングでは、自分がアクセスしてもカウントされるが、この記事にはアクセスしていないので他の人がアクセスしたと推定している。とりあえず、タイトルに作成日を追加。コリャ自分のためのSEOか。タイトル文字も変更した。実はこの記事で言いたいことを文字色・サイズを変更して強調した。伊勢崎市は、現在防災メールへの登録を呼びかけている。自分的には、紛失防止のため畑に出る時は携帯を持たないことにしている。万一の災害発生の場合、携帯より、消防サイレンの方が情報伝達手段としては確実なように感じる。災害が発生すれば、携帯電波が混雑して、最悪事態では通話不能が発生する可能性もあるだろう。また、防災メールは、常時通信業者へサービス料の支払いが発生するだろう。当然、その金は税金で支払われる。防災メールは、携帯を持っており・登録した人だけが受けられるサービスで、行政のユニバーサルサービスと異なるような印象を受ける。経済的に携帯を持てない情報弱者もいるのだ。伊勢崎市は防災無線の設置が合併以来統一されていない。オレ的には、プレハブに入っていた「いせさきFM」が、JA佐波伊勢崎に拾われたように感じてこの記事を書いたような記憶がある。そこで、WEB検索すると、
いせさきFMのスタジオ兼事務所は砂利の駐車場に置かれたプレハブ小屋でした。倉庫ですか?と聞けば、ここがスタジオだ。と・・・。
本当にショックでした。俺の頭の中で伊勢崎市役所の中にある時代で止まっていました。
これってコミュニティの意味があるのだろうか?
もっと市民と行政が手を差し伸べてあげないといけないんじゃないか?と思いました。」(太田cFM【FM TARO 76.7】&桐生cFM【FM Kiryu 77.7】に行って来ました:https://ameblo.jp/chunage/entry-11442477015.html)という記事があった。まったく同感なのだ。

伊勢崎市ホームページによると、「全国瞬時警報システム(J-ALERT) 全国瞬時警報システム(J-ALERT)とは、緊急地震速報や弾道ミサイル攻撃など、すぐに対処しなければならない緊急情報を、国(総務省消防庁)が人工衛星を通じて、市の防災行政無線屋外スピーカーを自動的に起動させ、瞬時に市民の皆さんにお伝えするシステムです。 なお、屋外スピーカーは現在、赤堀地区および境地区に設置してあります。」(https://www.city.isesaki.lg.jp/kurashi/shobo/saigai/4502.html)との事である。旧伊勢崎市地区、旧東村地区には全国瞬時警報システム(J-ALERT) 全国瞬時警報システム(J-ALERT)対応の屋外スピーカーは設置されていないのか。これでは、行政の怠慢という以外に無いだろう。

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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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