« 半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:百均で買った呼び子付き小型LED灯はお買い得だったか?;ダイエット 揚げ物よりも 煮コロッケ。170112。 | メイン | 日々農天気:畑のサニーレタスはどうなった?;暖冬の 寒波に堪えよ 受験生。170114。 »

2017年1月13日 (金)

半端道楽:老人の手仕事:百均で買ったミニホビーノギスにびっくり!;コロコロと コマメに歩け 老いし足。170113。

2017年1月13日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;コロコロと コマメに歩け 老いし足。宅内閑居。元気なusbメモリー内部を探検。昨年の年賀状データが残っていた。既に年賀状の事も頭の中から消えかけているので役に立たない。今年は二回に分けてハガキを買ったが、結局余りが出た。それでも、枚数削減になっている。年一回でも付き合いが無くなるのも寂しいような気にもなる。ここ数年、ハガキの当選番号を調べていない。面倒臭くなるのも老人力の賜物か。今年は調べてみるか。一枚が二度美味しいかも知れない。宅配。いつもと別な人。新聞配達もいつもと別人か、置き場所が違っていた。夕方頃、超老人モードで用事外出。夕焼けを見ながら帰宅。昨日は満月だったらしい。十六夜月。遊び方々使い出したパソコンはペット同様愛称を付けて呼びたくなった。そこで、超老コロコロこまめ2号とでも呼ぼうか。osと本体の相性が物を言う。さあ、どんな歩き方をするのか。ほぼ、一週間後に就任を控えているトランプ次期大統領が選挙以来始めて記者会見をしたようだ。主要な情報網を握っている従来メディアを敵に回して勝ち進んできたトランププレーヤー。トランプのゲームにルールは無いのか。ルール無き戦いはまさに乱。混乱だけが持続するようだと世論も国民もそっぽを向くだろう。
ココマデopera入力。
*************************

半端道楽:老人の手仕事:百均で買ったミニホビーノギスにびっくり!

ボケ防止に手を動かそう!が今年のテーマになりそうな雰囲気だ。それよりも、物忘れにはメモをしっかり取るのが大切と、百均で小学生用と記された、2Bで1.3mm径の芯を使うシャープペンを購入。このシャープは使えそうだ。

ともかく、余り細い文字は、目に馴染まなくなった。折れやすいのも、使う気力を持続させない。ボールペンも色々使った結果、三菱の芯径1mmのJETSTREEMとかいう物を使っている。インクなどを見直して、書く時のボールのスベリを改善しているようだ。時には、外れの芯もあるが、とりあえず定番になっている。最近、筆記用具各社の工夫を凝らした商品が多く出ているので、色々試して見るのも面白そうだ。

Iob_hobbynogisu
じつは、ミニホビーノギスで1.3mm径を測定しようと買ったのだが、バーニヤという副尺のメモリが付いていなかった。主尺だけで、1.0mm以上ありそうなのは分かったが、やはりその下の位が分かると、芯の太さの実感が掴めるのではないか。シャープペンの場合、標準的な芯の太さは0.5mm径程度らしい。ともかく、太くて柔らかい芯は老人向きでもあると思う。

ところで、ノギスの測定原理、副尺の目盛り方等の情報がWEB上に多く見られる。原理は、簡単だろうと、考え始めたが迷宮入り。でも、このようなアナログ的測定術は、感覚的にでも覚えていると心強い。見方を変えれば、ノギスも計算尺と同じ発想がありそうだ。メモリの振り方が異なる二本の尺を使って、まさに二刀流で、適用範囲を拡大できるわけだ。

「計算尺(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-6cbe.html)。(2008年10月 8日 (水))」(この記事へのリンク

実は、別の百均店で買ったノギスには副尺が付いていた。ミカンの接ぎ木をする時、台木の太さを測定するために使ったりした。何事も絶対精度と相対精度と使い分ければ、それなりに定量的な把握ができるのだ。

「老人の寝言:放射線量の自主測定はどんどんやれ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/06/post-2bd3.html)。(2011年6月17日 (金))」(この記事へのリンク

このミニホビーノギスは小さくて、ポケットに入りそうなのでつい買ってしまったのも購入理由の一つだ。ともかく、mm単位でも測定できれば数値的把握が出来る。

Googleにてキーワード「アナログいろはカルタ」で本サイト内を検索(https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%80%80site:http:%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)(このKWで検索

*************************
2017年01月12日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 4.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -1.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 11.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 7.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.6 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -2.2 7:12
最高気温(℃) 10.9 13:35
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.5(西北西) 13:04

Ed=Gnmr;Br=Opr
*************************

2017年01月12日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 4.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -1.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 11.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 7.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.6 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -2.2 7:12
最高気温(℃) 10.9 13:35
出典=気象庁 参照⇒
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.5(西北西) 13:04

Ed=Gnmr;Br=FF
*************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking<

最近の記事

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2020  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

ISESAKI  有情2

ISESAKI  有情1

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国語・国際関係

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク