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2017年2月25日 (土)

老人の寝言:半端道楽:情報・通信の基礎=変調?;トホホほほ 疫病神が 白を切る。180225。

2017年2月25日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;トホホほほ 疫病神が 白を切る。宅内閑居。年代物のFM/AMチューナーの動作チェックをした。1970年代に製造されたようだ。適当な信号接続コードが無かったのでレベルメーターの指示で判断。ダイヤルを回すとメーターが動いた。FMステレオ放送が始まった頃はトランジスタの時代。その後FM受信機も集積回路の時代に入ったようだ。ここで、無線LANが停止してWEB接続不可。接続先がNASに切り替わってしまった?ブラウザは起動しているが応答していないと表示。ソフトウェアルーター再設定。パソコン再起動で何とか回復。有線LANの方が安定度が良いようだ。衆議院のインターネットTVで議会中継をみるが、応答が遅く断念。NHKはこの国会の中継をしたのか。19時のNHKニュースを期待して見たが、金正恩殺害が猛毒のVXだった云々というニュースを冒頭から延々10分程度も流し、その次に流れた国会関係のニュースはたった5分程度で終わったように感じた。国会で、問題になっているのは、国有財産の適正な処分という問題だ。その渦中の人物が、何を隠そう一国の総理大臣夫妻だ。まさに、あの瞬間政治倫理欠乏症による国家存亡の危機が目前に映っていたのかも知れない。大上段に国益が最優先だと宣う国士共が私益を追求する俗物共である事の悲劇をこの国は永久に見続けなければならないのか。

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老人の寝言:半端道楽:情報・通信の基礎=変調?

戦後世代の娯楽と言えば、仕事が終わって夜ラジオを聞く事が大きな比重を占めていた。そのラジオでは、音声は振幅変調という手段で電波に乗せられる事を知って、無線に興味を覚えた。中学生の頃、無線に熱中した友人とアマチュア無線の試験を受ける事にした。勿論、無線機など持っていない。学校で無線マイクのような物をいじるのが精一杯だった。

試験会場は、確か東京中野区だったと思う。勿論、東京など行ったことが無く場所も分からない。そこで、戦前に東京で暮らした、遠い親戚のおじさんに頼んで連れて行ってもらった。会場に着いたら、もう試験が始まっているようだった。そこで、事情を話し、受験させてもらった。

試験が終わって、会場を出て確認すると、指定は午後の部であったが、間違って午前の部を受けてしまった。結果は見事落第であった。勉強もろくにせず、山勘で試験を受けたのだ。その後、金を貯めてトリオの通信型受信機を買って、モガモガと聞こえるSSB通信等も聞いた。

大学に入ると、音楽が好きな助手が、洋楽レコードの話をするのに聞き耳を立てていた。学生の身分では、プレーヤーやレコード盤を買えるユトリは無かった。社会人になって、生活にゆとりが出来て、ようやくFM/AMチューナーやアンプを購入できた。

現役時代、会社の実験室のパーツボックスから実験用に使ったトランジスタに2SC930という機種があった。このトランジスタがFM高周波信号の増幅に使われたようだ。その後、FM信号処理は高集積度の集積回路へと発展する。

公共放送では、安定・明瞭な受信が必要である。テレビ画像がそこそこ良好に見られる信号とノイズの比率は40dbだと知ったのがその頃だ。一方、高度化した社会の要請から、最近では年代物のFM/AMチューナーの動作チェックを特定の相手方だけに確実・安定に情報を伝える技術が重要・必須になってきた。仮想通貨ビットコインの基礎にあるブロックチェーンや暗号技術もその類いだろう。

この世で、解読に最も難儀するのは、役人や支配者やその取り巻きが阿吽の呼吸で取り交わす暗号会話ではないか。汚職に染まる連中は、自分たちに不利な証拠は鉄壁の向こう側に永久に隠し、こちらに向かっては、高潔な人士を装うているのではないか。変調するという操作を業界ではMODULATIONを省略して、モジるとか呼ぶようだ。だが、復調が勝手に行われては、正確な情報の交換はできない。汚職が無事成立するには高度な汚職闇システムが存在する必要があるのだろう。

年代物のFM/AMチューナーの動作チェックをして、レベルメータが振れたのだから、部分的に動いているのは確かだろう。いつかアンプをつないで、どんな音を出しているのか聞いてみたい。その時、流れてくる音に気分は休まるのか。

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2017年02月24日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 7.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 1.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 8.6 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 10.7 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 1.5 23:34
最高気温(℃) 8.4 13:31
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 17.1(北北西) 15:12


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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