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2017年3月 1日 (水)

老人の寝言:日本のコップの中の出来事を世界中があざ笑っているような幻聴がする!;失敬品 戻して済むは 偉いさん。170301。

2017年3月1日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;失敬品 戻して済むは 偉いさん。宅内閑居。ハナがムズムズ。愈々例の症状が顕在化してきたか。パソコンに向かってワープロ作業。最近、ファーストレディのTV人気が急上昇したようで、かみさんもその関連番組に釘付けになっている模様だ。夕方、来客。19時のNHKニュースを皆で見たが、相変わらず金正恩殺害関連ニュースをしつこく流していた。こりゃ~か。もう、このニュースは世界中に流れているかも知れんと雑談も盛り上がった。俗人はコンビニに行って、出来心で商品を失敬しただけで指弾を受ける。元に戻せば良いでしょう等と言う弁解は一切通用しない。それを見るに付け、最早世紀末と日本の前途を思うと暗澹としてくる。愈々三月に入った。そろそろ畑に出るぞ。

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老人の寝言:日本のコップの中の出来事を世界中があざ笑っているような幻聴がする!

最近、トランプ政権は、眼鏡に合わない通信社が取材する機会を奪っているというニュースが流れた。れきっとした報道体制を整えている政府が、ツィッターとかの特定商業システムに頼って情報発信する方式に、どこか変調が産まれているようだ。

Iob_abe_scandalusnews

政権や政権トップに都合の良いニュースだけを、通信社等の報道機関が流してくれれば、それに超したことは無いとトランプ大統領式思考法もあるだろう。

だが、民主主義は膨大な当事者が、可能な限り利害を公平化するためのシステムではないか。為政者と主権者は対等というタテマエだが、現実は主権者と為政者が逆転している。民主主義社会において、利害を公平化する最低限の保障が情報の均等化ではないか。

日米共に、主権者たる国民が、政府にとって都合の良くない情報開示を要求するのが気に入らないように見受けられる。お国の事情もあるのだろうが、外国メディアが、例の不都合なニュースをどのように報道しているのか気になってGoogleで検索してみた。平民なら、穴があったら入りたくなる心境ではないか。

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2017年02月28日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 2.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.9 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 6.8 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 1.4 23:47
最高気温(℃) 11 15:32
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(南東) 19:04


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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