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2017年10月17日 (火)

日々が農好天気:ニンニクを植えるぞ;赤い羽根 黒い心臓 青バッジ。171017。

2017年10月17日(火)
昨日は雨。ざっそう句;赤い羽根 黒い心臓 青バッジ。終日雨で寒い一日。クシャミが多発。これも体が発するサインなのか。ひょっとすると秋の花粉症も発現したか?寒さ-ハナミズ-クシャミ-花粉がどこかで結びついている。スギ花粉症は知らぬ間に直ったが、秋の花粉症も出だすと大変だ。コウモリをさして畑に出た。雑菜を一掴み収穫。昼食後、野暮用の配り物の分別。選挙公報はまだ来ないのか。異常か。夕方前に来客。雑談。写真を撮りに行ったが目的物が見つからなかったとの事でその場所を記した地図を渡した。薄暗くなるまで結構、長話をした。宅内閑居。調べ物・資料作成。これは、雨の日に最適だ。

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日々が農好天気:ニンニクを植えるぞ

種ニンニクを買おうと値段を見ると結構高い。ニンニクを植えるぞと思っているが、まだ実行していない。以前、中国産のニンニクを植えたが、管理不足で失敗した。

今回は、地域の産直店で、地域産のニンニクを発見したので、それを種用に使う積もりだ。種用に売られているニンニクより少し安そうだ。青森県産の種ニンニクは高くて手が出ない。以前、どうせ作るなら本場の種を買ったらと言われた事がある。本場の種は栽培技術が身についてからにしよう。

ラッキョウも食用を苗に転用。かみさん曰く、ホントに食べられるまで行く?何~に、成功するまでが楽しみなのだと強がりを言う。

今月は赤い羽根月間なのか。羽が一本だけ配給されたが、テーブルの上から動く気配がしない。右胸に、赤い羽根、左胸に青バッジを装着した人を見るが、もうそんなパフォーマンスをすると胸が躍りそうだ。歳だな~。オレ様なら顔まで赤くなりそうだ。

一応、ニンニクは皮を剥いてスタンバイ中だ。いつか植え付けなければ~。ついでに、中国産のニンニクも植えるか。YOUTUBEでニンニク情報をみると、中国ではニンニクバブルで価格が高騰しているようだ。

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2017年10月16日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 12.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 13.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 11.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 1.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.9 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 36 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 11.5 23:31
最高気温(℃) 13.7 2:05
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.5(南東) 8:12


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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