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2017年10月18日 (水)

日々が農好天気:ニンニクを植えた;コンバイン 綺麗に刈って 落ち穂無し。171018。

2017年10月18日(水)
昨日は雨後曇り。ざっそう句;コンバイン 綺麗に刈って 落ち穂無し。朝方は宅内閑居。資料作成。昼前、超老人モードで野暮用の配り物。残り雨がパラパラ降っており、こうもり傘を持って出たが使わなかった。出たついでに、田んぼの様子を見る。もう近所の田圃の稲刈りは終了。刈り跡を見たが、落ち穂がほとんど無い。台風で倒伏した田圃も綺麗に刈ってあった。幸い、少量の落ち穂が採種出来た。来年は稲作でもするか。子供の頃はあちこちの田圃を巡って落ち穂を拾った記憶がある。田圃のアカガエルを捕獲して食べた記憶もある。丁度、秋の稲刈り後の田圃だった。冬眠前に餌をしっかり食べ太っていたのだろう。そう言えば、イナゴ取りもした。イナゴは佃煮にして食べた。戻って、太めの大根を一本収穫。太めでもまだソーセージよりチョット太い程度。根も葉もすべて食べる。お蔭で、腹具合は快調だ。別のノートパソコンでも履歴やキャシュを削除したら、ファビコンは復旧した。気付かぬうちにファビコンが変わるのは気持ちが悪い。WiFiにセキュリティーホールが発見されたというニュースがあった。

NHKは、「無線LAN規格に欠陥見つかる 世界中で使用;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171017/k10011180551000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001(10月17日 16時54分)」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「無線を使ってパソコンなどをインターネットに接続する無線LANの規格に欠陥があることがわかりました。この規格は世界中で使われていて、最悪の場合、情報が盗み取られるおそれがあるということで、国の情報処理推進機構は、メーカーなどが配布する修正用のプログラムを早急に適用するよう呼びかけています。 欠陥が見つかったのは、無線を使ってパソコンなどをインターネットに接続する無線LANの一つで、「Wi-Fi」と呼ばれる規格です。 この規格で使われている通信を暗号化する技術のうち、最も安全性が高いとされる「WPA2」という方式に欠陥があると、日本時間の16日夜、ベルギーの研究者が公表しました。」と報じた。

Googleでキーワード「紫ニンニク」を画像検索(https://www.google.co.jp/search?q=%E7%B4%AB%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%82%AF&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0)。(このキーワードで画像検索)

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日々が農好天気:ニンニクを植えた

午後、雨が上がったので、皮を剥いて準備していたニンニクを、雑菜を撤去した跡に植えた。雨後で、雑菜も畑土も濡れていて、除草、耕起が重労働になった。

Iob_ninniku_2017117
商品には品種を表示してなかったが、外皮は白ではなかった。スペイン産の紫ニンニクというのがあるらしいので、それかもしれない。二球で、20片余りに分球できた。親が小さいので、小さな分球もある。

雑草対策には、ポリマルチを使えば楽なのだが、その後片付けが大変なので、今は使っていない。体を動かすのも菜園作業の余録と考えている。家で、ゴロゴロしていると足腰や関節が痛むのだが、畑で仕事をしているとその痛みを忘れている。何故だろう。

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2017年10月17日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 13.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 16.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 11.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 4.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0.9 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 7.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 11.2 21:33
最高気温(℃) 16.7 15:50
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.5(西) 23:15


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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