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2017年11月19日 (日)

食べて生きる:市場で声を交わしながら買い物をするのも良いものだ(伊勢崎地方卸売市場の新鮮市)PART2;行列の 長蛇の先は 詰め放題。171119。

2017年11月19日(日)
昨日は曇り。ざっそう句;行列の 長蛇の先は 詰め放題。天気予報は昼間に雨マーク。畑仕事は花の苗に軽く灌水したのみ。伊勢崎地方卸売市場の新鮮市開催の日なので出かけてみた。雨が降った事にしての用事外出だ。晴天だと畑仕事が気になり落ち着かないのだ。市場に入った時は、駐車場は既に満車に近かった。いざ買い物と大勢の来客に混じって市場の中を歩き回る。フリマ会場も大勢の人出だったが、お買い得の海産物が第一の目的だ。あちこち見回っていると、目の先で人混みが活気を帯びてきた。イワシの詰め放題だった。チャンス到来。来て良かった。市場の雰囲気を十分堪能できた。帰路、ガソリン価格@133円/Lという表示が目に入った。先日、ガソリン価格が連続上昇と上毛新聞が報じていた。給油をしようかと思ったが通り過ぎてしまった。

過去記事再読:
食べて生きる:市場で声を交わしながら買い物をするのも良いものだ(伊勢崎地方卸売市場の新鮮市)。111120。

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食べて生きる:市場で声を交わしながら買い物をするのも良いものだ(伊勢崎地方卸売市場の新鮮市)PART2

ここしばらく、2011年の新鮮市の過去記事がランキング1位になっている。Googleでキーワード「伊勢崎市 新鮮市」を検索すると17位で表示される。古い記事だが、検索して読んでくれる読者がいる事に気をよくしているのも事実だ。ネットビジネスでは、商品等の記事を検索エンジンの上位にヒットさせる事が重要なようだ。その手法をSEOと言うらしい。

Iob_2017_sinsennichi_20171118_2
原ファイル名=「IOB_2017_SINSENNICHI_20171118.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

それなら、自分のサイトのランキングはどう解釈するのが適切なのか。商用と言うより趣味や惚け防止で効用があるだろうと思っている。BLOGという単語はWEB+LOGが短縮してWEBLOG⇒(WE)BLOG⇒BLOGとなったらしい。もっともらしくこじつけると(WE)抜きの記録、即ち自分流の記録と言えそうだ。

Googleでキーワード「BLOG 意味 語源」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&biw=952&bih=647&q=BLOG%E3%80%80%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%80%80%E8%AA%9E%E6%BA%90&oq=BLOG%E3%80%80%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%80%80%E8%AA%9E%E6%BA%90)(このKWで検索)

一昔には、検索エンジンにも色々な物があったが、現在は寡占化が進んでいるようだ。広告で収益を上げようとする努力と検索エンジンの寡占化の進展は平行している可能性がある。この先、検索エンジンがどのよに変貌するのか気になる。ともかく、自分のBLOG記事を探すのにも検索エンジンを使うのは老化や退化に繋がるのか心配ではある。

前置きが長くなったが、伊勢崎地方卸売市場の新鮮市をduckduckgoで検索して見る。

duckduckgoでキーワード「伊勢崎地方卸売市場の新鮮市」を検索(https://duckduckgo.com/?q=%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%8D%B8%E5%A3%B2%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E6%96%B0%E9%AE%AE%E5%B8%82&t=h_&ia=web)。(このKWで検索)

新鮮市で買い物をすると抽選券をくれるらしい。まだ、その券を貰った事がないので購入金額が不足しているのかも知れない。ともかく、過去記事で抽選券を見知らぬ人から貰って長い列に並んだ事を書いた。昨日も長い列ができていた。市場関係者に何の列か聞いたら、詰め放題の列だと言う。そこで、列の最先端に近づいてみるとマグロの角切りの様な物が見えた。

行儀良く、順番を待つのはさすが上州人と自画自賛したい感じもする。他にも長い列が出来ていた。見方を変えると、長い列に並んで順番を待てるのは、リッチな一時を過ごしている人たちではないかと思えた。そういう努力も、市場ならではの事だろう。

普段、スーパーでは見られない魚も並んでいた。手頃な値段だったが、手が出せなかった。相当前に、魚専用の包丁を買って、魚をさばいた事があるが、最近は全く使っていないので錆びだらけだろう。また、解体前のクロマグロが並んでいた。魚野菜以外には、手頃な値段の色々な食べ物・飲み物が並んでいた。連れと一緒に時を過ごすのも楽しそうだ。

駐車場側からデジカメ撮影をしているとフリマの場所を聞かれた。知人が出店しているので会いに行くらしい。新鮮市は老若男女が楽しめるイベントだと思う。

やはり楽しいのは、市場で声を交わしながらする買い物である。元気の良いおばちゃんのかけ声に反応して、ついつい多めの買い物をしてしまった。しばらく、その余韻が楽しめそうだ。

WEB情報によると、新鮮市以外にも一般客に市場開放する日があるようだ。一度様子を見に行きたくなった。

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2017年11月18日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 9.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 12.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 6.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 5.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 12 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 6.8 6:35
最高気温(℃) 12.6 19:06


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)