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2018年1月12日 (金)

半端道楽:技術 回顧と展望:動作しない懐中電灯付きクロックラジオをチェック!乾電池の液漏れだ~!(1);鏡餅 食べて占う 神の運。180112。

2018年1月12日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;鏡餅 食べて占う 神の運。やや風が強い。宅内閑居。DLしたデータを、日頃使い慣れているワープロやエディターで開くと文字化けをした。サイズが大きいテキストファイルの中を検索したかった。そのためには、UTF-8に対応したソフトが必要らしかった。そこで、フリーのエディターソフトを使って見たら、何とか使えた。使っているWZエディターのバージョンを調べると3だった。今まで大して不満を感じていなかったので、高度な使い方をしていないようだ。ともかく、老人力は日々パワーアップしている。先々、何を探しているのかも分からなくなる。次に、PPT資料作成。かなり古いバージョンのパワポを使っている。それが使えないパソコンではLibreOfficeImpressを使う。資料に画像を入れる程度の使い方だ。それでもワードより使い勝手が良い。例年は神仏に供えたお供えの餅は食べずに放置、最後に捨てるような状況だったが、今年は汁粉にして食べた。汁粉で思い出した。昨年収穫した小豆は、どこへ行った。鏡開きの汁粉を食べたので、神運も芽出たい筈だ。今年のBLOGテーマは、もっとXX(休)め!(2017)を改めて、もっとXX(遊)べ!(2018)にでもしようかと考えたが、どうもピッタリこない。神よ、もっともっとXX(~)し給え!、と神頼みでも前向きでは無さそうだ。平凡だが、思い立ったが吉日程度か。

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半端道楽:技術 回顧と展望:動作しない懐中電灯付きクロックラジオをチェック!乾電池の液漏れだ~!(1)

最近の、携帯機器の進歩の目覚ましさには驚く。その進歩を支えたのが、電池の高性能化と半導体素子の微細化ではないか。現在では、スマホ一台で、ほとんどの事は間に合う。しかし、スマホの首根っこを押さえているのも、大企業であり、利用者はスマホを使って収益を上げるシステムに自然に取り込まれてしまうのが実情なのであろう。

Iob_2018_lampradio_
原ファイル名=「IOB_2018_LAMP+RADIO_サイコロくん液漏れ.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

いくつかの機能を、1つの商品に仕上げてゆく仕事は、相当長い期間続いてきた。そこで、複合機の名前は、単能機の名前をつなぎ合わせた、ラジカセのような物が多かった。スマホは高度に進歩した携帯電話という意味で使われると思うが、すでに多くの機能が複合化され、その名前の中から、昔の単能機を思い出すのも難しそうだ。

最近、アナログレコードが、静かなブームを呼んでいるらしいが、アナログレコードも単能機らしい使い方が面白いのだろう。もう、自分の手足程度の機能になってしまうと、個性が発揮出来ないのかもしれない。携帯の販売店を覗くと、商品の単調性にうんざりする。それなのに、結構高い値段が付いている。

我が家に、動作しない懐中電灯付きクロックラジオが残っている。今日風に言えば、防災ラジオとも言えそうな機能を備えているが、色が緑色と黄色で、外形が小さな立方体である。見方に寄れば、一昔前の教育玩具とも取れる。多分、子供のキャンプ等をに使う積もりで買ったのかも知れない。もう、十数年間も使っていないが、いつか修理したいと考えていた。

たまたま、ジャンク品をいじる趣味が高じてきたのか、ケースを開けて中を見る事にした。ケースの外形がしっかりして、どこから開けるのか分からなかった。そこで、懐中電灯の発光面の外枠をねじってみたら、それが大きなネジ構造になっており、数回ねじると口が開いた。その下が、ランプハウスというのか、電球を収納するスペースと構造体があった。

ランプを取り外すと、その下が電池ボックスになっていた。単一電池4個が収まっていた。液漏れで、電極に錆が出ている。取りあえず、電池を取り出した。まだ、タイマーとラジオを収納した、部屋は開けていない。こちらは単三一個で動作している模様。とりあえず、この複合機が、2つの電源で動いているのが分かった。

有り体に言えば、主要な2つの単能機を、1つのケースに詰め込んだようだが、それを立方体にまとめて、ハイカラな色で仕上げた、デザインは評価できそうだ。実は、タイマーとラジオの部分に、半導体の有り難い機能が含まれているのだろうと思う。こちらは、別の機会に点検しよう。

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2018年01月11日 伊勢崎(イセサキ) 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T
DATA 98.2 354 11 1287.1 4.1 7.9 1.3 6.6 7.5 9.4 0 0.7 8
時刻等℃   D m/s H mm 6:30 13:30

LibreOffice Calcの表示変更(セル表示の伸張防止:縦⇒横:セル結合)

項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 98.2 354 11 1287.1 4.1 7.9 1.3 6.6 7.5 9.4 0 0.7 8 14.5(西)
時刻等℃   D m/s H mm 6:30 13:30 12:32
2018年01月11日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク



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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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