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2019年1月30日 (水)

半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:最近の我が家の猫君の肖像写真;鬼はどこ 福豆だけは 買っておく。20190130。

2019年1月30日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;鬼はどこ 福豆だけは 買っておく。やや強い北風が吹き寒い日となった。午前、宅内閑居。午後は用事外出。先ずは、回覧板を回す。歩けば良いが、つい車を使ってしまう。先送りした用件を最初に済ませる。その後、リサイクル店とスーパー二軒。安くなった、ハクサイ、ダイコン、タマゴを先ず買った。たまたま、福豆が並んでいたのに気付いて一袋買った。ついでに給油。節分(せつぶん)は雑節のひとつ。各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日をいう。立春が2月4日なので、節分は2月3日だ。季節の変わり目になる行事なので、毎年豆まきはしてきた。今年も、何とか節分の豆まきができそうだ。ちょっと、華やかな雰囲気のコーナーがあり、チョコレートが並んでいた。バレンタインデーを狙った商戦らしいが、調べると2月14日らしい。最近は、バレンタインデーのチョコレートとも無縁になった。現役時代は、義理チョコも貰えたが、そのお返しはしたろうか。

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半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草:最近の我が家の猫君の肖像写真

我が家の猫君の餌は、ほとんどペットフードで、イワシの頭等は食べなかったが、ようやく脱ペットフードも始まった。外に出ると、昆虫等は捕食しているかも知れないが、まだ鼠を捕獲したことはなさそうだ。最近は、縄張り意識も旺盛に成り、屋内・屋外のめぼしい所にマーキングしてかみさんを悩ませている。

Iob_2019__ieneko_syugyou
原ファイル名=「IOB_2019__IENEKO_SYUGYOU最近の家猫の顔.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

餌くれはかみさんがほとんど。かみさん不在の時に、空腹で餌をくれ~と鳴き寄って来た時には少量与えている。従って、まだ飼い主程の実力は無い。暇に任せて、我が家の猫君の肖像写真を撮影している。今回の写真は、足下に寄って来た時に写したようだが、やや厳しい目つきをしているのに気付いた。そろそろ3歳になる頃だろ。それなりの貫禄も出て来たようだ。

実は、我が家の猫君も、のら猫で、たまたま何かの縁で我が家で暮らすことになり、ほぼ家猫として定着している。毛色が似ている、同年齢位の野良猫も近所にいるので、兄弟なのかも知れない。その猫は、よその家の外猫生活をしているようだ。完全な野良猫でもなさそうだ。我が家にも、色々な野良猫がやって来るが、生存競争は厳しいようだ。やはり、人間と共生した方が安心して生活できるようだ。最近は、野良犬は減少したようだが、野良猫はどうなのか?猫の気持ちは分からないが、結構自分流を貫いているようだ。

「江戸時代に新田郡下田嶋村(現・群馬県太田市下田島町)に屋敷を構えた新田岩松氏の当主が4代にわたり描いた「新田猫絵」が、市立新田荘歴史資料館で展示されている。」そうだ。(https://www.asahi.com/articles/ASL9D6CVZL9DUHNB00R.html)

猫と人類の付き合いは、9500年前頃から始まっており、エジプトでも大切に扱われたようだ。猫がネズミの天敵であった事が大いに関係があるようだ。「新田猫絵」も養蚕・ネズミ対策と関係している。日本猫のルーツは、約1400年前に大陸から渡来した唐猫という説があり、猫の飼育も相当昔に遡りそうだ。だが、舶来種なので、犬やオオカミ、キツネとの付き合いの方が長いのだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 104.7 336 29 110.3 4.4 7.7 0.4 7.3 10.4 9.5 0 0.2 8.1 17.6(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:56 13:58 13:34
2019年01月29日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)