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2019年1月25日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ルノー・日産自動車・三菱自動車のアライアンスと今後の動向;旧賀状 読めば思ほゆ 人の縁。20190125。

2019年1月25日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;旧賀状 読めば思ほゆ 人の縁。宅内閑居。貰った年賀状をパンチして整理。E-mailアドレスを住所録に転記。先々はE-mail年賀状なら省力化とコストダウンが出来そうだと思うが...。数年前に貰った年賀状を再読する。貰った当時はザッと見た程度のようだ。改めて短い消息を読むと、そうだったのかと知る事がそれとなく書かれていた。同僚は、早期退職したり、同業他社へ転職したり、人それぞれの人生があった。袖振り合うも多生の縁。同じ職場で一緒に仕事をして、また運命の悪戯で別れて行く。縁が切れても新しい縁が生まれる。新しい縁を大切にしようと思う。老人力が成長すると縁も遠慮してくる。相変わらず降雨が無く畑土はサラサラだ。湿度も低いと思う。インフルエンザが流行する条件が揃っている。群馬県でもインフルエンザが流行し猛威を振るっているようだ。インフルエンザワクチンを接種してもインフルエンザに掛かっている人がいるようだ。インフルエンザにも色々な型がある。ワクチンは流行するウイルスの型を予想して作るらしいが、ワクチンの型とインフルエンザの型が合っているのか。外れていればワクチンを過信するなという情報を流すべきではないか。WEBニュースによるとカルロス・ゴーン氏はルノーの会長・CEOを辞任したようだ。新しい会長・CEOが生まれるだろうが、日産自動車にとっては、カルロス・ゴーン氏より手強い相手になるのではないか。古代ローマでは、カリスマのカエサルが暗殺された後に、後継者の内紛が生じたようだ。人間社会は昔も今も変わらないのか...。

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http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/#vdetect
インフルエンザの流行状況(東京都 2018-2019年シーズン)

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https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/flutoppage/2066-idsc/related/584-atpcs002.html

2018/19シーズン インフルエンザワクチン株
■ インフルエンザワクチン株

○2018/2019冬シーズン
A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/Singapore(シンガポール)/INFIMH-16-0019/2016(IVR-186)(H3N2)
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Maryland(メリーランド)/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

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FNNは、「前橋市の老人ホームで5人死亡 インフルエンザ集団感染;url=https://www.fnn.jp/posts/00410387CX(2019年1月23日 水曜 午後3:58)」というタイトルで、「前橋市によると、特別養護老人ホーム「えいめい」で、1月10日から17日にかけて、入所者35人がインフルエンザに感染し、このうち80代から90代の男女5人が死亡した。」と報じた

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Iob_2019_inful_gunma_20190125
原ファイル名=「IOB_2019_INFUL_GUNMA_キャプチャ群馬県インフルエンザ流行20190125.JPG」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ルノー・日産自動車・三菱自動車のアライアンスと今後の動向

自動車産業が、国家の屋台骨を支える産業であるのは現代も変わりが無いだろう。カルロス・ゴーン氏の逮捕により、日本の日産自動車・三菱自動車にも激震が走った。この三社を統括する人物としてカルロス・ゴーン氏がいたが、当面実務への復帰は見込めないという判断から、ルノーの取締役会長であるカルロス・ゴーン氏の処遇が注目されている。ルノーの取締役会で新しい取締役会長が選ばれるという報道もある。

Iob_2019_yuuhou_renault2016_
原ファイル名=「IOB_2019_YUUHOU_RENAULT2016_ルノー有価証券報告書取締役会の構成.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ところで、気になったのがルノーの取締役会の構成である。ルノーの有価証券報告書によると取締役会は19人の取締役で構成されているとの事である。その内訳は、株主総会で14名の取締役が任命され(内二名の取締役は日産自動車の提案により任命、内一名の取締役は従業員株主の提案により任命)、フランス政府の代表者として命令により任命される取締役二名、従業員により選出された三名の取締役である。従業員株主1名、フランス政府の代表者2名、従業員選出3名で6名となる。従って、残り8名が独立取締役と思われる。日産自動車がルノーの取締役会を動かそうとしても、確実な議決権数は2/19になるものと推定される。従って、ルノーの中で主導権を握るのは相当高いハードルがありそうだ。株主総会の最終的な議決は、株式数で行われるだろうが、日産自動車の保有株数も、フランス政府保有株数に及ばず、多数の少数株主をまとめない限り、株式数でも主導権を握れるか定かで無いようだ。

ともかく、株式会社を規定するルールは、ほぼ世界標準としての合理性・妥当性があるので、思い切った奇策が通用する事は難しいのではないか。今回の、日産自動車カルロス・ゴーン氏逮捕事件は、その事件性が明確にならないまま動き出してしまった。当然、これから裁判が始まるだろうが、最高裁で決着が付くまで何年かかるか分からない。それに反して、世界の動きは速い。今まで蓄積されてきたアライアンスの効果は、しばらく続くだろうが、アライアンスを牽引する人物が出てこない限り、アライアンスは分解する可能性もあるだろう。

ここで、カリスマ経営者カルロス・ゴーン氏は、ローマの政治家カエサル:「ガイウス・ユリウス・カエサル(古典ラテン語:Gaius Iulius Caesar、紀元前100年 - 紀元前44年3月15日[1])は、共和政ローマ期の政治家、軍人であり、文筆家。「賽は投げられた」(alea iacta est)、「来た、見た、勝った」(veni, vidi, vici) 、「ブルータス、お前もか (et tu, Brute?)」などの特徴的な引用句でも知られる。」(WIKIPEDIA)と比較されている。即ち、「ブルータス、お前もか (et tu, Brute?)」と最も信頼していた政治上の同志のブルータスに暗殺されてしまった。ブルータス等の共和主義者による暗殺の動機は、カエサルが終身独裁官としての絶対的な権力を手中にして、共和政崩壊の危機感を抱いたためらしい。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%82%B5%E3%83%AB#%E6%9A%97%E6%AE%BA)(このサイトへのリンク)

ローマは一日にして成らず。カエサル暗殺後も、ローマの歴史は続く。ローマ帝国ならぬ、日産帝国は今後どうなるのか。そもそも、世界が見えない経営者に、会社の未来図を描く能力があるのか。

古本の「カルロス・ゴーン経営を語る」を拾い読みする限り、カルロス・ゴーン氏が辿ってきた世界は、日産のブルータスが辿ってきた世界より広く深いように感じる。また、カルロス・ゴーン氏は、真性のフランス人でも、真性の日本人でもない。言わば、カエサルのように国境をはみ出して活動したコスモポリタンに近い人物かも知れない。日本人が外国で活動する時は、レバノン人のカルロス・ゴーンというようなアイデンティティを持つ必要があるだろう。従って、世界で活躍したいと野望を持つ日本人はカルロス・ゴーン氏の生き様を研究する価値はあるだろう。

カエサルが言ったという「来た、見た、勝った」(veni, vidi, vici)という言葉は、高校時代に世界史の授業の脱線話として聞いて、記憶に残っている。当時の先生が、(veni, vidi, vici)とラテン語を使って話してくれた。ラテン語、ギリシャ語はヨーロッパの古典学習には不可欠らしい。多分、カルロス・ゴーン氏の裁判よりずっと早く、世界の自動車産業は変貌して行くだろう。その時、日産自動車、三菱自動車の会社やマネージメントはどうなっているのだろうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 109.1 341 24 110.3 4.5 8 2.3 5.7 9.5 9.8 0 2 8.6 18.3(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 23:47 13:36 11:09
2019年01月24日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)