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2019年3月 5日 (火)

東北の海よ:ふたば広域ライブカメラ(楢葉南小学校の庭に車があった);春雨に 外で遊ぶか 猫迷う。20190305。

2019年3月5日(火)
昨日は雨。ざっそう句;春雨に 外で遊ぶか 猫迷う。終日雨。宅内閑居。資料整理。20年程前に友人から預かったある資料本体を処分した。もう成るように成っている案件だろう。金額が消えた昔のレシートも処分。レシートはほとんど感熱紙を使っている。20年も経過すると、感熱紙は印字が消えてしまう。古いレシートを見ていると、既に無い店の物がある。こんな店もあったのかと懐かしく思う。その一つに、ホムセンのドイトがあった。その他、家電量販店、書店等で今は無い店がある。建物が残っていれば、昔何の店だったか、しばらくは記憶に残っているがやがて忘れてしまう。店も建物も、生き物の様に感じる。それにしても、最近は新本は買わなくなった。昔の本屋のレシートには3桁の数字があったが...最近は新本をほとんど買わない。昔買った本もツンドクが多かったが...。杉花粉の飛散は増大しているようだ。外出していないのでそれほど気になっていないが...。

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東北の海よ:ふたば広域ライブカメラ(楢葉南小学校の庭に車があった)

当BLOGでは、福島県双葉町と大熊町のホームページへのリンクを張っている。東日本大震災・福島原発事故の影響を最も受けた地域の代表としてたまたま、選んだ町である。このホームページからふたば広域ライブカメラへアクセス出来る。

Iob_2019_futaba_live_cam_livecam201
原ファイル名=「IOB_2019_FUTABA_LIVE_CAM_楢葉南小学校LIVECAM20190303.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

なぜ、ふたば広域ライブカメラとして、インターネットで公開されているのか。多分、福島原発事故の影響でふるさとから避難した人々にふるさとの今の状況を届けるのが最大の目的だろうと推測している。更に、ほとんどの町人が避難して、無人状況になっているので、犯罪防止のための監視機能も期待されていたのかも知れない。

事実、ふたば広域ライブカメラにアクセスして、動いている人影を見られた事はほとんど無かった。だが、最近は、走行している自動車を見る機会は増えてきたように感じている。放射能の除洗も進み、居住可能になった地域が広がってきたのかも知れない。各町のホームページには、「ふたば広域ライブカメラ映像配信終了のお知らせ:ご覧いただいておりますライブカメラ映像につきましては、平成31年3月31日をもって終了させていただきます。」と告示されている。

ふたば広域ライブカメラは、相当大規模なシステムのようで、カメラや関連機器を撤去してしまうのか、単にインターネット配信を終了するだけなのか、はっきり分からない。とりあえず、配信終了後の一般公開は無いだろうと思い、その最後の時まで見守りたいと思う。

たまたま、ふたば広域ライブカメラで楢葉南小学校の映像を見たのは平成31年3月3日の日曜日だった。学校は開かれているか不明だが、校庭には数台の車が駐車していた。何か、学校関係の仕事が進んでいるのか...。

ともかく、最近は、広域ライブカメラを通して、車の動きや存在が見えるようになった。平成31年3月11日に東日本大震災以来8年となる。「ふたば広域ライブカメラ映像配信終了」を、町民はどう受け止めるのだろうか。

日々が農好天気:自働蒔きキャベツ(富士早生甘藍)移植(続き);青首ダイコン初収穫;上下院 ねじれが暴走 防止する。20181108。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/11/post-f02d.html)。(2018年11月 8日 (木))」(原ファイル名=「IOB_2018_LIVE_CAM_大熊町ライブカメラ20181108.jpg」;車両が通行していたのが見えた)

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 189.4 302 63 110.3 7.9 10.4 6.1 4.3 3.4 0 19.5 6.1 10.4 7.1(西)
時刻等℃   D m/s H mm 01:26 15:01 06:13
2019年03月04日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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