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2019年3月 6日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:オレ様の人生は目先の蠅や蚊を追うだけで終わってしまうのか...;啓蟄だ 俺も家出て 動き出す。20190306。

2019年3月6日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;啓蟄だ 俺も家出て 動き出す。呼び出しが掛かった一件と予定の一件で用事外出。先ず、新聞を持って来てお悔やみ欄を見る。お悔やみ欄は拡充されたようだが、いつ頃から拡充記事が出るか注視している。新聞記事にも相当の慣性力が働いているのだろう。先例を破るにはそれなりの突破力が必要らしい。無精髭を剃る。使っているのは百均店の安物の使い捨てカミソリだ。髭を剃り始めたのが伸び始めた高校時代からである。研いで使う使い捨てで無いカミソリで母に剃って貰った。現役時代は使い捨てのブランド品を使ったが、現在はノーブランドの二枚刃が多い。最近では貝印のブランド品が百均店にも並んでいる。百均店の販売量を無視できない時代になったのだろう。電気カミソリも安物ばかり。呼び出し案件は昼までに無事終了。スーパーで買い物。車中で昼食。次の用事へ。こちらも無事終了。帰路、知人宅で雑談。帰路にもスーパーに寄った。卵とキャベツが安かったので買った。次の店でも安かったので二度買いだ。政権亡者で何でもあり信頼度-100%の消費税10月1日に実施というのも限り無く嘘に近いと国民の数人は妄想しているだろう。オレ的には、食料品が安い内に買い溜めしておきたい気分だ。拘留中のカルロス・ゴーン氏の保釈請求に、裁判所から保釈決定が出たようだ。検察は準抗告したが却下され、保釈が目前に迫ったが、まだ保釈金10億円は提出されていないらしい。森友学園事件の公判が3月6日が開かれるらしい。カルロス・ゴーン氏の保釈という大ニュースが突如として流れるのも何かの暗合がありそうだ。妄想するとまさに安倍隠しそのもののようだ。検察の秋霜烈日という精神が死んでから久しい。

甘えの構造:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/02/post-99f7.html)。(2010年2月21日 (日))」

Googleでキーワード「秋霜烈日」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%A7%8B%E9%9C%9C%E7%83%88%E6%97%A5)。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:オレ様の人生は目先の蠅や蚊を追うだけで終わってしまうのか...

この地上の誰もが他人に代えることが出来ない存在だ。人生を一年に例えれば、高齢者は中秋から冬の時期に生きる人間と言えるだろう。

読みかじりの記:林住期 五木寛之 著 (2007年 株式会社 幻冬舎)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/10/2007-7bfb.html)。(2011年10月 3日 (月))」

人間の生き方として、俗人が賞賛する生き方と俗人の趣味に合わない生き方があるようだ。IT業界のカリスマとしてはS.Jobsが上げられるだろう。S.Jobsには興味が湧くが、アップル製品はほとんど使った記憶が無い。一方、マイクロソフトのビル・ゲーツには余り興味は無いが、マイクロソフトの商品は幾つも買わされた。

技術 回顧と展望:S.Jobsとhp9100A(改題):老人の寝言:日本はどこへ行くのか。111123。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/11/post-de65.html)。(2011年11月23日 (水))」

自動車に関しては、デザイン等には全く関心が無く、履き物の延長程度の実感しか無い。先日、トヨタとパナソニックが自動車用リチウム充電池の製造会社を作る事で合意したという事を記事にした。

オレ的には、明るそうな打ち上げ花火に目を囚われるなと、株好きな人によく話す。まぁ、そいう話は消えて無くなる場合が多々ある。ソニーとパナソニックの協業でPANYが生まれるのかという話題も消えたようだ。

ともかく、会社にも寿命があるのが分かってきた。会社は、時代の流れに適応できる範囲で存続できるのだ。そこで、気になるのが日本の自動車産業。

読みかじりの記:「わが 半導体 経営哲学 意志ある所、道あり」 川西 剛 著 (1997年 株式会社 工業調査会)。120418。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/04/1997-81e0.html)。(2012年4月18日 (水))」

日本の名門企業も、会計不正で、高収益部門を次々に売却して、不採算部門だけが残ったようなボロボロな状態になり、再起不能が囁かれている。

そこで、気になるのが、日本の自動車産業だ。この業界は、ユニークな創業者が事業を牽引してきたが、その創業者も、経営層の入れ替えは避けられない。知らぬ間に、経営力が劣化続けている可能性がある。

日産自動車も経営層の劣化にたいして、カルロス・ゴーンという外部の血を入れて暫定対策をしてきたようだが、その先行きに注目が集まっている。オレ的には、日産の車に乗った事も無い。現役時代、フェアレディZとかで話が盛り上がっていても、何処吹く風。オレ様の人生では、フェアレディZは目先の蠅や蚊と余り違いが無かったようだ。

それでも、カルロス・ゴーン氏がどうなるか気になる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 254.2 301 64 110.3 10.6 16.2 5.7 10.5 6.3 10.6 0 5.5 16.5 11.6(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:40 14:16 09:26
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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)