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2019年3月22日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:新年号が決定・発表されるまでの不安と期待;春分だ 初鳴きしたぞ 雨蛙。20190322。

2019年3月22日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;春分だ 初鳴きしたぞ 雨蛙。午前、宅内閑居。資料整理。スケジュール確認。24日は期末の日曜日で、雑用が集中しそうだ。アメダス最高気温(℃)=22.8、15:15。畑に出て本格的な農作業。食卓の上に置いていた固定種・亀戸大根(野口種苗)の種子を、ハクサイの後作に蒔いた。ハクサイはほとんど収穫出来なかった。畑土は乾燥しているが耕すと少し黒い部分が出てくる程度。アルミ缶の尻を押しつけ蒔き穴を作った。種子の大小のバラツキが大きい。一穴数粒蒔いた。次にホウレンソウ区画の除草。昨年蒔いたホウレンソウが何とか越冬して雑草の中に育っていた。雑草も一冬生き延びて根を張っているので手強い。最後にニンニク二本を収穫して終了。昨日は春分で暖かな一日であった。適度の疲労と室温の上昇で夜間の小用は少なかった。だが、瞑想状態が続きエンジンが掛からない。春眠暁を覚えず~という雰囲気だ。雨蛙の初鳴きを聞いた。外来種のカオジロガビチョウもしきりに鳴いていた。はなこさんによると昨日前橋の杉花粉飛散量ピーク値は2000個/㎥を超えたようだ。マスクをして作業をしたのでハナミズ・クシャミは出ないが眼が痒い。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は「NHK放送記念日」である。「●放送記念日:日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に制定。1925(大正14)年、社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を始めた。」(https://www.d-web.co.jp/log/kyo/0322.html)。NHKは受信料月額1円の原点に戻り、ラジオ電波1波、テレビ電波1波にリストラすべし。

ラジオ本放送はじまる(https://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/evolution-of-tv/p06.html)「開局時の受信契約数は約3,500。1日の放送時間は約5時間、受信料は月額1円だった。」

YOUTUBE:「東条首相開戦日ラジオ放送 (大詔を拝し奉りて)(https://www.youtube.com/watch?v=LuY9gtJumFU)。(Shingo Kamiya:2016/01/23 に公開;);1,868 回視聴;NHKアーカイブスのレコード音源のノイズ除去版です。」

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:新年号が決定・発表されるまでの不安と期待

4月1日に今上天皇の退位・皇太子の天皇即位に先だって、新元号が発表される。発表まで残された日数が刻々と過ぎて行く。もう既に幾つかに絞り込まれていると思われる。新元号発表までの手続きは、「平成」の年号発表に準じるとされているが、マサカの事態が起こらないと誰も断言できない。色々なウワサが立っている。国民のほとんどは、新年号が発表されてから初めて、それを知る事になる。

既に、マスコミ等では、新元号の予測等が行われている。多分、新元号を言い当てる人もいるかも知れない。ともかく、人間の頭脳も有限なのだから...。新元号を言い当てたと人が言ってもその信憑性は保証されないだろう。庶民は、新元号が発表されるまで、期待と不安に悩まされるだけだろう。

WIKIPEDIA「元号法。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%8F%B7%E6%B3%95)」によると、「元号選定手続について」の項に、新元号の要件が、
「1.国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
 2.漢字2字であること
  (3文字以上は不可。但し、749年から770年にかけては、漢字4文字の元号が使用されている)。
 3.書きやすいこと。
 4.読みやすいこと。
 5.これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと(過去の元号の再使用は不可)。
 6.俗用されているものでないこと(人名・地名・商品名・企業名等は不可)。」とされている。

WIKIPEDIA「元号一覧 (日本)。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%8F%B7%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E6%97%A5%E6%9C%AC))」から、「安」を含む年号を拾い出すと、以下の例があった。

安の含まれる年号:
「天安、安和、治安、保安、久安、仁安、承安、安元、安貞、弘安、正安、康安、応安、文安、慶安、安永、安政」

ざっと見ると、その年号が続いた期間は数年程度が多いようだ。まさに、これらの年号は皇位の安定を願って付けられていたように感じる。

出典に付いては、従来漢籍が用いられてきたようだが、今回の新元号は、和書から選ばれるかが注目されている。「安」が含まれるかもまだ、憶測の段階だ。その憶測は既に、下記記事に書いた。現代は、黒を灰色に、灰色を白にする事はフツーになってしまった。だが、最初は良かったと思った事が、最後にはひっくり返るのが歴史の一面だ。やはり、新年号の決定は日本人の良識が試される場面では無いか。

半端道楽:赤城山の見える風景のパノラマ合成写真を作成;初夢や 新元号が 闇発布。20190102。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/01/post-b5a0.html)。(2019年1月 2日 (水))」

仰々しい書名で思い出すのに、日蓮の立正安国論という和書がある。「安国」とは、願っても無い元号と思っても、広辞苑によると「安国院」は徳川家康の法号との事である。まさか、これを元号に使う事は出来そうが無い。更に、新元号を誰が発表するのかが注目を集めている。「平成」の年号発表に準じるなら、官房長官がこれを行う事になるが、この件に関しても憶測がある。更に、マサカと思うようなウルトラCがあるのかも注目だ。やはり、4月1日というエイプリルフールがその謎を解く鍵になるのか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 369.4 285 80 11815.7 15.4 22.2 9.8 12.4 2.8 7.9 0 9.8 22.8 6.4(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 03:00 15:15 16:05
2019年03月21日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 22% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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