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2019年4月21日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:又もオレオレドンの持病のデタイデタイ病が発症したのか...。コリャ笑いが凍り付く珍事か...;二鶴飛び 俺は落ちたよ 老い燕。20190421。

2019年4月21日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;二鶴飛び 俺は落ちたよ 老い燕。午前、宅内閑居。午後、畑に出て畑貯蔵のメイクィーンを掘り上げて、植え替え。既に、掘り出した区画なのか、数が少ない。ヤブガラシや雑草の根が多いので、それらを拾い出す。亀戸大根区画に生え残っているスギナをナイフで掘り出した。別区画のブロッコリーを収穫。小さいがキャベツのように結球している株が残っていた。今までブロッコリーと思っていた株がキャベツの可能性が出てきた。もっとも、最初はキャベツだと思って育っていた苗を移植した。それが、結球しないのでブロッコリーと考えたのだが...。ともかく、収穫した花穂は油炒めで食べた。山吹の花が満開だ。樹勢が強く、最近は増え始めた。まだ、杉花粉は飛んでいるようだ。鼻がムズムズして、目がやや痒い。既に、燕が飛来してきているようだ。鳴き声は聞こえるが、飛翔しながら鳴いているので、姿が確実に確認出来ない。WEB情報によると、群馬県への初飛来は3/中~下旬頃のようだ。自分の観察はそれより1月ほど遅い。

Iob_2019_b_or_c___20190420
原ファイル名=「IOB_2019_B_OR_C_コリャブロッコリーか_キャベツか_20190420.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:又もオレオレドンの持病のデタイデタイ病が発症したのか...。コリャ笑いが凍り付く珍事か...

自慢じゃ無いが、我が人生で一度だけ、「吉本花月の見物」をした事がある。その見物から、売り出し中の漫才師が必死で笑いを取ろうとしていた姿が記憶に残った。笑いには、笑感帯があるのか、しきりに笑感帯を攻めていたようだが、観客の反応は厳しかった。客の厳しさを乗り越えて芸人は成長するのだろう。今では、芸人を製造して、笑いをビジネスにした吉本も大阪的な風土が生んだ企業なのかと思っている。

吉本花月の見物(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-5f34.html)。(2009年3月31日 (火))」

昨日の「CEEK.JPでキーワード「消費税」のニュース検索(上位100件=新しい順):検索日=20190420-1242」の中に、安倍晋三内閣総理大臣が補選の応援で大阪入りをしたという下記の記事があった。

補選でピンチの大阪入りを決めた安倍首相を待ち受... (その他) 19日 22:18 dot.

この記事の中に、「~安倍首相、明日の大阪12区入り3度の演説に加えて、もう一つ驚きの電撃計画があるという。 大阪のお笑いのメッカ、吉本新喜劇を観劇するというのだ。おまけに、安倍首相自身が舞台にまであがることも検討されているそうだ。~」という、サプライズパフォーマンスが仕込まれている事が、漏れ漏れ情報として、それとなく流されている。

コリャ、又もオレオレドンの持病のデタイデタイ病が発症したのかと勘ぐった。令和の元号発表の時、前例なら官房長官が内閣総理大臣の談話を読んだだけだったが、今回はその談話を読む役を内閣総理大臣横取りしてしまったことで、その強欲さを新たに歴史に残した。まさに、オレオレドンの持病のデタイデタイ病が発症したかのような印象を振り蒔いたのだ。

学生時代に、フロイトの精神分析に出合った。この精神分析もかなりの怪しさがあり馴染めなかったが、それなりに精神病の主観的理由付けには便利であった。その、ネタになっていたのがリビドーという原始的欲求だと思う。このリビドーを持ってくれば、ほとんどの精神病の原因説明も可能な便利な道具であった。オレオレドンの持病のデタイデタイ病もフロイトが言うリビドーに支配されているのかと思った。

衆議院大阪12区の補選は本日投開票になる。その前日の応援演説と吉本に出演する事の関連性が理解できない。補選に負けた時の言い訳なのかとも勘ぐったが、そうでもなさそうだ。そこで、下記記事を読んで納得した。な~ンだ。オレオレドンは吉本の広告塔を演じていたのか。深読みすると吉本も自分の広告塔として使う魂胆では無いか。

日本経済新聞は、「吉本興業HDに社名変更;url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43906100Y9A410C1000000/(2019/4/18 19:06)」というタイトルで、「吉本興業は18日、社名を吉本興業ホールディングス(HD)に変える方針を明らかにした。6月下旬に開く定時株主総会で決める。同社は傘下にタレントのマネジメントを手掛けるよしもとクリエイティブ・エージェンシー(大阪市)をはじめ、不動産やゲーム開発会社なども持ち、事業領域が広がっている。社名変更で持ち株会社の役割を明確に打ち出す。よしもとクリエイティブ・エージェンシーの社名は「吉本興業」に変える。」と報じた。

YouTubeで安倍晋三内閣総理大臣大阪入りの様子を見ると何となく索漠とする印象を受けた。

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31:03
安倍晋三首相(64)が20日、大阪市内の笑いの殿堂「なんばグランド花月(NGK)」で、よしもと新喜劇にサプライズ出演した。 歴代首相...
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まさに、オレオレドンの尻に火が付いたが、それを消す薬が無いのが実情のようだ。なんばグランド花月での飛び入りパフォーマンスは、入念に計画された猿芝居だったようだ。それを観客は肌で直感的に感じ取っていたようで、笑いは冷笑のように響き熱気が伝わって来ないような感じだ。大阪入りの結果はもうすぐ出る。

WIKIPEDIA「笑福亭仁鶴 (3代目)。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%91%E7%A6%8F%E4%BA%AD%E4%BB%81%E9%B6%B4_(3%E4%BB%A3%E7%9B%AE))」によると、「~所属事務所は吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー(1964年 - )[1][2]。上方落語協会会員、吉本興業特別顧問。~「四角い仁鶴がまぁーるくおさめまっせぇ」のフレーズで有名な法律バラエティ番組の元祖『バラエティー生活笑百科』(NHK大阪)[3][4]や、『大阪ほんわかテレビ』[4](ytv)などのレギュラー番組を長らく受け持つ。 」との事だ。もっとも、この記事には「大言壮語的な記述になっています。(2012年7月)」とのコメントが付いている。

ここまで書いて、母が良く言っていた、「この世の中では、風だってタダでは吹かない」という言葉を思い出した。一国の内閣総理大臣が、金を取る興業にハプニングで出演する確率は限り無く小さいだろう。それより、内閣総理大臣がたたき出す成果に注目すべきか。見方によれば、これこそ、究極的なパフォーマンスだと妄想して楽しめそうだ...。でも、これでは、国家が迷走しそうだ...。内閣総理大臣の側近は漫才作家のレベルなのか...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 357.8 255 110 19653.1 14.9 20.7 10.2 10.5 4.6 12.3 0 9.8 21.5 9.2(西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:48 16:13 01:07
2019年04月20日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 30% 経過       AMEDASへのリンク


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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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