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2019年4月22日 (月)

老人の妄想:会社生活断面記;技術 回顧と展望:初めての大坂出張から大坂の未来までを妄想;見事散れ 令和にはしゃぐ 老い桜。20190422。

2019年4月22日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;見事散れ 令和にはしゃぐ 老い桜。新聞を取りに外に出ようとした時に新年度の用事で来客。午前、宅内閑居。午後、畑に出て掘り残しのジャガイモを改植。今回はダンシャクだ。日当たりが良い場所からはしっかりした芽が伸び出ているが、枯れ草の中の物は芽が出ていない。発芽状態に大差がある。やはり手抜き作業は仕事を分散させて余分な仕事が増える。掘り上げて貯蔵すれば芋のロスも防げるだろうに...。来客に畑に生えているカモミールをやる。夕方、ネギ1本を収穫して引き上げる。備中鍬を振り回し、ヤブガラシやスギナの根も掘り上げたので結構疲れた。夕食を食べ終わると直ぐに眠くなった。目が覚めると既に翌日になって注目の、衆議院小選挙区大阪府第12区選出議員補欠選挙の結果が大阪府選管ホームページに掲載されていた。衆議院小選挙区大阪府第12区には寝屋川市、大東市、四條畷市が含まれていた。そう言えば、我がサラリーマン人生で初めて大阪へ出張したのが大東市の住道にある三洋電機テレビ事業部であった。

Iob_2019_hosen_o21_1220190421
原ファイル名=「IOB_2019_HOSEN_O21_衆議院小選挙区大阪府第12区選出議員補欠選挙20190421.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の妄想:会社生活断面記;技術 回顧と展望:初めての大坂出張から大坂の未来までを妄想

当BLOGを「社宅」でキーワード検索すると14件ヒットした。「社宅」というキーワードは日常はほとんど使っていないのだ。だが、社宅体験として消えずに記憶に残っている。忘れる前に書いて置こうかと思って書きだした。

最初に入った社宅は多分大東市の住道にあった従業員用の社宅だったと思う。長期出張の宿泊費節減が目的だったと思うが経費の扱いはすっかり忘れている。二回目の社宅は、半導体営業部への出向の宿泊用として徳庵駅の近くにあった従業員用の社宅だった。多分、これらの社宅は時代に合わなくなり取り壊しされているだろう。

大阪万博の見物(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-8d37.html)。(2009年3月23日 (月))」の記事に当時の概要を書いた。「丁度実験のお手伝い程度の仕事で出張」と書いたが、当時はまだ真空管テレビが主力であったと思う。当時のテレビはプリント基板や集積回路は使われず組み立ては、流れ作業だが手作業で行われていた。

自分に与えられた仕事は、テレビの特定ブロックを厚膜ICにして、組み立ての合理化をするためにデータを与えられたテレビ回路で測定する事であった。多分、技術の進歩は早くテレビ回路で厚膜ICが本格的に使われる例は少なかったと思う。主な信号系はバイポーラ集積回路で実現される時代に入ったのである。

WIKIPEDIA「ポンパ。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%91)」

WIKIPEDIA「日本万国博覧会。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%87%E5%9B%BD%E5%8D%9A%E8%A6%A7%E4%BC%9A)」:「日本万国博覧会(にっぽんばんこくはくらんかい、英:Japan World Exposition, Osaka 1970)は、1970年3月15日から9月13日までの183日間、大阪府吹田市の千里丘陵で開催された国際博覧会。 」

JR片町線〔学研都市線〕で住道と京橋の間の駅は;住道、鴻池新田、徳庵、放出、鴫野、 京橋(大阪府)であるが、最初に工場まで歩いた時の記憶はほとんど残っていない。仕事は単調であった。そこで、気晴らしに大坂万博に行こうと、上司役のY氏が誘ってくれたのだ。長期出張と言っても多分2~3週間程度だったと思う。多分、まだ入社直後の事で、自分も臨時で応援に出されたような立場であり、その後上司役のY氏との仕事上に関係は無かった。

だが、住道にあった三洋電機テレビ事業部とは、その後色々な付き合いがあった。また、東京三洋電機でテレビを生産するようになった時、住道から大泉に転勤した技術者も多くいたようだ。自分の上司は東京三洋電機のテレビ事業部から半導体事業部に異動してきたのテレビの専門家だった。

思い出すと、一丁前の技術者になる前の上司は、技術上の問題が出て来ると、コレが臭いと良くその原因を推定した。その上司は、優秀で気さくで、コレが臭いと言っても、それは表現上の個性と思って、そのアイデアを良く拝借した。だが、嗅覚が敏感、言い換えれば豊富なアイデアが次々に出て来るので、少し振り回された事もあった。」(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/07/post-8f0b.html):このI氏がテレビ用集積回路開発の担当時の上司であった。

大阪の臭い(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/10/post-6900.html)。(2009年10月26日 (月))」

にわ鳥が先か卵が先か(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/06/post-5fa4.html)。(2009年6月 2日 (火))」この記事で、テレビ部門を代表して発表したのがO氏であった。

土偶:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/04/post-8484.html)。(2010年4月 9日 (金))」

大坂衆議院小選挙区大阪府第12区の結果から、半世紀程前の話に飛んでしまった。色々な人との出会いがあった。大坂も必死に変わろうとしている、その意識が今回の選挙結果として現れてきたのかと感じた。立候補者の大雑把な得票率を見ると、10%、20%、30%、40%と大坂人の心の中を分析した結果のように見えて来る。大坂人の心は、今後も揺れ続けそうだ。

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万博概要情報 | OSAKA,KANSAI EXPO 2025 | 2025日本万国博覧会誘致 ...
https://www.expo2025-osaka-japan.jp/overview/
万博開催概要Overview. 開催期間:2025年5月3日(土)〜11月3日(月) 185日間 開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま) 想定来場者数:約2,800万人 経済波及効果(試算値):約2兆円. 「万博」には、人・モノを呼び寄せる求心力と発信力が. この力を2020年東京 ...
‎Osaka expo 2025 · ‎関連動画一覧 · ‎メッセージ · ‎活動報告

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東京に万博が来ない理由が分からない。だが、強引にオリンピックを持って来てしまう。オレ的には、オリンピックは既にオワコンじゃないか。まあ、万博も準オワコンだろうが...。オレ様は大坂はほとんど知らないが、町人文化にはまだ活路がありそうに感じる。万博+カジノでは生き返らないと思う。その前に、森友学園事件を解決しなきゃ、永久に同じ事を繰り返しそうで心配になる。マァ、東京のコピーでは永久に変われないのでは...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 391.2 254 111 20044.3 16.3 21.9 9.5 12.4 2.5 6.1 0 8.8 22.4 7.6(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:30 15:33 13:43
2019年04月21日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 30% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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