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2019年4月30日 (火)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:我が平成を回顧する;テンガ振り 我が平成も 夢の中。20190430。

2019年4月30日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;テンガ振り 我が平成も 夢の中。午前、宅内閑居。午後、畑に出て、植え残した西田ネギの苗を定植した。まばらに生えている山東菜の畝の間に植えたので、気を遣った。30日平成最後の日は雨の予想が出ている。それならと、山東菜を掘り上げて、苗が生えていない畝間に移植してから整地。降雨で灌水が省略出来るだろう。ネギ区画には、雑草としてカモミールが生えている。勿体ないのでそれを通路脇の雑草を除去した後に植えた。かみさんの友人がそれをカモミールだと言い当てた。知る人は知る。オレ様もようやくスラスラと名前が出るようになった。Googleで検索すると、平成最後の日というGoogleDoodleが表示されていた。日めくりカレンダーがめくられようとしている。今日は退位正殿の儀が行われて明日皇太子が新天皇として即位する。本日は終日雨の予報。明日は曇り後雨。明後日以降は晴れと曇りが続きそうだ。

Iob_2019_googledoodle_20190430_last
原ファイル名=「IOB_2019_GoogleDoodle_20190430_last-day-of-the-heisei-period-5932941306232832-law.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:我が平成を回顧する

我が平成時代を大まかにふり返ると、その前半が現役・サラリーマン時代、その後半が退職後の第二の人生時代と言えるだろう。

サラリーマンにとって終身雇用・年功序列は当然と考えられていたが、それを覆したのは成果主義という人事評価システムの導入だったのだろうか。現役時代は、何とか形だけは定年退職ができたが、当時でも定年間近になれば、部下無し、肩書き無し、居場所無しに近い、いつでも首が飛びそうな身分になる会社員が多かったと思う。

読みかじりの記:内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 城 繁幸 著 (2004年 株式会社 光文社)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/08/2004-d412.html)。(2011年8月 7日 (日))」

Googleでキーワード「東芝 チャレンジ 粉飾決算」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%9D%B1%E8%8A%9D%E3%80%80%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%80%80%E7%B2%89%E9%A3%BE%E6%B1%BA%E7%AE%97)。

名門企業東芝が崩壊するきっかけとなったのが、上層部が突きつけたチャレンジという成果主義ではなかったか。いくら頑張っても不可能な実績を出すには営業成績を粉飾する以外の手段は無くなった。そこに大きな落とし穴があった。東芝で起きたような問題は、他の企業でも多数起きているだろう。

退職後は第二の人生として夢を描いていたが、今は「テンガ振り 我が平成も 夢の中」という状況である。我が、第二の人生はこのBLOGでも、随時書いてきた。

読みかじりの記:林住期 五木寛之 著 (2007年 株式会社 幻冬舎)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/10/2007-7bfb.html)。(2011年10月 3日 (月))」

Googleでキーワード「日新 日々に新た」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%97%A5%E6%96%B0%E3%80%80%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AB%E6%96%B0%E3%81%9F)。

数十年に一度、一年に一度だけ新しい気分になっても所詮一過性で終わってしまうだろう。その点、日新なら手遅れにならないかも知れない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 353.6 246 119 23159.0 14.7 20.5 7.7 12.8 5 8.3 0 7.6 21.1 9.0(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:36 13:50 16:51
2019年04月29日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 33% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)